ラベル Barbarians の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Barbarians の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年2月11日水曜日

Robbie Deans率いるBaa-Baasの試合を観に行きたい。(後篇)



思い返せば、去年は一泊四日の超強行スケジュールでBaa-Baasの試合を現地観戦するプランを


皮算用してたんですけど(こちら☆


今年は、一週間の休みが取れるとしたらって仮定して皮算用してみますー。


期間は5月27日(水)~6月2日(火)まで。


5月27日(水)は、早起きして午前8時50分発のBA0008便で羽田空港から一路ロンドンのヒースローへ。


現地時間で午後1時15分にヒースローに着いたら、ターミナルを移動。


午後3時15分発のエア・リンガス(Aer Lingus)でアイルランドのシャノン空港へ向かいます。


エア・リンガスはアイルランドの国営航空会社。


アタシが乗るのはこの緑色の飛行機か、




はたまた白の機体か、どっちだろう…?




シャノン空港へは約1時間半のフライトなので、あっという間に着いちゃいますね。




5月28日(木)にBaa-Baas対アイルランドの試合が開催される


Thomond Park Stadium(トモンド・パーク・スタジアム)は


アイルランドの強豪、Munsterのホームスタジアムで収容人員は25,600人。




屋根付きスタンドなので、多少の雨でもこれなら安心して観戦できそうですね。


あ、でも最前列のブロックは屋根なしで立ち見なんですねー。


このスタジアムが所在するリムリックは、アイルランド第三の都市なんですって。


翌29日(金)は移動日。


30日(土)にロンドンでプレミアシップの決勝戦を見るか、


はたまた北アイルランドのベルファストでPro12の決勝戦を見るか迷うところなんですけど


今回は見たことのないPro12の決勝戦にしてみよーっと。


実は、それ以外にもベルファストに行きたい理由があるんですけど、そのことは次回のブログで。


ベルファストへは、残念ながら乗継無しで行く手段がなく、ダブリン経由で向かうことになります。


バス、電車、飛行機のどれを使っても大体5~6時間はかかるので、この日は移動で終わっちゃいますね。。。


Pro12の決勝戦の会場は、Ulsterのホームグラウンド、Kingspan Stadium(キングスパン・スタジアム)。


かつてはRavenhill Stadiumと呼ばれていたんですって。




観客席からピッチへの距離がすごく近いこのスタジアムは、ちょっと秩父宮みたい?????


キックオフは午後6時半なので、29日のうちにベルファストに着いていれば、30日の昼間は観光できますね。


そして31日(日)は、早起きして移動します。


ジョージ・ベスト・ベルファスト・シティ空港から一路ヒースローへ。




午前7時5分発のBA1427便に乗ると、機内ではイギリス名物のブレックファーストが出てくるんですよー。




ちなみに、カロリーはと言いますと…。



これにパンとバター、ジャムのカロリーを足したら…ってことはもう考えないようにします…。


午前8時半前後にヒースローに着いたら、ロンドン市内のホテルに向かいます。


ちょっと慌ただしい午前中ですが、ホテルに荷物を置いてTwickenham Stadium(トゥイッケナム・スタジアム)へ。


Baa-Baas対イングランド戦のキックオフは午後3時。




そして、現地滞在最終日の6月1日(月)は、ロンドン市内で昼間の時間を過ごし


午後7時15分、ヒースロー発のBA4600便で帰国の途に着きます。


羽田に着くのは、翌6月2日(火)の午後3時。


ちょっと移動が多い感じの日程ですけど、3都市で3試合観戦は悪くないかなー。


気になる予算ですけど、羽田⇔ヒースローの航空券が12万円強。


ヒースロー→シャノンの航空券が約14,000円。


シャノンからベルファストへの移動は、一番安いバスを使うと4,000円くらい。


ベルファスト→ヒースローの航空券が約12,000円。


これに空港⇔市内の交通費を足すと、移動にかかる費用は16万円位でしょうか。


現地滞在は5泊。


チケット代や食費、お土産代を入れると、25万円くらいはかかっちゃいますかね。


5月30日(土)に観戦するのを、ロンドン・トゥイッケナムで行われるPremiershipの決勝戦にすれば


ヒースロー⇔シャノンの往復が約18,000円なので、交通費は1万円以上安くなりますけどねー。


うーむ、一瞬行く気満々になったんですけど、ワールドカップにかかる費用のことを考えると、


やっぱり今年もbaa-Baasの現地観戦はガマンかなぁ…。 




拍手する

2015年2月5日木曜日

Robbie Deans率いるBaa-Baasの試合を観に行きたい。(前篇)

今年、設立から125周年を迎えるBaa-BaasことBarbarians。


5月に予定されている2試合を、Robbie Deansが指揮することが先日発表になりました。


(2015/01/27 http://www.barbarianfc.co.uk)


現在、彼と同じく野武士軍団ことパナソニックワイルドナイツに所属するBerrick Barnsと




George Whitelockのメンバー入りも決定だそうですよね。




勝手なイメージで、Berrick Barnsは過去にBaa-Baasに選出されたことがあると思っていたんですけど


今回が初選出なんですって。




5月は、南半球はSuper Rugby開催中。


恐らく、北半球のチームでプレーする選手が数多く選ばれるんじゃないかと思います。


トップリーグに所属する選手もほかに声がかかるんじゃないんでしょうかねー。


勝手な予想だと、Richard KahuiとかIsaia Toeavaとかどーかしらー。


アタシは、2012年の5月~6月にかけて、当時JKことJohn Kirwanが指揮した


Baa-Baasの三連戦を現地観戦したんですけど、


とっても楽しかったのでぜひまた行きたいですし


海外で試合観戦をしたい方にはとってもオススメしたいです。


その理由はいくつかあるんですけど。


理由その1「チケットがとりやすい。」


今年は5月28日(木)にアイルランド代表(厳密にはIreland XV) と


5月31日(日)にイングランド代表(同England XV)と対戦するそうなんですけど


イングランド代表の試合ってとにかくチケットを取るのがとんでもなく大変。


テストマッチのチケットは、ティア2の代表チームとの対戦以外、現地のクラブチームに所属するか


公式のサポーターズクラブの抽選に当たらない限り、手に入れることが不可能なプラチナチケット。


でも、Baa-Baas戦は、一般販売でほぼ確実に買えるかなり貴重なチケットといえます。


しかも、6 Nations開幕前なら、1枚分のチケットの値段で2枚買えちゃうキャンペーン中。(こちら☆)


理由その2「チケットの値段が安い。」


通常のテストマッチのほぼ半額の値段で買えちゃったりするのです。


今年の試合の場合、アイルランド戦は35ユーロ(約4,700円)~55ユーロ(約7,500円)。(こちら☆)


イングランド戦は35ポンド(約6,300円)~となっています。


理由その3「クラブリーグの決勝戦もついでに見れちゃう。」


イングランド戦の行なわれる5月31日の前日は、同じロンドンのトゥイッケナムスタジアムで


国内リーグのPremiershipの決勝戦が行なわれるんです。


同じく、アイルランドのチームが加盟しているGuiness Pro 12の決勝戦もこの日に行なわれます。


試合会場は、北アイルランドのベルファーストにあるKingspan Stadium(キングスパン・スタジアム)。


2週間弱の休暇が取れるのであれば、その前週末の各リーグの準決勝2試合も見れるので


最大5試合の観戦が可能。


言い換えれば、5月30日の決勝戦に勝ち残ったチームに所属する代表選手は


Baa-Baas戦は出場しないので、対戦する国代表はベストメンバーにはならないんですけどね。 


でも、運がよければ、隣の席にこんな人が座ってた!なんてことになる可能性もなきにしもあらず・・・。




自慢話で恐縮ですけど、恐らくこの試合のことは一生忘れないと思います。。。








ということで、すっかりその気になって航空券やらなんやらシュミレーションしたんですが


長くなってきたので続きはまた明日。



(続く。)





拍手する

2014年4月23日水曜日

今週末の花園でHakaの特別バージョンが見れるかも!?

すっかり更新が滞りがちになってしまった4月…。


ちょっとこのペースでGWに突入してしまいそうです。ごめんなさい。


今週末は、花園で日本代表(正式にはJapan XV)対Asia Pacific Dragonsの試合がありますね。


見に行きたいなと思っていたのですが、諸般の事情によりテレビ観戦になりそうです。


この試合でアタシが楽しみにしてるのは、おそらく試合前にAsia Pacific Dragonsによる


ウォークライの特別バージョンが見れるんじゃないかということです。




ちょうど2年前の2012年の6月、Asia Pacific Barbarians(現Asia Pacific Dragons)対Saracens


の試合を香港でスタジアム観戦しました。




その時のことはブログにも書いたのでよろしければこちら↓をご覧ください。



 

最後の最後でAsia Pacific Barbariansが大逆転勝利を収める劇的な試合展開だったのですが


試合前にはHaka、トンガのシピタウ、サモアのシヴァタウ、フィジーのシンビをミックスした


特別バージョンのウォークライがあったんです。


試合後は勝利を祝してもう一度、さらにはその後のファンゾーンでももう一度。


合計3回も見ることができました。




このときは、当時近鉄ライナーズでプレーしていたRico GearがHakaの部分のリードを務め


「身震いするほどカッコいい」と聞いていた彼のHakaをようやく(そして目の前で)


見ることができてとても感動したことを覚えています。


今回、もしかしたら来日してくれるかなーと思っていたのですが、残念ながらその名前はありませんでしたね。


このときは特別ゲスト?として、赤龍軍団ことウェールズ代表のレジェンド、Martin Williamsと


Shane Williams、また元イングランド代表のNick Easterもスコッドに名を連ねていました。




(Shane Williamsは練習中に負傷、当日は残念ながらウォーターボーイでした…。)




今回の花園の試合、トップリーグでプレーする「レジェンド」の錚々たる名前がリストアップされたら


凄いことになっちゃうかも(総キャップ数が日本代表を上回っちゃったりとか…)と思っていたんですけど


やはりアジアやアイランダーの選手中心の構成になったという気がします。


今回は、もしこのウォークライの特別バージョンがあれば


Hakaの部分をリードするのはIsaac Rossですよねー、間違いなく。


あ、いや、もしかして、All Blacksのレジェンド中のレジェンド、Tana UmagaがHakaをリード


なんてことになったらどーします????????




香港では、街中で試合の宣伝広告を目にする機会が何度もあったんですが


花園にもポスターが貼られているんですかねー?


アタシは参加できませんでしたが、チャリティーのイベントもいくつかあったみたいです。


こちらはそのお店の前に貼ってあったイベントのポスター。 




23日には大阪でファンも参加できるイベントがあるそうですよね。


東京でも試合があったらいいのになぁ…。







拍手する

2014年4月13日日曜日

もしも一泊四日でロンドンにラグビー観戦に行くとしたら。(後篇)

せっかくの海外旅行ですから、試合観戦に限らず観光に食事に買い物も堪能したいところですが


今回アタシが考えたのは「できるだけ有休を取らずに現地観戦するプラン」です。


成田空港もしくは羽田空港に1~2時間でアクセスできることが前提条件となるものの


必要な有休は5月30日(金)の午後と6月2日(月)の合計1.5日。


利用する航空会社は、2012年の時と同じキャセイパシフィック航空。


前回は成田空港発着でしたが、今回は羽田空港発着としました。


5月30日(金) 午後4時40分発のCX549便で香港へ。


ちょうど6時ごろに機内で夕食。




午後8時5分、香港着。


香港国際空港は免税店が充実していて夜の11時や12時まで営業しています。


化粧品を買いだめして、次に有料のラウンジでシャワーを浴びて一休み・・・


なんてことをすればあっという間に時間が過ぎて行きます。


午後11時55分、CX251便で香港を発ち、約12時間かけてロンドンへ。


真夜中に、この日二度目の夕食がでてきます(笑)




事前にフルーツプレートや低カロリーミールを予約しておくのがいいですよね。


キャセイパシフィック航空の場合、特別食と呼ばれる機内食の種類はなんと20種類。(こちら)


いくつかトライしましたが、どれも美味しかったので次回はまた別の種類を食べてみたいです。


夜食をすませて就寝。


そして日付変わって5月31日(土)の午前5時40分、ヒースロー空港着。


今回の現地滞在はわずか一泊しかしません!!!


宿泊先はスタジアムに併設されているMarriott Twickenhamに決定。




このホテル、スイートルームをはじめ、一部の客室からはスタジアムのピッチが見えることでも有名ですよね。




空港からのアクセスは電車とバスで約50分、タクシーだとおそらく30分以内でしょうね。


となると、8時前にはホテルに到着できてしまう計算です。


ラッキーだったら、空いている部屋にチェックインさせてもらえるかもしれません。


もしダメだったら、荷物を預かってもらい、ホテルのカフェで休憩してから


お隣のRFUのショップやラグビー博物館に行くことにします。


(ちなみにスタジアム周辺は住宅街でお店はほとんどありません!!!!!)



 
前回は、ロンドン市内のホテルに泊ったのですが


運良く部屋が空いていたので試合前にもう一度シャワーを浴びて身支度を整え


食事や簡単な買い物を済ませてからスタジアムへ向かいました。
  



試合観戦後は、元気があればロンドン市内まで食事や買い物へ。


そして翌6月1日(日)のイングランド対Baa-Baasは、前日と同じく午後3時のキックオフ。


ホテルをチェックアウトして、ロンドン市内まで出かけるのもよし、


すぐ近くのRichmond(リッチモンド)を散策、のんびりカフェでブランチなんていうのもいいかなー。




イングランド対Baa-Baasの試合終了は午後4時半前後。


ここからヒースロー空港までは、来た時と同じ交通手段のバスと電車を使うかもしくはタクシーで。


午後6時過ぎにはキャセイパシフィックのカウンターでチェックイン。


そして午後8時15分発のCX256便で香港へ。




二試合の余韻に浸りつつ、再び長時間のフライトです。


午後3時、香港着。午後4時25分発のCX542便で羽田空港へ。


最後の機内食を堪能しまーす。




午後9時35分、羽田空港着。


荷物をピックアップして自宅に戻れば、あっという間に日付は6月2日(火)になっちゃいそうです。


そして6月2日(火)からは再び現実の世界へ戻ります…。


費用は、航空券をキャセイパシフィック航空のHPから予約すると約13万2千円、ホテル代約2万円、


交通費を5千円、チケット代二試合分で1万5千円、それ以外に食費やお土産代を考えて


うーん、全部で20万円くらいですかね。


成田空港発着でもほぼ同じ日程を組むことが可能で、航空券の代金もあまり変わらないと思います。


ということで、アタシの皮算用はおしまい。


実際には、5月30日(金)の夜は飛行機の中じゃなくて


秩父宮で日本代表対サモア代表の試合を見てるんじゃないかと思いますけどね…。






拍手する

2014年4月12日土曜日

もしも一泊四日でロンドンにラグビー観戦に行くとしたら。(前篇)

すっかり更新が滞ってしまいました。


今週は日曜から出社、月曜から金曜までは終電またはタクシーで帰っていました。


食事はすべてオフィスの隣のコンビニで調達。。。。。


「美味しいゴハンが食べたいなぁ。」とか「ゆっくり旅行に行きたいなぁ。」なんてことが


毎日頭をよぎっていたわけですが。


アタシがずっと「取らぬ狸の~」をしていたのは、「一泊四日で海外でラグビー観戦、しかも二試合。」


というもの。


GWと時期が重なるセブンズの大会(5月3日~4日スコットランド、5月10日~11日イングランド)も


是非見に行きたいなぁとは思うんですが、既にGWは予定が入っているのでNG。


ということで、今回アタシが皮算用したのは、5月31日(土)に行われるPremiershipの決勝戦と


6月1日(日)に行われるイングランド対Barbariansを見に行くプランです。


スタジアムはいずれもイングランドのTwickenham(トゥイッケナム)。


特に今回のBaa-Baasは、All BlacksとWallabies好きにはたまらない


超豪華なメンバー構成なんですよねぇ。(こちら
 
James O’Connor – London Irish, Australia – Full Back / fly half / wing / centre
Drew Mitchell – Toulon, Australia – Full Back / Wing
Hosea Gear – Toulouse, New Zealand – Wing / centre
Sitiveni Sivivatu – Clermont, New Zealand - wing
Aurelian Rougerie – Clermont, France – Centre / wing
Rene Ranger – Montpelier, Ne Zealand – centre / wing
Matt Giteau -Toulon, Australia centre -  fly half
Francois Trinh Duc - Montpelier, France – fly half
Jimmy Cowan – Gloucester, New Zealand – scrum half
Stefan Armitage – Toulon, England – Back Row
Julian Bonnaire – Clermont, France – Back Row
Ali Williams – Toulon, New Zealand - Lock
Carl Hayman – Toulon, New Zealand - prop
John Afoa – Ulster, New Zealand - prop


あと10人くらいアナウンスされると思うんですけど、このメンバーを見ただけでも「あー見たいー。」と。



 
一泊四日でホントに二試合も見れるの???と思った方。


ハイ、ホントに実現可能なんです。


実はそれにちょっと近いことを2012年にやっておりまして。


金曜の午後に会社を早退し、土曜のPremiershipの決勝を現地観戦する、というプランを実行しました。


(その時は翌日のイングランド対Baa-Baas戦も観戦しました。)




試合が連続するため、日曜のイングランド代表(厳密にはイングランドXV)のスコッドに


Premiershipの決勝に出場したチームのメンバーの名前はありませんが


それでも二日続けて好ゲームが見れるのは間違いありませんし


Peremiershipの決勝は、毎年8万人のスタジアムが満員となる人気のカードです。


それでは気になる日程と見積もりは…といきたいのですが、長くなってきたので続きは後篇で。


拍手する

2013年7月10日水曜日

2011年のワールドカップで話題になったあの二人が…。

2011年のワールドカップで、特に話題になった選手と言えば、やっぱりこの二人かなと思います。


一人は、決勝で決めたペナルティーゴールで一躍「国民的ヒーロー」となったStephen Donald。


もう一人は、Queenstownでのスキャンダルがきっかけで罰金、


そして翌2012年の英蘭代表から外れることとなったMike Tindall。


そう言えば、この二人、去年のBaa-Baasでチームメイトでした。


(2012年5月27日 Twickenhamにて)


あー、13番のCasey Laulalaが邪魔して見えませんね…。


こっちだとちと小さいし、ピンボケかぁ…。

(2012年6月2日 Millennium Stadiumにて)


で、この二人のニュースが相次いだので、ふとワールドカップのことを思い出した次第です。


Stephen Donaldは既に三菱重工相模原ダイナボアーズに入団し、


二週間ほど前のサテライトの試合にも途中から出場したのだとか。


Stephen Donaldと言えば、なかなかAll Blacksで力が発揮しきれず、


ファンやマスコミからも辛口の評価を受けることが多かったような気がしますが


ワールドカップでのあのゴールまでのエピソードが映画化されることが決まり、


今年の後半からいよいよ撮影が始まるんですって。


(2013/07/04 stuff.co.nz)


製作費270万新西蘭ドル(約2.2億円)をかけて制作される「The Kick」というタイトルのこの映画、


厳密には新西蘭のテレビ局の土曜の映画放送の時間帯に放送される「長編特別ドラマ」だそうで


これじゃ、日本じゃ見れそうにないですね。


本人がせっかく日本にいるわけで、何とかして見たいなぁ…。


記事にも書いてあったのですが、気になるのは主人公をはじめとするAll Blacksや対戦相手の


仏蘭西代表の選手を誰が演じるかってこと。


きっと新西蘭で活躍するテレビ俳優の面々が出るのだろうと思うのですが、


どこまでリアリティに迫れるんでしょうかねぇ…。


いっそのこと、映画じゃなくて本人たちによるドキュメンタリーの方が面白かったりして???


本人の特別出演(またはカメオ出演)もあるのかなー。

(2012年5月27日 Twickenhamにて)


そうだ、顔もステキでラグビーもプロ級で演技もできるといえば、この殿方がいるじゃないですか!


元蘇格蘭代表で、現在はモデル兼俳優修業中のThom Evansとかどーっすかね?


一方のMike Tindallですが、来年早々にパパになるんですって。


(2013/07/08 bbc.co.uk)


ワールドカップ期間中のスキャンダル発覚後、すぐに新西蘭にかけつけ


そのまま円満な結婚生活を続けている奥様、いろんな意味でスゴイなーと思います。


(オリンピックでは銀メダルもとっちゃいましたし)


アスリートカップルのお子さんですから、運動神経抜群のお子さんが生まれることでしょう。


ちょっと笑ってしまったのはこれ↓で


「皆さん、(お祝いの)メッセージをありがとうございます。二人ともとてもワクワクしています。


皆さんのおっしゃるとおり、生まれてくる子供の鼻は僕みたいにはならないと思います。」


って、確かにねー。

(2012年5月29日 Gloucesterにて)


そりゃ8回も骨折したら、こうなっちゃうのかもしれませんけど…。


男の子だったらラグビー教えるんですかね…。




拍手する

2013年6月10日月曜日

もしもBritish & Irish Lionsが目の前に現れたら。

今回、初めての香港訪問だったYちゃん。


5月31日(金)の午後に香港国際空港に到着してからわずか2時間半後・・・。



九龍(カオルーン)に向かうフェリー乗り場の前で、Biritish & Irish Lionsの4人の選手と遭遇。。。


British & Irisn Lionsのキャプテン、Sam Warburtonにも会うことができました。



うししししーーっ。



試合会場の香港大球場のすぐ隣には、ファンゾーンのエリアがあったんですけど。



数日前に来たときには、まだ工事中でした。




スタジアムでは、水一滴すら口にしなかったアタシ達は、試合終了後にここで休憩。



とんでもない混みっぷりで、飲み物を買う行列に並んだときは完全に視界ゼロの状態でした。


しかーーーーーーーし。


このLions Denに設けられた特設会場でアフターマッチファンクションが行われたため


その通路脇から超至近距離で両チームの選手の姿を見ることができました。


あ、Jonathan Davies、目をつぶっちゃった・・・。


205cmって、やっぱり半端じゃなくおっきいです。。。



現地の友人たちと合流し、British & Irish Lionsのサポーターでごった返す湾仔(ワンチャイ)へと移動。


4年前にアタシがラグビーと出会うきっかけとなったお店、The Canny Manにも行きました。


ここでBritish & Irish Lions 対 Springboksを見ていなかったら、今のアタシは存在しませんでした。


あら、British & Irish Lionsの皆さんも香港滞在中に勢ぞろいで来ていたんですな。(こちら)


ということで。


今回、香港で写真を一緒に撮ってもらった方々の名前一覧。

  1. Stephen Jones (元赤龍)
  2. Sean Maitland (British & Irish Lions, 蘇格蘭)
  3. Richie Gray (British & Irish Lions, 蘇格蘭)
  4. Brian O'Driscoll (British & Irish Lions, 愛蘭)
  5. Rob Kearney (British & Irish Lions, 愛蘭)
  6. Jamie Heaslip (British & Irish Lions, 愛蘭)
  7. Gethin Jenkins (British & Irish Lions, 赤龍)
  8. Jamie Roberts (British & Irish Lions, 赤龍)
  9. Alex Cuthbert (British & Irish Lions, 赤龍)
  10. Sam Warburton (British & Irish Lions, 赤龍)
  11. Adam Jones (British & Irish Lions, 赤龍)
  12. Alun Wyn Jones (British & Irish Lions, 赤龍)
  13. Richard Hibbard (British & Irish Lions, 赤龍)
  14. Justin Tipuric (British & Irish Lions, 赤龍)
  15. James Hook (Barbarians, 赤龍)
  16. Dean Mumm (Barbarians, 元Wallabies)
  17. Dimitry Yachvili (Barbarians, 仏蘭西)

でした。   


なぜか、英蘭代表のBritish & Irish Lionsの選手にはご縁がありませんでした。


一番嬉しかったのは、これ↓




「To XXX (←アタシの名前)

Best Wishs

Brian O'Driscoll x」


って書いてくれました。


Sam Warburton同様、香港でプレーが見れなかったのがホントに残念です。




Yちゃんにとっては、現地滞在時間がきっちり48時間の短い旅でしたけど。


ミシュランのお店での中華ディナー、コンジー(中華粥)の朝食にマンゴーも堪能したし、



スーツケースがパンパンになるくらい、ローカルコスメやローカルフードのまとめ買いもしたし、

(注;二人分のお土産です、ちなみにこれでもごく一部。)

足つぼマッサージも行ったし、


ピークトラム(トロッコ電車)に乗って100万ドルの夜景も見に行ったし、


トラム(チンチン電車)にMTR(地下鉄)にフェリーに的士(タクシー)と、


バス以外のローカルな乗り物も全部乗ったし、


蘭桂坊(ランカイフォン)やSOHO、湾仔(ワンチャイ)で夜遊びもしたし、


憧れの選手にもたくさん会えたし、


寝不足ながらもとっても充実していた香港でした。


あ、ラグビーグッズはまた別の機会に…。


拍手する

2013年6月9日日曜日

British & Irish Lions v Barbarians おまけ話編。

そろそろ飽きられちゃいそうなんですけど、もうちょっとだけ書いてもいいですかね?


今回の香港の試合開催について酷評している英吉利のメディアもありましたけど。

(香港大球場にて

現地では、British & Irish Lionsの試合開催を記念して、いろんなイベントが開催されていました。


こんなバスも走ってましたし。



5月30日(木)には、Lion Dragon Challange CupがHong Kong Football Club(HKFC)で開催され、


友人数人が試合に出場したので応援に行ってきました。

一試合目は、試合会場でもあるHKFC Contemptibles 対 Hong Kong Scottish Clans。


共に35歳以上のシニアチームなのですが、


現地では、シニアチームは「Old Boys」とか「Veterans」と呼ばれることが多いです。


二試合目は、HKFC 対 London Scottish FC。


London Scottishは、英蘭のプレミアシップの下部リーグ(二部)であるRFU Championshipに


所属していて、全員がプロ選手なんだそうです。


対するHKFCは、半数近くの選手が香港代表に召集されていたため、香港のクラブリーグの


他チームからの選手を多数含めた混合チームで、ジャージーはHKFCのものでしたが


ストッキングは所属するチームのものを着用する「Baa-Baasスタイル」でした。


試合は、いずれもHKFCが敗れました。


その試合後には、かつてのBritish & Irish Lionsのレジェンドや現チームのWarren Gatland監督等


錚々たるゲストを多数招いての盛大なパーティーが行われました。


出席者は数百人単位だったそうで、アタシの友人も出席したのですが、


当日に言われたのがなんともショッキングな内容。


「自分たちのテーブルに空席が一つだけあるんだよ。


XXX(←アタシの名前)が男だったらよかったのに・・・。


要人以外は男性しか出席できないパーティーだから連れて行ってあげられないんだよね。」


がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん。。。。。(涙)


それから数時間後・・・。


別の友人たちと湾仔(ワンチャイ)で飲んでいたところ、


なーんと、元赤龍軍団のStephen Jonesにバッタリ出くわしました。

(写真を撮ってもらったんですけど、Stephen Jonesの視線が・・・。)


また、その前日の5月29日(水)の夜には、 


友人に跑馬地(ハッピーバレー)の競馬場に連れて行ってもらったのですが



Baa-Baas、British & Irish Lionsの両チームの選手も来ていたようです。

この競馬場でレースが行われるのは、毎週水曜日の夜だけ。 


入場料の10香港ドル(約130円)を払えば、馬券を購入せずとも誰でも入ることができます。



上の写真に写っている建物の2階より上のフロアは、クラブ会員のみが入ることができ、


その会員のランクによって、これまた入ることができるフロアやエリアが異なるんだそうです。


Baa-BaasもBritish & Irish Lionsもこのクラブ会員のみが使用できるエリアにいたみたいです。




そして、連れてきてくれた友人と別れ、競馬場から一人でホテルへと帰る途中


Baa-Baasの選手を乗せたバスが目の前に!


「あーーーーーーーーーーーーっ。」


と思わず見とれていたら、そんなアタシに気づいた選手数人が手を振ってくれ


中には投げキッスまでしてくれた殿方もおりました。


(彼らに気づいていたのはアタシだけだったんです、ホントに。)


(ホテルの部屋からの景色。左に見えるのが競馬場、その内側のグラウンドがHKFC。)

そして、5月31日(金)に東京からYちゃんがやってきてからは、さらにミラクルが起きるのでした。


(続く。)





拍手する