先週、Richard Kahuiの東芝入りが正式発表になりましたね。
(2011年9月・ワールドカップにて) 肩をはじめとする数々のケガに泣かされきた印象の強いRichard Kahui。2008年の初選出以降、故障を理由にAll Blacksのメンバーから外れることも多く、2009年の東京、2010年の香港とスタジアムに足を運んだBledisloe Cupの最終戦で彼のプレーを見ることはできませんでした。ようやく彼の姿をピッチで見ることができたのは2011年のワールドカップでのこと。いやー、めっちゃカッコよかったなぁ…、とその時の写真を見ていたんですけど。アタクシ、あることに気がついてしまいました。これ、結構スゴイです。
2011年9月9日のワールドカップ開幕戦、All Blacks対トンガ。この試合のウィングは、現在、キャノンに所属しているIsaia Toeavaと半年後に東芝にやってくるRichard Kahui。センターは、2012年に野武士軍団でプレーしたSBWと2011年に黒羊組でプレーしたMa'a Nonu。All Blacksのスリークォーターバックス全員が、このワールドカップ以降にトップリーグでプレーした or プレーしている or プレーすることが決まっているってすごいことじゃないですか?????w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))wワオッ!!
この日のフルバックはIsrael Daggだったのですが、もしMils Muliainaが出場していたとして(結局、NTTドコモでまだプレーしてくれるのかしら???)そんでもって、この人まで日本に来ることになっちゃったりなんかしちゃったら
まーこ。はもう、言葉が出ませぬ。。。
「全員、トップリーグ経験者」ってなキャプションがついちゃうことになったらどうしよう…。こちらはそう遠くないうちに「全員、トップリーグ経験あり」のキャプションがつきますね。それ以外にも、この試合にはBrad ThornやJerome Kainoがスタメン出場してました。この写真に写っているAll Blacksのメンバー13人のうち、5人は既にトップリーグを経験済み。この試合をEden Parkで見ていた時は、こんなに多くの選手が続々と日本でプレーすることになるなんて思いもしませんでした。(何せ、この時点でトップリーグはテレビでしか見たことがなかった不届き者でしたから…。)
それにしても、まずは半年後にこの姿を見れるのが楽しみで仕方がないアタシであります。Richard Kahuiが日本でプレーする二シーズンの間に、こんなツーショットが秩父宮あたりで見れちゃったりしたら、どーします???

