Cardiff Arms Parkのキャパシティは約12,000人。数年前の改修工事前までは、8,000人だったんだそうです。Pro12と言えば、Connahtのホームグラウンドにちょびっとだけお邪魔したことがあるんですけど。どちらにも言えることは、チームのホームグラウンドということもあって、規模は小さいながらもとにかくチームへの愛情いっぱいの雰囲気を肌で感じることができるスタジアムだということでしょうか。上の写真は、Cardiff Arms Parkのメインスタンドの横の壁画。かつてこのチームに在籍、プレーした往年の名プレーヤーの顔が描かれています。ちなみに、このスタジアムの芝は2013年9月から人工芝を導入したそうです。スタンドの裏側の通路もこのとおり。メインスタンド側の入り口からスタジアムへは、こんな写真がお出迎え&お見送りしてくれます。日本のトップリーグはホーム&アウェイ方式ではありませんし、試合会場は、秩父宮や花園のようなラグビー専用競技場に加え、全国の陸上競技場が使われますからこういう雰囲気の中での試合が開催されないのは仕方がないと重々承知はしてますけどちょっと残念かなぁ…。敷地内には、Cardiff Bluesのオフィシャルグッズを取り扱うショップがありこの日は、通常よりも営業時間を延長していました。試合がない日も、もちろん営業しています。それでは、ちょっとお邪魔しまーす。こんな文房具セットがあったら、ちびっこ達の宿題もはかどっちゃうかも!?こっちは女の子向けかなー。ものすごく種類が豊富、とはいえませんけど、トップリーグの各チームのグッズと比べたらはるかに多いですよね。。。ラグビー好きなお友達へのお土産は、サイズや好みに左右されないボールが一番かしらん???でもねー、やっぱりジャージーとか気になるのよねー。この日の試合で選手が着ていた水色とブルーのシマシマ、カワイイしなー。でもなー、ジャージーは普段使いできないしなー、Tシャツとかフーディーくらいがいいかしら?あら、Cardiff Arms Parkに来た記念としてはこれが一番?じゃぁちょっと試着させてもらいましょっと。あら、このお三方と言えば、2013年にウェールズ代表として来日された殿方じゃありませんの。左から、Josh Navidi, Harry Robinson, Rhys Patchell。ただし、中央のHarry Robinsonは、2014年シーズンから同じPro12のScarletsに移籍しちゃいました。迷った結果、お買い物はピンバッチでガマンすることにしました。初めてのPro12観戦。サインはカーディフ・ブルーズの主将アダム・ジョーンズ(ウェールズ代表95キャップ、B&Iライオンズ5キャップ)のもの。トップリーグのあのチーム顔負けのファンサービスにビックリ。詳しくは後日ブログに書く予定です。 pic.twitter.com/0QXhnCGsUJ
— Mahko(まーこ。) (@Mahko_AB) 2014, 11月 28Pro12は、かつてはRaboDirect Pro12と呼ばれていましたがスポンサーが変わり、現在はGusiness Pro12。でもやっぱりウェールズでビールを飲むならBRAINSが一番です。
2015年3月15日日曜日
初めてのPro12観戦記 @ Cardiff Arms Park。(後篇)
2015年3月12日木曜日
初めてのPro12観戦記 @ Cardiff Arms Park。(中篇)
この試合、アタシの注目株のGareth Anscombeはスタメン出場。両方のチームのジャージーがシマシマ模様だとちょっと見づらい???ちなみに、このスタジアムのスコアボードは「H」(ホーム)と「A」(アウェイ)という表記でござんした。北半球と南半球のプレースタイルの違い、とかそーゆー難しいことはチンプンカンプンのアタシですので難しいことは書けません…スイマセン…。ルールも未だにノックオンとスローフォワードしか分かんないしなー (汗)写真とは全然関係ありませんけど、当日、試合会場ではファーストフードやドリンク類が販売されてましたよ。荷物チェックは特になかったので、お菓子類やミネラルウォーター程度は持ち込み可かもしれませんが瓶や缶、アルコール類の持ち込みはやめた方が良いかと思います…。どうしてもビールが飲みたい方は、会場内の売店で購入するのが望ましいかと。。。試合はホームのCardiff Bluesが勝利したのですがこの日一番ビックリの出来事が起きたのは試合終了後のことでした。MOMのJosh Navidiが取材を受けて…は、想定の範囲内。試合後のストレッチ…、これも想定の範囲内。その出来事が起きたのは、そんなストレッチを終えた選手が立ち上がってからのこと。なんと、野武士軍団ことパナソニックワイルドナイツの地元、太田市運動公園陸上競技場と同じくちびっこ達が一気にピッチになだれ込んじゃったんですっっっ。お気に入りの選手にサインをもらったり、写真を撮ってもらったり…、とこれはまさしく太田で試合が行われた時のファンサービスと同じ光景!!!(こんな感じ☆)ということで、アタシもどさくさに紛れて(?)サインもらっちゃいましたー。初めてのPro12観戦。サインはカーディフ・ブルーズの主将アダム・ジョーンズ(ウェールズ代表95キャップ、B&Iライオンズ5キャップ)のもの。トップリーグのあのチーム顔負けのファンサービスにビックリ。詳しくは後日ブログに書く予定です。 pic.twitter.com/0QXhnCGsUJ
— Mahko(まーこ。) (@Mahko_AB) 2014, 11月 28Nちゃんが一緒じゃなかったのは残念でしたけど、初めてのPro12観戦、なかなか楽しかったです。明日は、このスタジアムのことやオフィシャルグッズを取り扱うショップのことを書こうかと思ってます。(続く。)
2015年3月11日水曜日
初めてのPro12観戦記 @ Cardiff Arms Park。(前篇)
11月と言えば、日本代表のテストマッチがあってトップリーグはお休みになりますよね。でも、PremiershipやPro 12、Top 14等のヨーロッパのクラブチームのリーグ戦は全然お休みにならないって、ご存知でした?昨年11月にイギリスでテストマッチを3試合見たんですけど。カーディフのミレニアムスタジアムのテストマッチ観戦の前日にその隣のCardiff Arms Park(カーディフ・アームズ・パーク)でPro 12の試合を観戦してきました。一緒にカーディフを旅したNちゃんは、風邪のため残念ながら翌日のテストマッチに備えてテレビ観戦。Cardiff Bluesと言えば、なんと言っても注目はGareth Anscombe。Super RugbyのChiefsのSOとして活躍していた彼が、All Blacksの漆黒のジャージを諦めウェールズ代表入りを目指して2014/2015シーズンからCardiff Bluesに加入したのは大きなニュースになりましたよね。今年の6 Nationsの出場が期待されていましたけど、Dan Biggerの活躍もあって代表チームからCardiff Bluesへ戻されちゃいました。同じく今シーズンから3年契約で監督を務めていたMark Hammettは就任からわずか6カ月で家庭の事情を理由にその職を辞したばかりですね。(2015/02/25 bbc.co.uk)代表チームに選出されている選手は出場しませんけど、Cardiff Bluesには大ベテランのAdam Jonesや2013年にウェールズ代表として来日し、日本代表と対戦したJosh Navidiの姿がありました。アタシが他にも見たかった選手としては、All Blacksのキャップを持つJarrad Hoeataがいたのですけどこの日のメンバーにはその名前がありませんでした。Pro 12のチケットの購入は至って簡単。各チームのウェブサイトにもチケットの購入方法に関するガイドが掲載されています。この日の試合のチケットに関しては、Cardiff Bluesのウェブサイトから事前購入しました。(こちら☆)テストマッチのチケットと異なり、海外発送はしていないので当日の昼間にスタジアムから徒歩1分のところにあるチケットオフィスに行ってバウチャーを見せチケットを受け取りました。日本のトップリーグの試合会場と言えば、陸上競技場が多く、ピッチをトラックがぐるりと囲んでいる場合が多いのが特徴ですよね。海外で陸上競技用のトラックに囲まれた試合会場は見たことがありませんが比較的小規模の試合会場で多いのは、一階席が立ち見のスタジアム。Cardiff Arms Parkもその一つで、メインスタンド、バックスタンド共に下のブロックは全て立ち見席でした。アタシとNちゃんは指定席を購入していたのですが、立ち見席の方がピッチが近いこともあり結局立ち見席の一列目でちびっこ達に紛れて試合を観戦しました。長くなってきたので、試合のことはまた明日。(続く。)
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