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2015年11月17日火曜日

2カ月遅れのRugby World Cup 2015現地観戦記!?


 
All Blacksの大会二連覇で幕を閉じたワールドカップ(Rugby World Cup 2015)が開幕したのは


今からちょうど2カ月前の9月18日(金)。


 「もう2カ月も経ってしまった」なのか「まだ2カ月しか経っていない」なのか、ちょっと迷うところです。


目を閉じれば、大好きなAll Blacksの優勝を目の前で見た感動がすぐに蘇りますし


でも、開幕前には想像もできなかった現在の「五郎丸ブーム」が時間の経過を感じさせます。


アタシは、出張も含めて9月中旬から2週間、完全休暇で10月中旬から2週間半ほど日本を離れ、


ワールドカップの現地観戦をしてきました。


9月18日(金) イングランド v フィジー(開幕戦)
9月19日(土) 南アフリカ v 日本
9月20日(日) ニュージーランド v アルゼンチン
9月24日(木) ニュージーランド v ナミビア
9月25日(金) アルゼンチン v ジョージア
9月26日(土) 南アフリカ v サモア
9月27日(日) オーストラリア v ウルグアイ

10月17日(土) ニュージーランド vフランス(準々決勝)
10月18日(日) アイルランド v アルゼンチン(準々決勝)
10月24日(土) ニュージーランド v 南アフリカ(準決勝)
10月25日(日) オーストラリア v アルゼンチン(準決勝) 
10月30日(金) 南アフリカ v アルゼンチン(3位決定戦)
10月31日(土) ニュージーランド v オーストラリア(決勝)


今年は、アタシの人生の中でちょっとした記念の年。


何か思い出に残ることをしたいなと思ったときに


真っ先に頭に浮かんだのは「W杯の決勝戦をスタジアムで見たい」ということ。


その思いを実行に移そうと決めたときは、プール分けも試合日程もまだ発表になっていない頃でした。


やがてそのプランは、開幕戦がちょうどシルバーウィークの5連休と重なったことで


 「イギリスを二往復して開幕戦と決勝戦の両方をトゥイッケナムで見る!」になり


さらには、シルバーウィークに出張が重なって現地滞在期間延長、観戦する試合が増え


結果的には13試合を観戦することができました。


帰国後、いろいろと忙しくて撮りためた写真の整理もままならない状況なんですが


2カ月遅れの現地観戦記、書いてもいいですかね?????


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2015年9月5日土曜日

Nehe Milner-Skudderの日本での活躍を振り返る。

先月末に発表されたAll Blacksのスコッド。


大きな話題の一つは、Super Rugbyでの活躍が認められて今年All Blacksに初選出、


初キャップとなった対Wallabies戦でいきなり2トライをあげ、


Cory JaneやIzzy Daggを押しのけ、ワールドカップ出場が決まったNehe Milner-Skudderでしょうか。




2014年にはMaori All Blacksのメンバーとして来日したんですけど


実はアタシ、ほとんど記憶がないんです。。。


神戸と東京の両方の試合をスタジアム観戦したので、アルバムをもう一度見直してみました。


11月1日、第一戦の神戸。




うーん、この円陣の中にいるのかどうか、分からないですね…。


あ、いた!でもこの写真で見つけられた方は、多分、視力は3.0。 笑




右から5番目にいるんですけど、分かりますかねぇ…。


あぁ他の選手と重なってしまって、アタシの席からだと顔がちょっと見えるだけでした。




むむむむむ。




アタシは、セブンズで過去に来日した選手や




トップリーグでプレーした事のある選手にばかり気を取られていた模様。




試合の写真をくまなくチェックしたんですけど、なんと彼が写っている写真が一枚も無い…。


試合結果を調べてみたら、後半14分からの出場でした。(こちら☆) 


11月8日、第二戦の東京・秩父宮。




ちゃんと見つけました~。


Hakaは、あ、神戸の時とは違う位置に!(右から3番目)




All BlacksのHPに掲載されているプロフィールを見たところ(こちら☆)


Maori All Blacksとして来日した時点では、Super Rugbyの出場経験は無し。




元々はラグビーリーグの選手で、10代の途中でラグビーユニオンに転向したんだそう。 




2015年にHurricanesでSuper Rugby初出場、そしてその数カ月後にはAll Blacksで鮮烈デビュー。




まさに「彗星の如く現れたシンデレラボーイ」。




この試合では、フルバックで先発出場。(こちら☆)




前半22分にはMaori All Blacksにとってこの試合で2本目となるトライを決めました。




でも、秩父宮でこの選手がこの試合から1年と経たないうちにAll Blacksに選出されると




予想した人はすごーく少なかったんじゃないかと…。




ちなみに、ご親戚にはAll Blacksキャップ保持者が二人いるんだそう。




はぁ、もっとちゃんと見ておくべきでした…。




お辞儀はあんまり上手じゃないみたい??? 




今度のワールドカップでは、よーーーーーっく見てきますっ。







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2014年12月21日日曜日

Richie McCawのAll Blacks主将100試合目をウェールズで。(後篇)

日本で放送される海外のテストマッチって、試合後の選手のインタビューとか表彰式の模様って


カットされちゃうことが多いと思うんですよね。なんででしょう?




この試合のMOMはウェールズ代表のJamie Roberts。




でもその表情に笑顔が無いのは、まぁ当然ですよね…。




一方、Richie McCawは笑顔でインタビューに答えてましたけど


この様子はスタジアムの電光掲示板には映りませんでした。




そして間もなく表彰式がスタート。


まずは、この試合に勝利したAll Blacksへのトロフィー授与。




こんな光景が見れるのも、メインスタンドに座った特典と言えますかねー。




Richieは軽々と片手で持ってますけど、ホントはそんなに軽くないんです。


なんでそんなことを知ってるかって???




その理由はまた今度。

 
なかなかこのスタジアムで表彰台に立てないウェールズ代表。


でもその一週間後には…(それもまた別の機会に書きます~っ。)




この場で行われたのが、IRB改めWorld Rugbyの年間表彰。


Steve Hansenヘッドコーチは、Coach of the yearを受賞。




Team of the yearを受賞したAll Blacksを代表して、Richie McCawは再び壇上へ。




そして、年間最優秀選手(Player of the year)に選ばれたのは、Brodie Retallickでした。




ポジションがロックの選手が年間最優秀選手に選ばれたのって


おそらく彼が史上初じゃないかと思うんですよねぇ。




ちなみにまだ23歳って知ってました???




再びインタビューに答えるRichie McCawとSteve Hansenヘッドコーチ。





これまた場内の電光掲示板には映らなかったのですけどね…残念。




All Blacksって、年間の最終戦が終わると、試合会場内を一周凱旋するみたいなんですよね。


(昨年の様子はこちら☆を。)




大ベテランのKeven Mealamuはこの日は後半からの出場でした。


来年いっぱいでNZRUとの契約が切れるそうですけど、まだまだその姿、見たいんですよねー。




ちなみに、この↓写真は



どうやらスマホで撮影したのか、もしくはその様子を別のカメラで撮影したみたいですね。




ハイ、チーズ!




来年のワールドカップではAll Blacksの試合を観戦する予定なんですが


その時は、是非、背中に背番号がある姿を見たいです…。





この試合のプログラム(お値段5ポンド)の選手紹介のページには


Richie McCawが主将100キャップとなることが書かれていました。


 
チケットの一番上は記念すべきRichie McCawに書いてもらったサインです。


あ、早く飾らなきゃ!!!







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2014年12月19日金曜日

Richie McCawのAll Blacks主将100試合目をウェールズで。(中篇)


この試合が記念すべき主将100キャップ目となったRichie McCawは


選手入場で一人だけ先に姿を見せました。




All Blacksにとって、対ウェールズ戦は2014年のテストマッチ最終戦。


もし一、二試合ずれていたら、Richie McCawの主将100キャップは


来年の自国開催のテストマッチだったかもしれませんよね。




アタシが座ったのは、メインスタンドでAll Blacksのベンチサイドでした。




去年は秩父宮とアイルランドでAll Blacksの試合を観戦しましたが、いずれもバックスタンド。


この試合の前週のスコットランド戦もバックスタンドの席だったので


こうして真正面から国歌斉唱の姿を見れたのは、2011年のワールドカップの対日本代表戦以来でした。


ちなみにこのスタジアムでの試合観戦は3度目ですが、いずれもメインスタンドからの観戦です。




そしていよいよお待ちかねの…。




えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっっっっっ。




この試合もAll BlacksのHakaはKapa O Pangoだったんですが


写真のように審判団に邪魔されて、もとい、遮られ全く何も見えませんでした…。


しょぼーーーーん。



 
ワールドカップが開催される年以外、All Blacksが毎年11月に必ず北半球遠征で対戦するのはイングランド。


スコットランドやウェールズ、アイルランドと対戦するのは大体2,3年に一度の割合なんですよね。


 

ミレニアムスタジアムでのウェールズ代表対All Blacksの試合開催は2012年11月以来のことで


スタジアム内のファンの気合いの入り方は凄かったです。




そしてそれ以上に気合が入っていたのは、当然ジャージー姿の選手に他なりませんよね。




あー、給水係…。



 
あ、アタシのこと見てる。(←気のせいです。) 




やっぱり見てる。(←だから違いますってば…。)

 


2015年末から3年契約でフランスのRacing Metroに入団することが正式決定しましたね。




まさかこの試合の前後で、現在Racing Metroに所属するJamie Robertsから情報収集…は


してないんでしょうけど。


 

あー、あと何回漆黒のジャージーに身を包んだ姿を見れるんでしょうか…。




Richie McCawの去就問題も気になるところですよねぇ…。


後継者はやっぱりKieran Readかなー。




確かConrad Smithも来年のワールドカップが終わるとNZRUと契約が切れるはず…。




SBWはまだまだ現役バリバリで頑張るんでしょうけどねー。




この試合、実は気になったのが…。




お分かりいただけますかねー、ジャージーがビリビリに破れているのが…。




ウェールズ代表とトップリーグの野武士軍団ことパナソニックのサプライヤーは同じメーカー。


パナソニックって、試合中に短パンが破れてしまうことが時々ある気がするんですよね。




All Blacksのジャージーがビリビリに破れているのは見たことがないですけど。。。


All Blacksのキャプテンとして100試合出場は、もうとんでもない前人未到の記録ですけど


ウェールズ代表50キャップだって、 充分過ぎるほどに称賛されていい実績ですよね。


 

結果は、既知の通りAll Blacksの勝利でキャプテンの偉大なる記録に花を添えました。


ということで、試合の後の様子は後ほど。



(続く。)
 
 
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