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2013年3月9日土曜日

Eden Parkでショッピング(中篇)。

ブログには全然書いてませんけど、


先月からSuper RugbyやSix Nationsもテレビ観戦で楽しんでいます。


先週はお休みだったSix Nations、あぁ今週末は寝不足になりそう。。。


Six Nationsと言えば、大会に参加している6カ国のうち


Eden Parkがフォーマルウェアのオフィシャルサプライヤー契約を結んでいるのが4カ国


蘇格蘭以外の5カ国って知ってました?????







仏蘭西のオフィシャルサプライヤーなのは納得ですが、




英蘭、愛蘭、ウェールズそしてファッション大国の伊太利亜は結構意外じゃないですか???



英吉利にはフォーマルウェアのオサレブランドがたくさんあるはずですけど、


それらを全部押しのけて、仏蘭西のブランドがオフィシャルサプライヤーになるって


結構スゴイことなんじゃないかと思います。




それにしても、みんなステキに決まってますね。


イケメン好きの女子のみなさーん、


見とれすぎてコーヒーこぼしたりしないようにしてくださいねー。


こちらは昨年の秋の代表チームのときのものですが


「チームで一番オサレなのは誰?」


「チームで一番ファッションがダサイのは?」(50秒あたりから)


「チームで一番スーツが似合うのは?」(1分7秒あたりから)


というインタビューがあって面白いです。



ということで、試合にもプレーにもルールにも全く関係ないSix Nationsの小ネタでした。


日本代表チームのフォーマルウェアのサプライヤーはどこだろう…。


OMK;あら、仏蘭西遠征中にEden Parkでお買い物を楽しんだみたい????

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2013年3月6日水曜日

Eden Parkでショッピング(前篇)。

RUGBY RALPH LAURENは、残念ながらブランド事業閉鎖となってしまいました。


でも、アタシ個人としては、これを機に是非とも日本にお店を出してくれないかなぁ


と思っているファッションブランドがあります。



仏蘭西のブランド「Eden Park」は、以前にもブログで書いたことがありますが(こちら


オーナーのFranck Mesnel氏が仏蘭西代表として出場した1987年の第一回ワールドカップの


決勝戦の試合会場、Eden Park Stadiumにちなんで名づけられたたファッションブランド。


(ちなみに、この時優勝したのは開催国の新西蘭、仏蘭西は準優勝でした。) 


Franck Mesnel氏は、仏蘭西代表として56キャップ、1987年のグランドスラムや


Five Nations(当時)の優勝を4回も経験しているスタープレーヤーだったわけですが、


現在は実業家として活躍中。


上の二つの写真にそれぞれ5人が写っていますが、このブランドは、


仏蘭西のラグビークラブ(しかも国内で優勝を競う強豪)、Racing Club de Franceに所属していた


5人の選手(Yvon Rousset, Philippe Guillard, Jean-Baptiste Lafond, Eric Blanc, Franck Mesnel)が、


1987年にチームウェアとして様々なお洒落グッズを身に着けたのをきっかけにスタートしたのだそう。


そのスタイルは、ベレー帽やピンクの棒タイ、顔を黒塗りにしたりとユーモアに富んだものでした。



オーナーのFranck Mesnel氏がブランドのトレードマークの由来等を語っています。



このブランドの存在を知ってから、是非一度行ってみたいとずっと思っていたのですが


灯台もと暗しとはこのことで香港にショップがありました。


しかも、アタシの勤務する会社の香港オフィスの入っているビルに隣接している


ショッピングモール「ELEMENTS」(エレメンツ)の中に…。



昨年10月の香港出張の際、


仕事の合間にスターバックスにコーヒーを買いに行く途中でこのお店を見つけたときは


思わずその場で「あーっ」と声をあげてしまいました。



尚、このブログに掲載している写真は全てお店の許可を得て撮影したものです。


RUGBY RALPH LAURENが、アメリカンカジュアルの特徴とも言える


アイビースタイルやブレッピースタイルのテイストをふんだんに盛り込んでいたのに対し、


こちらのEden Parkはフレンチシックと英吉利のトラッドがうまく融合し、


カジュアルの中にも洗練された欧羅巴のテイストが感じられると思います。


仏蘭西と言えば、やっぱり雌鶏ですよねぇ…。

(アタシの手とカメラが写りこんじゃってます、スイマセン)


 そしてまた、アクセントになっているピンクがホントにいいんです!!!


お店の中は、ラグビーというスポーツがジェントルマンのスポーツであることを


充分に感じさせてくれるインテリアでまとめられていました。


ラグビーボールをモチーフにしたものが至るところにあるのですが、そのセンスはとにかくオサレ。


こちらはフィッティングルームにあるフックなんですけど、


ラグビーボールとブランドロゴがちゃんと入っています。



こちらの香水のコーナーにあったボトルには



名前がOVALなのはもちろんのこと、



キャップまでラグビーボールのモチーフ!!!




香水が苦手なアタシは購入しませんでしたが、


ボトルだけでも売ってくれないかなぁとマジメに思ってしまいました。



こちらのキーホルダー、色の組み合わせがありすぎて決められない…。


右に写っている箱の中と中央にディスプレイされているもの、ぜーんぶ違うカラーなもので…。


香港のお店の取り扱いはレディースとメンズのみで、キッズはありませんでした。


一度お店の中に入ったら、しばらく出れそうにないのはわかっていたので


平日はぐっとこらえて、週末に思う存分このお店でショッピングを楽しんだアタシでした。



現在、亜細亜にお店があるのは香港と台湾の台北だけなんですって。


なんで日本には無いのかなー。


オンラインショップもあるのですが、残念ながら日本には発送してくれないんだそう。



長くなってしまったので、戦利品のことはまた後で。





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2011年8月18日木曜日

てるてる坊主ワインでラグビー観戦。

昨日の夜は、仏蘭西対愛蘭のテストマッチをテレビで見ました。

日曜の朝6時からJs●ortsで放送されていましたが、前半は寝坊で見損ね、後半はソファの上で二度寝をしてしまい全く記憶に残っていないこの試合。

今回のテレビ観戦のお供は、エチケットの可愛さだけで決めた仏蘭西ワイン、La Passion。
 

試合が行われたボルドーのものではありませんでしたが、ま、こんなカワイイてるてる坊主のワイン、買わずにゃいられん。







放送前に腹ごしらえ。

上にのってるのは豆腐じゃありませぬ…。

完成品。

茄子とトマトとモッツァレラチーズのミートソースグラタンに大根と人参のサラダ(←っていうか、スライサーで千切りにしただけ。)

食後のワインには、やっぱりチーズでしょ。

輸入食品のお店で買ったお仏蘭西の「塗るカマンベール」は、一度食べ始めたら止まらない美味しさ。

どっちのチームを応援していたかは、アタシのTシャツでご想像ください…。

昨日は日●レ G+での放送で、大畑大介さんが解説でした。
とは言え、相変わらずルールがちんぷんかんぷんなアタシにとって、実況解説は完全に「BGM」。その時の気分で日本語で見たり、英語で見たり。

プレーの良し悪しやルールがちゃんとわかる方は、実況担当のアナウンサーや解説の方の好き嫌いがあるみたいですね。

先週末はオールナイトで複数の試合のテレビ放送がぶっ通し。実況・解説の方はフル稼働だったみたいですよね。お疲れ様でしたー。

そう言えば、東北地方の震災が発生した3月11日から翌12日にかけ、Js●ortsでは確かSuper RugbyやSix Nations等複数の試合が放送されてましたが、ちょうど地震発生直後に始まったSuper Rugbyは、前半は英語の現地解説のみ、そして後半以降ほぼすべての試合を村上晃一さんが連続してずっと解説されていたことを今でも記憶しています。(当日は家にいてダイニングテーブルの下に非難しながらテレビを見てました。)他の解説の方は、おそらくスタジオに来れなくなっちゃったんでしょうね。

昨日見たこの試合、一番気になったのは、レフリーの皆さまのジャージ…。

上半身が黒×黄色、短パンが青×白、ストッキングも青×白って、どーゆーセンス???
(レフリーがドピンクのジャージを着ていた試合もありましたよね、北半球。)

それから、お仏蘭西のジャージがWestern Forceに見えたのはアタシだけだろーか…。



今日は、ウェールズ対英蘭の録画放送がありますね。

昨日は真夜中まで食べっぱなし&飲みっぱなしだったので、今日はおとなしく見よーっと。


OMK;愛蘭のてるてる坊主さんのトライ???今週末は勝てるといいなぁ。
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2011年5月12日木曜日

Chabalの七変化。

9月のワールドカップの代表メンバー候補がいろいろな国で発表されるようになってきましたね。

5月11日付で仏蘭西の代表候補メンバー32名が発表されましたけど、Sebastien Chabalは選ばれませんでした。

France leave Sebastien Chabal out of provisional World Cup squad
(MailOnline 2011/05/11)

もしかして、このCMで七変化しちゃって、しかも「オネエ姿」までしちゃったから????

そして、このページ↓でビックリ仰天な姿を一般公開しちゃったから???

http://www.youtube.com/user/PokerStarsFrance#p/u

って理由で落選したわけではないと思いますけど、仏蘭西チームは、顔と名前が一致しない殿方の方が多いので(←スイマセン、勉強不足なもんで。)、Chabalがいなくなってしまうのはちょっと残念です。自身がロゴのモデルにもなっているファッションブランドはこれからも続けるのかな…。

ちなみに、こんなビデオもありました。
かなり長いですが、お仏蘭西のポーカーゲームのテレビ番組に出演したときの様子。
まーこ。は仏蘭西語はちんぷんかんぷん、ポーカーのルールも全く分からないですけど。。。


仏蘭西は、ワールドカップはAll Blacksやジャパンと同じプールAに入ってますね。
これからちゃんと顔と名前を覚えよーっと。

All Blacksの代表候補はまだ発表されてませんけど、このコラムは面白かったです。
英語が苦手な方でも全く問題なく楽しめます。
All Blacks Barometer - Who's in the 30?
(stuff.co.nz 2011/05/10)
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2011年4月9日土曜日

Chabalのファッションブランド。

ようやく春らしいお天気が続くようになりました。
この週末は、ブーツをしまい、衣替えをしようかと思います。

今年の春夏のファッションのトレンドは「ボヘミアンテイスト」と「ビタミンカラー」なんだそうです。
冬は黒やグレーをはじめとするダークカラーが多くなるので、その反動で春は明るい色を身につけたくなります。

ちょっと、というかかなりビックリなんですけど、Sebastien Chabalがファッションブランドを立ち上げてるって知ってました???

その名は「Ruckfield」で、ロゴは彼の姿をイメージしたもの。
デザインには、彼のインスピレーションやアイデアが取り込まれているそうです。
2007年のワールドカップ期間中に、Sebastien Chabalとテキスタイルメーカーの社長さんが出会ったことがきっかけで始まったこのブランドは、これまでセレクトショップやインターネットのオンラインショップを中心に展開していたようで、今年の2月に初めての路面店が仏・巴里にオープンしたそうです。

日本では、ごく一部のセレクトショップで取り扱いがあるみたいです。

カタログやプロモーションビデオを見てさらにビックリなんですけど、カワイイ!!!

ポロ・ラルフローレンやアバクロ(Abercrombie & Fitch)、ラグビー・ラルフローレンみたいな感じがするんですけど、どうですかねぇ。Sebastien Chabalのイメージとはだいぶかけ離れているような気が…。

このポロシャツは、ちょっとAll Blacksっぽいですね。シックスネーションズを意識したデザインのポロシャツやTシャツもあって、英蘭愛蘭蘇格蘭ウェールズ伊太利亜仏蘭西、どれもカワイイなぁ。特にポロシャツに背番号がついてるのがドンピシャな感じです。

殿方用しかないみたいで残念。

http://www.ruckfield.com/ruckfield-en.php



やっぱり、これに似てるわよね…。背中にゼッケンついてるし…。
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2011年2月22日火曜日

Chabalが二人???

まずはこちらの写真をご覧ください。

(espnscrum.com 2011/2/17)

えー、Chabalが二人??? どーゆーことー???って思いません?

どうやら、彼の蝋人形が作成され、仏蘭西の巴里にあるGrevin蝋人形館でお披露目されたようです。
このGrevin蝋人形館、去年巴里に旅行した時は行きませんでした。

http://www.grevin.com/ 


動画を見ても、どっちが本物か一瞬区別がつかないくらい精巧にできてそうじゃないですか?

この蝋人形が作成されるまでの過程のビデオはこちらでどうぞ。
彼のもっと若いころの写真もでてきて面白いですよ。なんか別人。

蝋人形館と言えば、東京タワーにもありますよね。
確かマリリン・モンローの蝋人形があったような。

蝋人形ってホントにリアルにできていて、今にも動き出しそうですよね。
サイズも本人と全く同じように作るようですし。

アタシの場合、蝋人形館と言われてすぐ頭に浮かぶのは、英吉利・倫敦のMadame Tussaudsです。
Madame Tussaudsは倫敦以外にもニューヨークや香港にもありますが、倫敦が一番有名だと思います。

http://www.madametussauds.com/

この方↓実は蝋人形。



倫敦のMadame Tussaudsには、はるか昔に一度行きました。
入場料が結構高くて、入場するにも行列でかなり待たされた記憶があります。
でも行ったことがない方は一度行ってみると面白いかも。ダイアナ妃と会えますよ。

それから、Wilkoの蝋人形は、昔、こんなところに展示されて話題になったみたいです。



確かにビックリしますね、こんなところ(トラファルガー広場)にWilkoがいたら!!!

この週末、Six Nationsの試合はお休みでしたが、次の土曜は事実上の決勝戦と
言われるFrance対Englandですね。場所は倫敦のトゥイッケナムスタジアム。
前にもちょっと書いたことがありますが、とにかく人気の高いカードで、そのチケットは
上の方の席でも約3万円~とかなりのお値段がついていました。しかもほぼ売り切れ。

アタシは英蘭を応援します、あ、もちろんテレビで。
 

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2011年2月10日木曜日

バレンタインにはChabal人形を。

最近、ちょっと顔に疲れが出てしまっていたまーこ。に友達がチョコレートを買ってくれました。



東京・丸の内のブリックスクエアにある CACAO SAMPAKA。(カカオ サンパカ)
スペイン王室御用達の高級チョコレート。

ちょっともったいなくて、まだ食べてません。(何せ一粒400円以上しますから・・・。)

ゴハンは和食党のアタシですが、お菓子は結構海外のモノが好きで、海外に行くとよくまとめ買いします。

欧米圏なら(香港も含め)どこでも売ってるMarsバー。
これ、輸入食品のお店も含め、日本で売っているのを見たことがありません。
とにかく甘いんですけど、疲れた時はこれが一番。

 ドイツのKinder bueno。これも欧羅巴や香港ならどこでも買えます。
日本だとソニプラでたまに売ってるらしいです。
さくさくのウエハースの中にミルクチョコレートクリームが入ってます。

あとはこのTwix。ビスケットにキャラメルクリームをのせチョココーティングしてあります。
Twix トゥックス クッキーバー 10本入り 2箱セット

思えば、来週はバレンタインですね。

日本だと「バレンタイン=チョコレート」ですけど、海外だとバレンタインって
どちらかというと男性が女性にプレゼント(花束とか)を贈るイベントだそうです。



仏蘭西語バージョンはこちら。

なんとなく、仏蘭西語バージョンの方がオッサレーな雰囲気があるような…。

ま、アタシの場合、Chabal人形よりかはこっちの方がいいけど。
オールブラックス マスコット人形(ジャージ) [商品分類:お土産:オールブラックス]
オールブラックス マスコット人形(ブラック) [商品分類:お土産:オールブラックス]
オールブラックス マスコット人形(帽子) [商品分類:お土産:オールブラックス]


今週末のSix Nationsはこれでも飲みながら観戦しましょうかね。
シャトー カロンセギュール 2006 赤ワイン フランス ボルドー地方 サンテステフ村 フルボディ

チョコビールもあるよん。
新潟麦酒(にいがたビール) チョコレートエール 330ml

サッポロショコラブルワリー<ビター&スイート>350ml 2本セット バレンタイン
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