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2012年5月9日水曜日

【一部訂正】Mat Turnerに清き一票を。

テレビ放送のないセブンズのワールドシリーズ。


先週末は蘇格蘭のGlasgowで開催され、新西蘭が英蘭を破って優勝しました。



うーん、やっぱりハイライトじゃ物足りないなぁ…。


順番が前後しますけど、初日のハイライトを見ていて


( ̄ー ̄?).....??アレ?? 東芝ブレイブルーパス?????


(1分20秒あたりをどーぞ。)



西班牙でした…。


それにしても、やっぱりなぁ、このジャージー…。(-。-;)





ステキじゃない…。(←あくまでも一個人の勝手な感想です。)


あ、購入ご希望の方は、写真をクリックしてくださいねー。


セブンズワールドシリーズは、今週末の倫敦大会を残すのみとなりました。


現時点では、新西蘭が150得点でランキング第一位、フィジーが139点で第二位。


英蘭は123点で第三位。


んでもって、今週末の倫敦大会の終了時に


2012年のワールドシリーズを通じて一番かっちょよかった、


もとい最も活躍した選手が選ばれるんだそうで


全てのトーナメントに参加した12カ国の首脳陣による投票により


3名の殿方がノミネートされてました。


内訳は、新西蘭から2名、英蘭から1名。




えーっとー、Frank HalaiTomasi Camaって、東京大会、でてましたっけか?????


あ、Tomasi Camaは6番で出てた…。


ちなみに、トライ数で言えば、


ノミネートされてない英蘭のDan Nortonが35トライで第一位、


続いてMat Turnerが33トライ、Tomasi CamaとFrank Halaiは共に28トライ。


ただし、ゴールキックも含めた得点ランキングでは、


Tomasi Camaが330得点でぶっちぎりのトップです。


Dan Norton、なんで選ばれなかったのかしら???


完全に個人の好みと偏見により、アタシは食いしん坊のMat Turnerがいいざんす。


 
って、ファン投票はないんですけどね…。


スイマセン、ファン投票、ありました。

FacebookのIRB Sevens World Seriesのページで投票できるのでした…。

今のところ、ぶっちぎりでMat Turnerが首位です。

投票は、今度の日曜の13日のイギリス時間の正午、

つまり日本時間の夜8時で締め切られるんですって。

Fans to have say in IRB Sevens Player of Year

(irb.com 2012/05/03)
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2012年4月26日木曜日

Waratahsと十字軍と7人制代表を全部まとめて見たい。

ゴールデンウィークまでいよいよカウントダウン。


取らぬ狸のなんとやら、が大好きなまーこ。は、一ヶ月半ほど前に




なんて投稿をしていたんですけど。


この時、実は結構マジメに現地観戦することを考えていました。


航空券の値段を調べたり、いつからいつまで有休を取ろうかなぁ…と。


どうしても見たかったのは、4月29日(日)にSydneyで行われるWaratahs対Crusaders戦。


どうせ行くならもう一試合くらい、いやいや二週間お休みをもらえばもっと見れる…。


と、ついつい欲がでていくつかパターンを考えてみたんですけど


新西蘭と濠太剌利を往復する移動だらけの日程になってしまい


結局、皮算用は皮算用のままで終わりになりました。


でもですね、やっぱり行きたかったなぁ…という思いに駆られているアタシであります。


それは、この十字軍の試合の前に、これまたどうしても見たいエキシビジョンマッチが行われるから!


このチームと



このチームが



10分ハーフで対戦するんですって。 


(」゚ロ゚)」おぉ(。ロ。)おぉΣ(゚ロ゚」)」おぉ「(。ロ。「)おぉ~


(2012/04/23 allblacks.com)


新西蘭は、アタシが一番のお気に入りだったJack Wilsonを含む


7人制代表のフルスコッドが登場するそう。


東京大会が終わり、5月の蘇格蘭と英蘭のトーナメントまで少し時間が空いてしまっているので


チームや選手がゲーム感覚をキープするために


このエキシビジョンマッチが組まれることになったのだとか。


まぁ一種の練習試合みたいなもの?


十字軍はもちろん、濠太剌利カンファレンスで一番のお気に入りはWaratahsですし、


(今季からこの殿方も加入されましたしね。)



りっちー。もとうとう戦列復帰するらしい、とのことですし。


あーあ。


テレビ放送があるだけラッキーだと思わなければいけないのは分かってるんですよ。


でも、前座試合は放送してくれないですわよね?????


ちなみに、昨年のSuper Rugbyでのこの対戦は、十字軍が普段とは異なるジャージー姿を披露しました。

2010年に発生したパイクリバー炭鉱事故の犠牲者の方への哀悼の意を込め、


数名の選手が犠牲となったWest Coastラグビーチームの赤と白のボーダージャージを


十字軍のスコッド22名が身につけ、試合後にジャージを着用していた選手がサインを入れて


オークションに出品、売り上げを全て炭鉱基金に寄付していました。 


それに、Christchurchで2011年2月に発生した地震の影響で


試合会場がNelsonに変更になったことでも話題となりました。


昨年は33-18で十字軍が勝ちましたけど、さて、今年はどうなることやら…。







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2012年4月19日木曜日

安全ベスト柄のラグビージャージー?

来月に倫敦と蘇格蘭で開催されるセブンズのワールドシリーズ。


イングランドのジャージーが変わるんだそうで。


これまでは、真っ白バージョンと



数年前に限定販売されたエビス120年記念の超長期熟成バージョンカラーの二種類でしたけど。



ラグビーのマグカップ、買おうかしら。




今度は、なんとー。



アタクシ、これにしか見えないんですけど…。





着てるモデルがステキだから、ま、いっか…。


ユニオンの殿方は、70年代のディスコルックで登場だそう…。





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2012年4月14日土曜日

Mat Turnerは大食漢。

木曜の夜は、中目黒に夜桜見物に行ってきました。



前日の雨と風でだいぶ花弁が散ってしまっていましたが、


それでも充分にその美しさを堪能することができました。


東京は、金曜の夜から再び雨。


この週末で完全に葉桜になっちゃうんだろうなぁ…。


この夜桜見物に一緒に出かけた友人の一人は、香港在住の英蘭人。


物心がついた頃からラグビーボールとのお付き合いが始まったという彼。


東京に来たのは、観光&東京セブンズ観戦が目的だったのですが、


3月下旬に開催された香港セブンズでは、


現地ボランティアスタッフとして英蘭チームに一週間帯同してました。


いいなぁ…。


このビデオにも、2秒くらい映ってました。



チームと同じホテルに泊まり24時間寝食を共にしていたそうで、


楽しいエピソードをたくさん聞かせてくれました。



まーこ。が英蘭チームでお気に入りだったMat Turnerは、とにかく良く食べるのだそう。


食事の時間以外でも、いつも何か食べてたそうな。


ちなみにこの殿方、南阿弗利加のケープタウン在住なんですって。


同じくアタシのお気に入りのTom Mitchellは、


オックスフォード大学で西班牙史(←「スペイン史」と読みまする)を専攻する現役大学生。 


練習や試合のない時は、ホテルの部屋で宿題の論文を書いていたそう。


他にも興味深い話をいろいろと聞かせてもらいました。


東京での試合が終わり、すぐに帰国した選手もいれば


亜細亜で数日のオフとトレーニングをしてから帰国した選手もいたそうで、


スクラムハーフのJohn Brakeは、東京での余暇を楽しんでから帰国したそう。


トーナメント中は当然のことながらアルコールはNGだそうですが、


オフの時に、一緒に恵比寿ガーデンプレイスに飲みに行ってきたんですって。




数年前に限定販売されたエビス120年記念の超長期熟成。



英蘭のセブンズのジャージに似てる気がするのはアタシだけ????


来年も、みな東京セブンズに来てくれますよーに(祈)
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2012年4月3日火曜日

「東京セブンズは大成功だった。」ってホント?

東京セブンズで見た世界トップレベルの七人制ラグビーのゲームの数々は、本当にドラマチックで大興奮の連続でした。まーこ。にとっては、昨年に現地観戦したワールドカップと同じくらい楽しいものでした。


来年は、ぜっっっっったいに全日程をスタジアムで観戦したいと思います。

今からせっせとてるてる坊主を作り続けたら、来年は晴れるかなー。

未だにその余韻に浸っているアタシですが、残念だなぁと思ったことがたくさんあったのも事実です。

来年の秩父宮がこうだったらいいのにな、という希望&期待を勝手に書いてみます。

まずは、やっぱり日本が勝つところを見たいですね。

日本代表のことをブログに書くことがほとんどない非国民のまーこ。ですが、日本人ですもの、そりゃー、自分の国には勝ってほしいと思いますよ。開催国がビリっていうのはちょっとねー。

来年も2019年もずーっと期待してまっせー、藤田君。


親戚のおねーちゃん気分で若人を見守るアタシであります。(←決して親戚のオバチャン風ではない。)

会場でずーっと気になっていたのが、この電光掲示板。


上は英語表記だけで日本語がありません。ま、読めないわけじゃないんですけどね。

一方、試合のスコアの表示は日本語だらけ。せめて国名くらい日・英併記にしないとねー。


あとは、時々でいいから電光掲示板にトーナメント表なんかも映してくれると嬉しいなぁ…。

はい、お次はこちらの大会プログラム。


各チームの殿方の名前はでてるんですよ。

でも「名前だけ」なんです、しかもアルファベット表記だけ。

顔写真もなければプロフィールも載ってなくて1,000円ってビミョー。

白黒でもいいから、顔写真と名前とプロフィール載せて~。

ちなみに、ワールドカップのパンフレットは各試合ごとに分厚い冊子が用意されていたんですが、両チームの選手のでっかい顔写真付きのプロフィールページの他に、当日のスコッドの一覧までちゃんと載っていました。

それからそれから、秩父宮のお手洗い、和式便座が多いんですよね。

洋式を増やしてほしいなぁ…。

あ、殿方用は入ったことがないので(←当たり前)、どうなってるかは存じませぬ。

どこも長蛇の列ができていた売店。


まぁ、ワールドカップの時も行列ができていたから、これは仕方がないですかね…。

待てよ、あの観客数でこの行列ってことは、もっとお客さんが入っていたらどーなっていたんでしょーか?

セブンズは試合と試合の間の休憩時間がないので、売店に行って並ぶために大切な試合が見れないのはなんとももったいない…。スタンドで飲み物やスナック類を販売するお嬢様方を大量投入していただくのがよろしいかと…。

バズーカ砲が全くもって観客席に届かなかったのはご愛敬ってことにしときます。

IRBのBernard Lapasset会長は「今回の東京セブンズは大成功、2019年のワールドカップ開催に向けた布石となった。」といった称賛のコメントをだしているみたいですけど、うーん、ホントにそうなのかしら?

Tokyo Sevens gets the thumbs up
(2012/04/01 Planet Rugby)

一瞬、エープリルフールだから?それともブラックジョーク?と思ったのは、アタシだけ???

各チームの選手やコーチの皆さまは、果たして「来年もまたこのスタジアムで試合をしたいな。」と思ってくれたかしら?

海外に住むラグビー好きの外国人のお友達からは「なんなんだ、あのすっからかんのスタジアムは!ホントにこんなにラグビーの人気が無い国でワールドカップなんかできんのか?」というメッセージが届きました。


観客動員数は初日が約6,000人強、二日目が約12,000人強。秩父宮の収容人員は約25,000人ですから、スタンドの半分も埋まらなかったってことですよね。

日本でのセブンズの国際大会の開催は11年ぶりとのことで、協会や大会関係者の方はいろいろとご苦労も多かったことでしょうし、日本開催決定に至るまでも様々な努力をされたのではないかと思います。でも、チケットの売れ行きがすこぶる悪いと言われていた2009年10月のブレディスローカップが試合当日にはほぼ満員になった、という事実を鑑みれば、今回の東京セブンズ、もうちょっと観客動員数をなんとかすることもできたんじゃないのかしら?と思ってしまうアタシであります。

東京セブンズの一週間前に開催された香港セブンズは、毎年、チケットが発売日当日にあっという間に完 売する超人気イベント。今年は例年以上に人気が高く、チケットを取るのが至難の業だったと香港在住の友人・知人が口をそろえました。「15人制のラグビー は見ないけれど、香港セブンズはお祭り騒ぎのイベントとして毎年欠かさない。」という友人も何人かいたりしますし、三日三晩、ほぼ徹夜で飲みっぱなし&食べっぱなし&ずーっと二日酔いというツワモノもちらほらおります…。(ま、それが望ましいかどうかは別の議論ではありますが。)

香港セブンズのチケットは大会期間中有効で16,000円前後。

東京セブンズの自由席は、当日券を買っても一日たったの3,000円。

来年あたり、「セブンズ通のファン」が香港から大挙して押しかけて、セブンズ慣れしていないアタシ達にその雰囲気やセブンズの楽しみ方を伝授してくれるってのも悪くないかも、と思ったりします。

あ、でも人気が出過ぎて、座席数の多い国立で開催っていうのはヤダなー。だって、陸上トラックがあるからピッチがとおーーーーーくなっちゃいますし、サインもらったり写真撮ってもらったりできないですもんね。

という、ド素人&ミーハーな一ファンの戯言でした。

ご清聴、ありがとうございましたー。







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秩父宮はイケメン天国。

今日は、先週の土曜日以上のスゴイ嵐がきてますね。


会社の人事部から「定時前に帰って良し!」というお達しがでたので、


まーこ。はランチタイム終了後にさっさと撤収。


三時前には自宅におりました。


予定外に早く帰れたので、今日は二部構成で参りまーす。


セブンズのいいところは、


一日のうちにお気に入りのチームの試合を何試合も見れるとか


(↑「朝から晩までラガーマンに見とれていられる」とも言う)



たくさんのチームの選手をいっぺんに見れるとか(←「世界中のイケメン大集合」とも言う)



気軽に選手がサインや写真撮影に応じてくれるとか



休憩中の選手がフツーに観客席に座って試合を見ていたりとか



まぁ、とにかく選手との距離が近く、秩父宮がイケメンで溢れかえっておりました。


中には、前歯が足りない殿方がいたりとか、


罰ゲームで腕立て伏せさせられていたりとか(注;試合前のウォームアップです。)



多分、アタシの大根足よりも太いかもしれない程、逞しい二の腕の殿方が目の前に現れたりとか



村田監督もファンサービスしてました。



試合の真っ最中にゴール脇では次の試合のチームがアップ中、


さらに試合を終えたチームの殿方がファンサービス中だなんて、


こんな光景、15人制じゃありえないですもんねー。




試合も気になるけど、その向こうでアップ中の真っ黒チームも気になるーーーっ。

 


ちなみに、今回、アタシが特に気になっていたのは英蘭でした。


トライゲッターのMat Turnerと (*゚ー゚*)ポッ



Tom Mitchellがお気に入り。 (⌒・⌒)ゞイヤァ



決勝戦の濠太剌利対サモアが始まると、



三位決定戦を終えた英蘭と新西蘭の殿方が、



ファンサービスのためにバックスタンドにやってきたので、さぁ大変!!!



試合も見たいしーーーーっ



でも、目の前に、イケメンがいっぱい…。

(||| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄;)アウッ


でもやっぱり、試合、見ないとーっっっ。



アタシもちびっこになりたい…。



次はちょっとマジメに。

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