航空会社とラグビーチームと言えば、アタシの場合、真っ先に頭に浮かぶのはAll Blacksなんですけど。(残念ながら2011年のワールドカップの時に国内線に数回乗っただけ…。こちら☆)アイルランドの国営航空会社、Aer Lingus(エアーリンガス)とIRFU(Irish Rugby Football Union)がパートナーシップを結んだんですって。(http://www.aerlingus.com/)期間は3年で、6 Nationsでアイルランド代表がヨーロッパ圏内を移動するときにはエアーリンガスを利用するんだそう。ICYMI: Yesterday, together with @IrishRugby, we introduced #GreenSpirit to the world. http://t.co/FwG4i8fsPA pic.twitter.com/uJr8LJGCqW— Aer Lingus (@AerLingus) 2015, 5月 11早速、Tommy Bowe, Rob Kearney, Robbie Henshaw, Conor Murrayの4選手が描かれた機体も登場。もしかして、ニュージーランド航空みたいに機内サービスで出てくる紙コップもそのうち選手がプリントされたりするのかしらん???Welcome to the family, #GreenSpirit. pic.twitter.com/vKSHyk3RKT— Aer Lingus (@AerLingus) 2015, 5月 10アタシは2013年にアイルランドを訪ねた時にエアーリンガスを利用しました。北アイルランドのベルファーストの空港では、Ulsterチームの殿方がお出迎え~。って、これもそのうちアイルランド代表バージョンになるのかしら?????アイルランドの4つのプロチーム(Ulster, Leinster, Munster, Connacht)から一人ずつ選手を選びブランドアンバサダーに任命するんですって。機体に描かれた4選手がアンバサダーなんですかねー。Tommy BoweはUlster、Rob KearneyはLeinster、Robbie HenshawはConnacht、Conor MurrayはMunsterの所属ですよね…。そしてそのアンバサダー4人が大西洋路線のセーフティビデオに登場するんですって。大西洋路線ってことは、ダブリン~北米とかってことか…。エアーリンガスは日本やアジアへは就航していないんですよね。今のセーフティビデオは、まぁごくごくフツーの感じですけど(こちら☆)、ラグビー選手バージョンは動画サイトで一般公開してほしいデス。そういえば、オーストラリア代表Wallabiesの冠スポンサーはカンタス航空ですよね。W杯に向けて、Wallabiesバージョンの機体のデザインの人気投票を実施中。Vote to deck out the plane taking the Qantas @Wallabies to London and WIN! http://t.co/cT2ZSvsEul T&Cs apply pic.twitter.com/LdDl2BWB2l— Qantas (@Qantas) 2015, 6月 24アタシはBが好みかなー。
2015年7月20日月曜日
アイルランド代表が出演するセーフティビデオが見たい!
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2015年3月10日火曜日
幻に終わった元アイルランド代表選手のトップリーグ入り。
もう時効かなと思うので、ブログに書くことにします。今からちょうど2年前の2013年の春。アイルランド代表として2011年のワールドカップに出場を含め合計35キャップ、また、結果的にテストマッチの出場機会はなかったものの2009年のBritish & Irish Lionsのメンバーとして南アフリカ遠征に参加した選手が2013/2014シーズンのトップリーグに加入する話しが進んでいたってこと、日本のラグビーファンの間では、あんまり話題にならなかった気がするのはアタシだけ?アタシは全然知らなかったのですが、この話を知ることになったのは昨日、一昨日とブログに書いたEden Park Belfastを訪れたのがきっかけでした。その選手の名前は、Stephen Ferrif。
(左足を上げているのがStephen Ferrif、2011年9月のW杯にて。) もしこの話が実現していれば、アイルランド代表歴のあるトップリーガー第一号が誕生していたはずでした。現地では、BBCをはじめ「Steohen Ferrif、日本へ移籍へ!?」と大きく報道されていたようです。(2013/03/10 bbc.co.uk)(2013/03/13 the42.i.e)(2013/04/10 the42.i.e)(2013/04/10 rte.ie)ところが、その前年からケガに苦しんでいたStephen Ferrifは入団が予定されていたトップリーグのメディカルチェックでNGとなりその話は幻に終わることになったのだそう。(Johnさん談)そのトップリーグのチームの名前が明かされることもありませんでした。以前から所属していたUlsterとの契約を延長したものの2012年11月での負傷から再びピッチに立つまで16カ月のリハビリ期間を要し惜しまれつつ2014年の6月に現役引退を発表。まだ28歳だったそうです。引退前の最後の試合の様子がこちら。見てみたかったですね、トップリーグで。イングランド代表歴のある選手で元トップリーガーと言えば2011/2012シーズンに黒羊組ことリコーブラックラムズでプレーしたJames Haskell。ウェールズ代表歴のあるトップリーガーと言えば、NECに所属していたGareth Delve。元スコットランド代表のScott Macleodが神戸製鋼に所属していたシーズンもありましたよね。(残念ながらプレーを見た記憶がないのですけど…。)アイルランド代表歴のあるトップリーガー第一号が誕生するのは、いつになるんでしょうかね…。
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2015年3月9日月曜日
ベルファストのEden Parkはお宝グッズがいっぱい。(後篇)
メンズ、レディース、そしてキッズと予想以上に充実した品ぞろえのEden Park Belfast。記念にマフラー一枚くらい買えたらいっかなー、という程度の軽い気持ちで訪れたのですけど。迷いに迷って、結局いっぱい買っちゃいました。完全に予算オーバーながら、どうしても諦めきれずに買ってしまったのがこのダッフルコート。裏地がボーダーなのもツボだったんですけどそれ以上にもうこれは買うしかないと思ったのは、ボタンが全部ラグビーボールの形だったってこと。同じタイミングで買ったマフラーを合わせ、試合観戦に着て行ったこともありました。膝上丈で、かなりコンパクトな作りになってます。こちらのアンゴラ素材のメンズライクなマフラーもお気に入り。(コートは別のブランドのものです。)ディスプレイにも使われていたIRFUのオフィシャルグッズのマフラーは、コットン100%。昨年の春はアーガイル素材が流行したこともあり、季節の変わり目にヘビロテしてました。かつてはロンドンにはお店があったのに、現在はイギリスの地方都市にしか展開がないんですよね。ワールドカップ記念でもう一度お店を出してくれないかしら…。Eden Park Belfastの連絡先はこちら☆です。
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2015年3月8日日曜日
ベルファストのEden Parkはお宝グッズがいっぱい。(前篇)
すっかり更新が遅くなってしまいました。少し前に、今年の5月下旬のBaa-Baasの試合を現地観戦したいとブログに書いたんですけど。(こちら☆)5月30日に北アイルランドのベルファストでPro12の決勝戦を見たいのは理由があるのです。それは、このお店にどうしても行きたいから。このブログにも何回か登場させている、ラグビーにインスパイアされたファッションブランドの「Eden Park」。2013年の11月にアイルランド&イギリスにテストマッチ観戦に行った際、試合の合間を縫って二日間だけ北アイルランドのベルファストを訪れました。ベルファスト市内で一番有名な観光名所と言えば映画「タイタニック」でも有名なタイタニック号の博物館 「タイタニック・ベルファスト」。でもアタシがほんの数時間の空き時間に足を運ぶ場所として選んだのは、Eden Parkでした。ホームページに掲載されている住所は、ガイドブックの地図にも載っておらずホテルのコンシェルジェで訪ねても「?????」地図と住所のメモを片手にタクシーに乗ること、約10分。なんとか無事にお店にたどり着いたんですが、実はこのベルファストのEden Parkはとんでもない店舗だったのです。ヒントは下の写真の中にあって、答えは二つというか二カ所。アタシがこれまで行ったことがあるEden Parkは香港の店舗なのですが(こちら☆)、オフィシャルサプライヤー契約を結んでいるホームユニオンのグッズは、取り扱いがないんです。でもこのお店には、IRFUのオフィシャルライセンスグッズがあちこちに!上の写真にちらりと見えるメンズ用のシャツのエルボーパッチ(肘当て)にご注目。じゃじゃーん、IRFUのロゴが入ってるんですよ~。他にもマフラーやカフスボタン、ニットやポロシャツ等のIRFUのロゴ入りグッズがありました。そして圧巻だったのは、これ↓。ただのインテリアだと思ったら大間違いなんです。vodafoneのロゴが入っているのは、本物のUlsterのジャージ。このお店のオーナーのJohnさんは、かつてベルファストに本拠地を置くUlsterのスタッフとして一部門のシニアマネージャーを務めていた方なんですって。センス良く飾られているポスターは、本物のチケットや大会のプログラム、試合のポスター等。日本に来たこともあるんですって!今でもIRFUやUlsterの選手・関係者と親交があり、「Tommy Boweとかよく来るよ!」とのこと。「あー、先週までサイン入りのポスターとか色々あったんだけどさー、全部お客さんにあげちゃったからもう残ってないなぁ…、ごめんねー。」とさらりと言っちゃったJohnさんでした…。上の写真のジャージは、もちろん全部非売品。Johnさんだからこそ手に入れることができた、ホンモノのジャージーの数々です。All Blacksファンのアタシとしては、喉から手が出るほどに欲しいこんな↓ものまでありました…。まるで博物館のようなこのお店、テンション上がりまくりのアタシが買ったものについてはまた明日…。※写真はすべて許可をいただいて撮影しています。
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2014年3月18日火曜日
愛蘭Six Nations優勝記念、ダブリン回顧録(ギネスを学ぶ篇)。
ギネスと言えば、今やスーパーやコンビニでも買うことができる麦酒ブランドの一つですよね。その一番美味しい飲み方ってご存知ですか?????正解はこちら~。#winning #selfie #ultimateselfie #selfiethatmatters #winningdrinks #winning pic.twitter.com/QVp2mlNYgc
— jamie heaslip (@jamieheaslip) 2014, 3月 15というのは冗談です…。ダブリンのGuinness Storehouse(ギネスストアハウス)ではギネスの正しい飲み方と注ぎ方をマスターできるんです。見学コースの途中に設けられたティスティングのコーナーです。こんなイケメンさんが教えてくれるんですよ~。通常のグラスに比べたらはるかにミニサイズで正しい飲み方を習いまーす。アタシは黒い麦酒は嫌いじゃない、というか麦酒の中ではむしろ黒い方が好きなくらいです。そして今度は正しい注ぎ方をお勉強します。用意されているマシンはお店で使われているものと全く同じホンモノ。まずは先生のレクチャーとデモンストレーション。英語のみですけど、見てるだけでも充分に理解できる内容だと思います。いよいよ実践。一人ずつ自分のパイントを注いでいきます。ちなみに写真の女性はアタシじゃござんせんのであしからず。ちゃんと修了証書ももらえます。モザイクかけてますけど、リボンの部分にはちゃんとアタシの名前がプリントされてるんですよー。修了証書の裏にはおさらいが。初めて自分で注いだパイントを味わいながら一休み。でもねー、空腹でおつまみ無しの状況でフルパイントを飲み干すのは厳しいものがござんした…。建物の最上階にはラウンジがあって、もうみーんなギネスを飲んでました。(←当たり前。)こちらはプロが入れたパイントです。おねーさんのすっと伸びた腕とか角度とか、こうして写真で比べるとド素人とは全然違いますね。ちなみにアタシがめでたく卒業したThe Guinness Academyですがそこで習った内容と同じことが日本語で書かれている記事がありました。(こちら☆)グラスを斜め45度に傾けて静かに注いでいきます。だいたい7割か8割の高さまで注いだら、いったんグラスを置いてカスケードと呼ばれる泡が落ち着くのを待つんです。上の写真はカスケードが落ち着くのを待っているパイントたち。そして最後にもう一度グラス一杯になるまで注ぎます。おねーさんが実演してますねー。缶から注ぐ場合はこちらをご参照。ダブリンのスーパーで見た限り、日本の販売価格とそれほど差はなかった気がしますがよーく思えば500mlのサイズしか売ってなかったかも。。。350mlは日本限定???こちら↓はギネスのオサレバージョン。というのは冗談でして。色はギネスとそっくりですが、こちらも愛蘭ならではの飲み物、アイリッシュコーヒー。RT & Follow for the chance to win a set of 2 Irish Coffee glasses. Closes 4pm, UK & Ireland only. #MWwin pic.twitter.com/5SIKn4o4nk
— Maxwell&Williams UK (@MaxWilliamsUK) 2014, 3月 17一般的によく使われるのはこの形のグラスなんですけどね。実はアタシ、愛蘭に行く前は、アイリッシュコーヒーは愛蘭のカフェならどこでも飲めるものだと勝ってに思いこんでおりました。でも、いざダブリンに行ったら、どのカフェに行っても無い…。アイリッシュコーヒーは、コーヒーじゃなくてカクテルだということを知ったのは勤務先のダブリンオフィスの同僚にランチに連れて行ってもらったときのことでした(汗)グラスにホットコーヒーを注ぎ、めいっぱいお砂糖、温めたアイリッシュウィスキーの順に入れてまぜまぜ。その上に生クリームを入れてできあがり。カクテルなので、お酒を扱うライセンスをもったバーやレストランでないと飲めないわけです。ポイントはとにかくお砂糖を目一杯入れること。そうしないコーヒーの部分と生クリームの境目が曖昧になってしまうんですって。ようやくお目に書かれたアイリッシュコーヒーでしたけど、そのお味は口の中に広がるコーヒーの苦み、脳天直撃の砂糖の甘み、ウィスキーの香り、そして濃厚な生クリーム。。。ご馳走様でした。(以下、省略。)
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2014年3月17日月曜日
愛蘭Six Nations優勝記念、ダブリン回顧録(何でもギネス篇)。
愛蘭は今日は国民の祝日です。Happy St Paddy's hangover!!!!
— Brian O'Driscoll (@BrianODriscoll) 2014, 3月 17レジェンドも二日酔いかしらん???愛蘭と言えば、やっぱりこれですよねー。その博物館、Guiness Storehouse(ギネスストアハウス)は展示内容も面白かったんですけど日本ではあまりお目にかかれない食べ物がたくさんありました。こちらはカフェコーナーで見つけたスイーツ。ギネス入りのチョコレートマフィンやブラウニーがありました。アタシが選んだのは、日替わりのギネス入りチョコレートムース。ギネスの苦みが深いコクとなってとても美味しかったです。他にもギネスを使って煮込んだビーフシチューは愛蘭の名物料理の一つなんですって。こちらは、別の日にパブで食べたランチなんですけど、とにかく絶品でした。横にあるのはこれまた愛蘭名物とも言える酸味のきいたサワーブレッドとアイリッシュバター。他の国のバターとどう違うのかはわかりませんが、自信とこだわりがあるんでしょうね。ダブリン市内のお土産屋さんやGuiness Storehouseの売店でズラリと並んでいたのがこちら。麦酒はもちろんなんですが、ギネス入りのマスタードにギネス入りのチョコレートは全種類買いだめしてきたアタシであります。きっと麦酒との相性は完璧に違いないピーナッツにポテトチップまでありました。ちょっと割高ではありますけどね。。。そうそう、殿方へのお土産はこれがいいかしらん???マグカップやグラスだけでもこーーーんなにたくさんありました。実はこれでもごく一部なんですよ…。特にマグが可愛くて、どれか買って帰りたかったのですが、いかんせん割れ物は危険。。。と泣く泣く諦めたアタシでありました。えっと、ギネスネタは明日も続きます。
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