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2014年4月13日日曜日

もしも一泊四日でロンドンにラグビー観戦に行くとしたら。(後篇)

せっかくの海外旅行ですから、試合観戦に限らず観光に食事に買い物も堪能したいところですが


今回アタシが考えたのは「できるだけ有休を取らずに現地観戦するプラン」です。


成田空港もしくは羽田空港に1~2時間でアクセスできることが前提条件となるものの


必要な有休は5月30日(金)の午後と6月2日(月)の合計1.5日。


利用する航空会社は、2012年の時と同じキャセイパシフィック航空。


前回は成田空港発着でしたが、今回は羽田空港発着としました。


5月30日(金) 午後4時40分発のCX549便で香港へ。


ちょうど6時ごろに機内で夕食。




午後8時5分、香港着。


香港国際空港は免税店が充実していて夜の11時や12時まで営業しています。


化粧品を買いだめして、次に有料のラウンジでシャワーを浴びて一休み・・・


なんてことをすればあっという間に時間が過ぎて行きます。


午後11時55分、CX251便で香港を発ち、約12時間かけてロンドンへ。


真夜中に、この日二度目の夕食がでてきます(笑)




事前にフルーツプレートや低カロリーミールを予約しておくのがいいですよね。


キャセイパシフィック航空の場合、特別食と呼ばれる機内食の種類はなんと20種類。(こちら)


いくつかトライしましたが、どれも美味しかったので次回はまた別の種類を食べてみたいです。


夜食をすませて就寝。


そして日付変わって5月31日(土)の午前5時40分、ヒースロー空港着。


今回の現地滞在はわずか一泊しかしません!!!


宿泊先はスタジアムに併設されているMarriott Twickenhamに決定。




このホテル、スイートルームをはじめ、一部の客室からはスタジアムのピッチが見えることでも有名ですよね。




空港からのアクセスは電車とバスで約50分、タクシーだとおそらく30分以内でしょうね。


となると、8時前にはホテルに到着できてしまう計算です。


ラッキーだったら、空いている部屋にチェックインさせてもらえるかもしれません。


もしダメだったら、荷物を預かってもらい、ホテルのカフェで休憩してから


お隣のRFUのショップやラグビー博物館に行くことにします。


(ちなみにスタジアム周辺は住宅街でお店はほとんどありません!!!!!)



 
前回は、ロンドン市内のホテルに泊ったのですが


運良く部屋が空いていたので試合前にもう一度シャワーを浴びて身支度を整え


食事や簡単な買い物を済ませてからスタジアムへ向かいました。
  



試合観戦後は、元気があればロンドン市内まで食事や買い物へ。


そして翌6月1日(日)のイングランド対Baa-Baasは、前日と同じく午後3時のキックオフ。


ホテルをチェックアウトして、ロンドン市内まで出かけるのもよし、


すぐ近くのRichmond(リッチモンド)を散策、のんびりカフェでブランチなんていうのもいいかなー。




イングランド対Baa-Baasの試合終了は午後4時半前後。


ここからヒースロー空港までは、来た時と同じ交通手段のバスと電車を使うかもしくはタクシーで。


午後6時過ぎにはキャセイパシフィックのカウンターでチェックイン。


そして午後8時15分発のCX256便で香港へ。




二試合の余韻に浸りつつ、再び長時間のフライトです。


午後3時、香港着。午後4時25分発のCX542便で羽田空港へ。


最後の機内食を堪能しまーす。




午後9時35分、羽田空港着。


荷物をピックアップして自宅に戻れば、あっという間に日付は6月2日(火)になっちゃいそうです。


そして6月2日(火)からは再び現実の世界へ戻ります…。


費用は、航空券をキャセイパシフィック航空のHPから予約すると約13万2千円、ホテル代約2万円、


交通費を5千円、チケット代二試合分で1万5千円、それ以外に食費やお土産代を考えて


うーん、全部で20万円くらいですかね。


成田空港発着でもほぼ同じ日程を組むことが可能で、航空券の代金もあまり変わらないと思います。


ということで、アタシの皮算用はおしまい。


実際には、5月30日(金)の夜は飛行機の中じゃなくて


秩父宮で日本代表対サモア代表の試合を見てるんじゃないかと思いますけどね…。






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2014年4月12日土曜日

もしも一泊四日でロンドンにラグビー観戦に行くとしたら。(前篇)

すっかり更新が滞ってしまいました。


今週は日曜から出社、月曜から金曜までは終電またはタクシーで帰っていました。


食事はすべてオフィスの隣のコンビニで調達。。。。。


「美味しいゴハンが食べたいなぁ。」とか「ゆっくり旅行に行きたいなぁ。」なんてことが


毎日頭をよぎっていたわけですが。


アタシがずっと「取らぬ狸の~」をしていたのは、「一泊四日で海外でラグビー観戦、しかも二試合。」


というもの。


GWと時期が重なるセブンズの大会(5月3日~4日スコットランド、5月10日~11日イングランド)も


是非見に行きたいなぁとは思うんですが、既にGWは予定が入っているのでNG。


ということで、今回アタシが皮算用したのは、5月31日(土)に行われるPremiershipの決勝戦と


6月1日(日)に行われるイングランド対Barbariansを見に行くプランです。


スタジアムはいずれもイングランドのTwickenham(トゥイッケナム)。


特に今回のBaa-Baasは、All BlacksとWallabies好きにはたまらない


超豪華なメンバー構成なんですよねぇ。(こちら
 
James O’Connor – London Irish, Australia – Full Back / fly half / wing / centre
Drew Mitchell – Toulon, Australia – Full Back / Wing
Hosea Gear – Toulouse, New Zealand – Wing / centre
Sitiveni Sivivatu – Clermont, New Zealand - wing
Aurelian Rougerie – Clermont, France – Centre / wing
Rene Ranger – Montpelier, Ne Zealand – centre / wing
Matt Giteau -Toulon, Australia centre -  fly half
Francois Trinh Duc - Montpelier, France – fly half
Jimmy Cowan – Gloucester, New Zealand – scrum half
Stefan Armitage – Toulon, England – Back Row
Julian Bonnaire – Clermont, France – Back Row
Ali Williams – Toulon, New Zealand - Lock
Carl Hayman – Toulon, New Zealand - prop
John Afoa – Ulster, New Zealand - prop


あと10人くらいアナウンスされると思うんですけど、このメンバーを見ただけでも「あー見たいー。」と。



 
一泊四日でホントに二試合も見れるの???と思った方。


ハイ、ホントに実現可能なんです。


実はそれにちょっと近いことを2012年にやっておりまして。


金曜の午後に会社を早退し、土曜のPremiershipの決勝を現地観戦する、というプランを実行しました。


(その時は翌日のイングランド対Baa-Baas戦も観戦しました。)




試合が連続するため、日曜のイングランド代表(厳密にはイングランドXV)のスコッドに


Premiershipの決勝に出場したチームのメンバーの名前はありませんが


それでも二日続けて好ゲームが見れるのは間違いありませんし


Peremiershipの決勝は、毎年8万人のスタジアムが満員となる人気のカードです。


それでは気になる日程と見積もりは…といきたいのですが、長くなってきたので続きは後篇で。


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2012年7月8日日曜日

Jimmy Cowanが移籍するGloucesterはこんなところ。

Super Rugbyは、プレーオフ進出に向けた熾烈な戦いが続いてますね。


まーこ。が一番応援しているのはもちろん新西蘭カンファレンスのチームですけんど。


Highlandersは、金曜のReds戦に敗れ、プレーオフ進出の望みが断たれてしまいました。


Super Rugbyで100試合以上に出場してきたHighlandersのJimmy Cowanは、


間もなく英吉利のGloucester Rugbyに移籍するため、


この試合がHighlandersのジャージーに身を包む最後の機会となりました。


5月29日のBaa-Baas対愛蘭のパンフレットにも



Glouceter Rugbyの2012シーズンの新加入選手として紹介されていたJimmy Cowan。



さて、せっかくなので(Jimmy Cowanがこのブログを見てるわけじゃないですけんど)


彼の移籍先であるGloucester Rugbyが所在するGloucesterがどんなところか書いておきますデス。


Gloucesterは、英蘭西部に位置する人口10万人の小さな町。


まーこ。がGloucesterに滞在していたのはわずか22時間でしたけど、


有名なところはぜーんぶ見に行くことができました。




 Kingsholm Rugby Stadiumは



22番ですね、どこですかねー。



あら、こんな端っこだったのね…。


Mils Muliaina、Kingsholm Rugby Stadiumってどうでした?????



ちなみに、バックスタンド側はコンクリートが打ちっぱなしの完全自由席でした。





メインストリートは、こんな感じ。 



町のシンボルといえば、グロスター大聖堂と



Kingosholm Rugby Stadiumと



この時計台。



その横には、英吉利の大手コーヒーチェーンのCAFFE NEROとCOSTAが並んでました。



ちなみにアタシはCAFFE NERO派。


英吉利でコーヒーが飲みたい時は、いつもCAFFE NEROに行っています。


Gloucesterには宿泊施設が数えるほどしかありません。まーこ。が泊ったのはここ。



14世紀に建てられた建物だそうで、中にはパブやカフェも併設されてました。



寝室は、英吉利らしいデコレーションと家具でまとまってました。



クローゼットがものすごい角度で傾いているのが気になって仕方がなかったアタシなのでした。



Kingsholm Stadiumが駅の北側に位置しているのに対し、駅の南側のベイエリアには




約50軒のお店が入ったアウトレットモールがありました。

 


こちらのNIKEで、スニーカーを20ポンド(約2,500円)でゲット。



右側のAdidasは、昨年のワールドカップにも持っていったもの。


お気に入りだったのですが、すでに靴底がすり減ってツルツルになってしまったので、


ここでメンバーチェンジとなりました。


Gloucesterで食べたものは、5月29日の夕方にKingsholm Stadiumで買ったハンバーガーと

 
 


翌30日の朝にホテルで食べた朝ご飯。



英吉利で嫁に行くには、このイングリッシュフルブレックファーストが作れないとダメなんですって。


しかーし、茶色一色でビタミン不足になりそう…。


英吉利のチョコレートブランド、Thorntonsのカフェにも寄りました。



Jimmy Cowanさん、Kingsholm Stadiumで頑張ってくださーーーーい。




ということで、Walesへと向かったアタシでした。




OMK;Twickenhamで見つけたイケメンさん、ずーっと気になっていたんですけど


Gloucester Rugbyに所属するFreddie Burnsでした。


上のスキルビデオにも登場している彼。


Jimmy Cowanと9番、10番のコンビを組むことになるんでしょうかーねー。

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2012年6月25日月曜日

Nick Evansにサインをもらい損ねたTwickenham。

せっかくなので、試合の前後の様子も載せちゃいまーす。


さすがラグビーの聖地ともなると、グッズ販売のお店も豪華です。



どことは言いませんけど、テント + 長机 + パイプ椅子の即席の売店とはわけが違います。



正面のゲートから中に入ると、黒山の人だかりができていたので、


既に麦酒の匂いのプンプンするオジサマ方の中を潜り抜けると


大きな大きなトロフィーが鎮座してました。



THE SPRIT OF RUGBYだなんて、カッコよすぎじゃないっすか?????



それにしても、この人だかりはなんだろう???と思っていたら


Leicester Tigersのメンバーがスタジアム入りするところだったのでした。



そんでもって。


まーこ。の席はちょうどゴールラインのあたりだったんですけんど。



ハーフタイム中には、すぐ近くでこんな光景発見。



アタシのお気に入りのMark Cuetoが、ゲスト解説者だったみたいデス。



その隣の殿方もなかなかステキですけど、どなたかしら?????



Mark CuetoはまだまだSale Sharksで現役ですけど、英蘭代表からは落選。



でも、近くで見れたから満足、満足。カッコ良かったなぁ…。


試合が終わると、今度はこの試合で20得点を挙げたNick Evansのインタビュー。



まーこ。がラグビーにハマった時には、すでにAll Blacksを卒業していたNick Evans。


昨年のワールドカップで、Dan様のバックアップとしても幾度となく名前が挙がった彼のプレーを


やーーーーっと見ることができました。


表彰台の撤収作業も見届けてしまいました。



外に出ると、再び「THE SPRIT OF RUGBY」の前に人だかり。


アフターマッチファンクションを終えた選手を待っているファンの皆さまでした。


(↑アタシも、そのうちの一人になってみましたけど、何か?)


先にでてきたのはLeicester Tigersの面々。


こちらは、All BlacksのキャップをもっているScott Hamilton。



あのー、ほそーい三つ編みがメッチャ気になるんですけど、Manu Tuilagiさん…。



お兄さんのAlesana Tuilagiは間もなく日本にやってくるはずでしたよね、NTTコムでしたっけか?



特にガードマンに遮られることもなく、もみくちゃ状態でした。



あ、All Blacksのキャプテンとしてりっちー。に続くキャップの持ち主のSean Fitzpatrickだ~。


(間違ってたらゴメンナサイ、です。)


 
続いて、優勝したHarlequinsのメンバー登場。



ふと気付いたんですけんど、皆さんスーツじゃないのね。。。。。



放送禁止ギリギリ?のこの後ろ姿は



今期、英蘭代表に再び選出されたUgo Monyeでした。



写真撮影に夢中になってしまったアタクシですけんど。


香港で、Harlequins&元英蘭代表のNo.8、Nick Easterにサインをもらいました。



「えー、行ったの?」とビックリされました。 (^ ^;)ゞ



Nickつながりで、Nick Evansにもサインもらっておけばよかったと


今さら後悔しているアタシです。


だって、こーんな近くにいたんですもの…。










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