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2015年11月28日土曜日

RWC2015観戦記 - 開幕戦はトライシーンを目の前で。


 
開幕戦のカードは、イングランド対フィジー。


結果的に、アタシが両チームの試合を見ることができたのはこのカードだけでした。




この炎を使う演出は、トゥイッケナムに限らず、カーディフのミレニアムスタジアム等でもよく目にしますけど


日本じゃ見たことないんですよねー。


消防法とかの兼ね合いでダメなんでしょうかね???




バックスタンドなので、国歌斉唱では選手の背中しか見えませぬ。。。


お、国歌斉唱を終えて、イングランド代表がこちら側にいるってことはー。




フィジー代表のシンビはほぼ正面から見れました。満足、満足。




既に2ヶ月以上前のことなので、実は細かいことは覚えてないんです、スイマセン…。




でも、ちゃーんと覚えてることもいくつかありまして。


ちょうどキックオフの直前から、霧雨のような雨が降り始めたんです。


アタシの席は、ちょうど雨がかかるかかからないかのビミョーなところ。


慌ててレインコートを着たんですが、途中で雨は上がりました。良かったー。


面倒だったので、最後までこのレインコートを着たままだったのですが、


怪我の功名ならぬ「レインコートの功名」な事がありまして。


後ろの席に座っていたファンの男性グループが、トライシーンなどで興奮して手に持っていたビールや


足元に置いていたビールをこぼし、おかげで足元はビールまみれ…。


アタシの隣の席の男性グループもこれまた、前の席のファンの背中にビールをぶちまけておりました…。


アタシは、いつもバッグを透明のゴミ袋に入れて足元に置くので難を逃れ


また、レインコートのおかげで洋服もビールまみれにならずに済みました。





試合の内容として特に印象に残ったのは、トップリーグでもプレーしたNemani Nadoroの迫力満点のプレー。




アタシの席は、ちょうどゴールラインの延長線上の前から9列目。


ハイライト等でも取り上げられていたこのシーンは、目の前でした。




何よりビックリだったのは、Nemani Nadoroがゴールキックを蹴る場面があったこと。




これまでも彼がゴールキッカーだったことって、結構ありましたっけ???



 
こういうのが見れるのは、ゴールラインの延長線上の席ならでは。




アタシが応援していたのはイングランド。


 



後半に入り、一昨年、ロンドン市内のデパートでばったり会ったRichard Wigglesworthが登場。(こちら☆




イングランドのトライシーンも目の前で見れました。




アタシが特にプレーを見てみたかったSam Burgessも後半に登場したんですけど


あんまり見せ場は無かったような気が…?




話しが前後するんですが、試合終了後に一人居残りダッシュをしてました。


そう言えば、この試合、イングランド代表はセカンドジャージでしたよね。




ベンチはアウェーサイド、ジャージはセカンド、開催国なのに・・・。




イングランド代表が開幕戦を勝利で飾りましたけど、選手の皆さん、表情が硬かったのが気になりました。




やっぱり「開催国」のプレッシャーって、計り知れないものがあるんでしょうね。





まさか、「史上初の開催国予選敗退」という結果が待ち構えていようとは…。




そして次にアタシが観戦したのは、あの世紀の一戦でした。



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2015年11月26日木曜日

RWC2015観戦記 - 開催国なのにアウェーサイド@トゥイッケナム!?

開幕セレモニーが終わると、両チームがピッチに登場したんですが


ここでビックリだったのは、開催国イングランドがアウェーサイドだったこと。




この試合のアタシの席は、いわゆる「バックスタンド」で


通常のテストマッチであれば、アウェーチームが陣取るサイドだったんです。




えっとー、メインスタンドからピッチを見た場合、右側。




なので、開幕戦のチケットが確保でき、自分の席が分かった時点で


「あー、開幕戦はせっかくだからイングランドのベンチの方で見たかったなー。」と


ちょっとガッカリしていたんです。




ワールドカップとなれば、それが開幕戦であってもベンチサイドはくじ引きで決めるんですかね???




そんなわけで、運良くイングランド代表のウォーミングアップをじっくり見ることができて


とっても嬉しかったアタシだったのでした。



多分、イングランド代表がアウェーサイドにいることなんて、後にも先にもこの試合だけじゃないかと…。


ふと目をやると、お、ゲストコメンテーターのNick Easter発見。




彼は、大会期間中にイングランド代表に追加召集されましたけど


この時はどういう気持ちでこの場に立っていたんでしょうかねえ。


ということで、次は写真大放出で開幕戦の様子をお伝えしまーす。


 

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2015年11月22日日曜日

RWC2015観戦記 - イングランド代表の会場入りを目の前で。

ウェブエリス杯とJonny Wilkinsonの姿を目にすることができたのは予想外だったんですけど。


アタシがかなり早いうちに会場入りしたのは理由がありまして。


「イングランド代表の会場入りする場面をこの目で見たい。」




トゥイッケナムの試合があるときは、正門の前、


ちょうどウェブエリス杯を乗せた車が止まったあたりにバスが止まり


選手は約50m程歩いてスタジアムの建物へと入っていくんです。 




一番最初に姿を見せたのは、もちろんキャプテンのChris Robshaw。




しかし、イングランド代表の皆さん、ホントに表情が硬かったんですよね。。。


ほんと、このマスコットと同じく、口を真一文字に結び…って感じでして。



  
Chris Robshawの後ろはMike Brownだったんですが、こちらも笑顔は全く無し。




George Fordは常に視線を下に向けたまま。




その後ろのベテランのRichard Wigglesworthが笑顔で入って来た時は、


ちょっとホッとした気持ちにすらなりました。


4年前、ニュージーランドでプライベートな時間を過ごしているところにばったり出くわし


とってもフレンドリーな対応をしてくれたDavid Wilson(こちら☆)も、まさに「勝負師の顔」。




今回のイングランド代表で、一番見たいなーと思っていたSam Burgessにも笑顔はありませんでした。



 おー、やっとにこやかな笑顔でさわやかに会場入りするショットが撮れました。




前回大会等にも出場しているベテラン勢は、わりと後から入ってくる選手が多かったのですが


比較的リラックスした表情の選手が多かったかなー、という印象です。 




James Haskellに至っては、ちょっとリラックスしすぎ?????(笑)




こちらは親子揃ってのワールドカップ出場、どんな気持ちでこの日を迎えたんでしょうか?




そうそう、写真を整理して初めて気が付いたんですけど


このピンクの壁、出場チームの公用語でいろんな挨拶の言葉が書かれてたんですね。




日本語は、「ようこそ」がアルファベットで書かれてますけど、おわかりいただけますかねー。 


フィジー代表の会場入りも見届けたかったんですが、アタシの席はここからとおーーーーーいんです。


ということで、そろそろスタジアムに入りまーす。










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2015年9月11日金曜日

トゥイッケナムのメンバー専用ラウンジでバースデーパーティー!?

スタジアムツアーに参加すると、一般人は入ることができないエリアも見学することができます。


Counsel Roomもその一つ。


このお部屋には、RFUの歴代のえらーい方々の写真が飾られているのが特徴なんですが


昨年11月に訪ねたときは、インテリアがすっかり変わっていて、とてもびっくりしました。




なんか、お洒落なホテルのロビーみたいじゃないですか???




ここ、リノベーションする前はどんな感じだったかと言いますと…。


じゃーん。




以前は、本当にイギリスらしい重厚感たっぷりのインテリアだったんです。


デザインとしては、今の方が好みではあるんですけど


ただ、至るところにRFUらしさが感じられる以前のインテリアの方が


アタシは好きだったんですよね、実は。




だって、絨毯にラグビーボールですよ。


テーブルやソファー、全てに薔薇の紋章も入ってましたし。


 

ただし、メンバー専用ラウンジについては、リノベーション後の方が絶対イイ!




アタシが訪ねたときは、ちょうど全ての工事が完成したばかりということで、


ガイドさん曰く、新しいメンバー専用ラウンジに足を踏み入れたファンは


この日のツアーの参加者が初ですよ~、とのことでした。ラッキー!




このエリアのインテリアもかなり先鋭的な印象。 


でもそこに歴史に残る数々の選手のモノクロ写真をうまく融合させてしまうのが心憎い演出です。




照明の影響もあると思うんですが、テーマカラーはパープルなんでしょうかね???




それでは、このメンバー専用ラウンジもビフォア・アフターを比べてみたいと思います。



 
うーん、うーん、うーん、ダメじゃないけど、でも…って感じですよね…。


2012年のツアーに参加した時は、ちょうど前日に誰かの60歳のバースデーパーティーが開かれていたよう。



 
著名な選手やプレミアシップの関係者でない一般人でも


スケジュールさえ合えば、こういうパーティー、開けるんですって。


(もちろん、諸条件はいろいろあると思いますけどね…。) 


トゥィッケナムスタジアムでバースデーパーティーなんて


ラグビーファンとしては一回くらい経験してみたいかも…。







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