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2013年7月24日水曜日

Eden Parkでショッピング in 香港 - 2013年夏バージョン。

すっかり忘れてました…。


今や、香港に行ったら絶対に外せないショッピングスポットの一つ、Eden Park。



British & Irish Lionsの試合観戦のために香港を訪れた今回も、もちろん行ってきました。



お店の中をぐるぐるぐるぐる、一体何周してんだ?というくらいに


隅から隅までじーーーーーっと見ている怪しい日本人約一名…。



でも、今回は目ぼしいものが無く…。



こちらはメンズのコーナー。



メンズのデザインで、もっと小さいサイズがあったらいいのになー。



結局、今回は自分用のものは何も買わず、


頼まれていたキーホルダーをゲットするのにとどまりました。



昨年の秋に出張で来た際、ばばーーんとまとめ買いをしたので(しかも二回も。。。)


既に香港店の顧客リストに名前が載ってるアタシ。 




顧客専用シークレットセール期間中とのことで、アクセサリー類は10%オフで買えました。



今頃は、既に秋の新商品が店頭に並んでいるのかも…。



ちなみに、British & Irish Lionsのフォーマルウェアのサプライヤーは


PINKというファッションブランドで、残念ながらEden Parkではありませんでした。


創業は18世紀の倫敦、という由緒正しいこちらのブランド。


特にカラーバリエーションが豊富なシャツとカフリンクスがアタシは好きで


何年か前に英吉利のショップで買おうとしたことがあるのですが


悲しいことに典型的な日本人体型のアタシには


長ーい手足や首の欧米人体型に合わせて作られたカッティングが全く合わず


襟は高すぎ、袖は長すぎ…で泣く泣く諦めたことがありました。


男性用のシャツのサイズって全然わからんのですが


British & Irihs Lionsで一番首回りがぶっとい殿方のサイズは20.5インチ(約52cm)だそうですけど


それって、そんなに極太サイズなのですか?????



これって、正しい着こなしなのかしら????? 





※Eden Parkの店内の様子は、お店のスタッフの方に許可をいただいた上で撮影しました。

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2013年7月22日月曜日

「負けた後のファンサービスはシンドイね。」 by George Notrh。


先月、都内のデパートでこんな麦酒を見つけました。


British & Irish Lionsのオフィシャルスポンサー麦酒かと思ったら、全く関係のないスリランカの麦酒でした。


でも、きっとこれも何かの縁よね、ということで買ってきたのですが


テストマッチは全て都内のスポーツバーで観戦したため、この麦酒は未だに冷蔵庫に入ったままです。。。


こちらは、会社の同僚が先月に香港出張に行った際に、お土産として買ってきてくれたオフィシャルマガジン。



アタシの知る限り、Baa-Baas戦の試合当日のスタジアムでは売っていませんでしたし


空港の売店でも売っていなかったので、これは嬉しかったです。


九龍にあるショッピングモール、エレメンツの中の書店にあったそうです。


表紙になっているSam Warburtonは、テストマッチ第二戦で痛めたハムストリングが重傷で


完治まで3,4カ月を要する見込みとのことで、秋のテストマッチに間に合うかどうか微妙なのだとか。


(2013/07/19  www.mailonline.co.uk)


早く治るといいですよね。。。


さてさて。


昨日も書いたGeorge Northのコラム。


他にもとても印象に残る内容がいくつもあり、忘れてしまわないうちに書いておこうかと。


今回の遠征での彼の印象的なプレーと言えば、テストマッチ第一戦で見せたWill Geniaへの指差しトライと


第二戦でボールを持つ彼にタックルをしようとしたIsrael Folauを持ち上げてしまったシーン。


第一戦での指差しトライについては


「スポーツマンシップや紳士のスポーツであるラグビーの精神に背く恥ずべき行為。


Will GeniaやWallabies、ファンの皆さんに謝罪し、今後は二度としないと約束します。」


と反省してました。



この第一戦の前日の金曜には、宿泊先のホテルのミーティングルームで出場選手へ


ジャージーが手渡されたそうですけど、そのまま持ち帰って試合会場に自分でも持っていくか


その場に置いていき、翌日にチームスタッフに持って行ってもらうかは各自が決めてよかったんですって。


George Northの場合は、スタッフに持って行ってもらうことにしたそうですけど、その理由は


「ドレッシングルームに入って自分のロッカーにジャージーが掛けてあるのを見るのが楽しみだったし


万が一ホテルの部屋に忘れちゃったらどうしようって心配だったんだ。


ドレッシングルームで、マウスガードやラグビーブーツはちゃんと持ってきたのにジャージーが無い!!!


なんてことにならないようにね。」とのこと。


(2013/06/23 mailonline.co.uk)


なんか、その気持ちよくわかります。


第二戦でIsrael Folauを持ち上げてしまったシーンについては、次の日ちょっと首が痛かったんですって。


(2013/07/01 mailonline.co.uk)


チームメイト達からは、亜米利加でプロレスラーになればと言われたそうですけど

 
子供の頃は、お母さんから「あんな暴力的なモノは見ちゃダメ」と言われていて


プロレスは見たことがなかったのだそう。


Israel Folauとは、最終戦終了後に、シドニーのオペラハウスで行われたアフターマッチファンクションで


一緒に麦酒を飲んで言葉を交わしたんだそう。


(試合直後のドレッシングルームでは、シャンパンシャワーが目にしみて


10分ほど何も見えなくなってしまったんですって、)


(2013/07/07 mailonline.co.uk)

また、第二戦での敗戦については、大逆転勝利のチャンスだったPGを外してしまった


Leigh Halfpennyがホテルのルームメイトで、その日の夜はラグビーのことは話さないようにしたとか


普段は陽気なムードのチームバスの移動も、この試合後は誰も音楽をかけることもなくとても静かだったとか


彼自身は24時間はいろいろと悩み考えたりするものの、その後は全て忘れるようにしている

といったことが書いてありました。


その翌日は、移動のために空港へ向かったそうですが、試合に負けてガッカリしている状態で


ファンからの写真撮影のリクエストに応えるのは難しかった、とも。
 
「自分たちを応援するために、大金をはたいてここまで来てくれているファンにはとても感謝しているし


いつでもファンサービスをするのは大切なことだっていうのは分かっているんだけれど。。。」と。


ファンとしては、滅多に会うことができない選手と写真も撮りたいし、サインも欲しい。


その気持ちはアタシもすごーーーーーーくよくわかりますが、


確かに負けた後に写真やサインをお願いするために声をかけるのって、気がひけますよね…。


名前は出しませんが、トップリーグの試合後(敗戦後)に全くの無表情で写ってくださった殿方がおりました。


ちなみに、香港でのBaa-Baas戦のパンフレットの裏側には二人分のサインが入っています。



左側は、残念ながら一度も試合に出場することなくチームを離脱することとなったGethin Jenkinsのもの。



Gethn Jenkinsって2005年、2009年と三回もBritish & Irish Lionsに選出されているのに


テストマッチには一試合も出場したことがないのですよね。


そして右側はRob Kearneyのもの。
 


いずれも試合前にもらったものです。

またどこかで会える機会があるとよいのですけど。。。


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2013年7月20日土曜日

部屋割り係はLeigh Halfpenny, Dan Lydiate, Richie Gray。

British & Irish Lionsが16年ぶりのシリーズ勝ち越しを決めた試合から


あっという間に2週間が過ぎてしまいました。


ツアー最優秀選手に選ばれた赤龍軍団のLeigh Halfpennyは、その賞金3,000濠太剌利ドル(約28万円)を


肝臓病に苦しむ人たちをサポートする基金「Kidney Wales Foundation」に全額寄付したんですって。


(2013/07/19 WalesOnline)


安定感抜群のゴールキックといい、冷静沈着でまるで大ベテランのような風格を感じますけど


実は1988年12月生まれでまだ24歳なのですよね、彼。


まだ20歳になるほんの少し前の2008年の秋から代表入り。


2週間前にスポーツバーでテストマッチ最終戦を観戦した際


お店中のたくさんのテレビ画面にドアップの彼の顔が映し出される度に、


一緒に行った友人の一人が見惚れておりました。


無精髭をそったらもっと若く見えるのかしら?????


そんなLeigh Halfpennyは、同じく赤龍軍団のDan Lydiateや蘇格蘭代表のRichie Grayと共に


British & Irish Lionsの合宿&遠征中のホテルの部屋割り係だったんですって。


なんでこんなことをアタシが知っているかといいますと。


( ̄^ ̄)エッヘン


遠征期間中にずーっと楽しみに読んでいたGeorge Northのコラムに書いてあったから。


(;^◇^;)ゝ イヤァ


頻度としては一週間に一度くらいのペースだったのですが、彼のコラムがホントに面白かったんです。


部屋割り係のことは6月13日のコラムに書かれていました。


(2013/06/13 Mail Online)


誰と誰がルームシェアをするかが発表されることはなく、


各自がルームキーを渡され、部屋で初めて誰と一緒になるかがわかる、


または鍵の入った封筒に書かれた部屋番号で誰と一緒になるかがわかる、というやり方だったのだそう。


その部屋割りを決める係りを任されていたのがLeigh Halfpenny, Dan Lydiate, Richie Grayの三人で


イビキのうるさい選手同士、早起きの選手同士、等々できるだけ似通った条件の二人となるように


アレンジされていたんですって。


George Northの場合、愛蘭合宿で


「部屋に入ったら”あの大きな”Paul O'Connellの姿があってちょっとビビった」のだそう。


(確かに後ろ姿をみただけでも、すぐに分かりそうですものね…。)


ルームメイトを決めるのに、年齢差は考慮されないか、


むしろ若手とベテランを一緒にすることもあったのかも。。。


Twitterでもルームメイトの写真を載せている選手が多く、楽しませていただきました。


あんなに大きな体で、アイロンかけとかするのかなー?とか。。。 


マスコットのライオン”BIL”のお世話係りだったStuart Hoggとルームメイトになると 


もれなく三人部屋(正確には、二人+一頭)だったそうで…。


キャプテンも一人部屋にはしてもらえないんですかね???



さすがに、Warren Gatland監督は一人部屋ですよねぇ…?


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2013年7月14日日曜日

Paul O’ConnellがJonathan Sextonの結婚式を欠席した理由。


7月12日に挙式したBtiritish & Irish Lions 兼愛蘭代表のJonathan Sexton。


二人ともとっても幸せそうで、なんだか幸せをおすそ分けしてもらったような気分のアタシです。


式に参列した約200人の招待客のうち、ラグビー関係者は、


Brian O'Driscoll、Rob Kearney, Ronan O’Gara, Eoin O’Malley, Devin Toner, Andrew Trimble,


Isa Nacewa, Sean Cronin, Cian Healy, Fergus McFadden, Shane Jennings, Girvan Dempsey,


Ian Madigan, Dave Kearney, Mike Ross, Keith Earls, Billy Keane, Les Kiss, Leo Cullen,


Ronan O’Gara, Ian Madigan, Fergus McFadden, Kevin McLaughlin,


という錚々たる顔ぶれ。


Brian O'Driscollの奥様は、翌日に家族の用事があったために欠席だったそうです。


写真が出てましたけど、皆さんスーツ姿もステキです。


(2013/07/12 www.independent.ie)


余談ですけど、Luke Fitzgeraldの元カノ(ランジェリーモデルとして活躍するNadia Forde) や


Rob Kearnyの元カノも来てたんですって。


あら、Jamie Robertsの名前がないけど、欠席?????


あれ、Paul O'Connellの名前もない?????

(6月1日 香港にて)



もしかして、Paul O'ConnellとJonny Sextonって犬猿の仲??????


ということではなく、Paul O'Connellも間もなく結婚する予定で、


現在最終準備のために仏蘭西に滞在中のために出席できなかったんですって。


(2013/07/12 www.thestar.ie)


同じくBritish & Irish Lionsで英蘭代表のTom Croftも近々結婚するようですし、


おめでたいニュースが続きますねー。


皆さん、お幸せに~。


そういう意味では、British & Irish Lionsの勝ち越しは彼ら本人にとっても


婚約者やそのご家族にとってもホントに嬉しい出来事だったんでしょうね。


そういえば、Jonny Sextonはバチェラーパーティーしたのかしら?????

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2013年7月12日金曜日

祝!Jonathan Sexton結婚 & 愛蘭代表は美女がお好き。

ラグビーのブログと言いつつも、ミーハーなことばかり書いているアタシですが。


今日はその究極的な芸能三面記事でいこうかと…。


British & Irish Lionsのテストマッチ三連戦で全て先発出場した愛蘭代表のJonathan Sextonが


7月12日(金)に挙式するんですって。


(2013/07/11 www.thestar.ie)


(6月1日香港にて)

お相手のLaura Priestlyさんは学校の先生で、14年間も付き合っていたのだそう。


Jonathan SextonがBritish & Irish Lionsの合宿と遠征でずっと忙しかったため、


晴れの結婚式の準備は全て彼女任せだったのは仕方がないですかね。


7月11日は、Jonathan Sexton (海外のメディアでは「Jonny Sexton」と書かれる方が多いですね)


の28回目の誕生日ということで、おめでたい記念日続きですね。


お幸せに~。


しかしですねー。


愛蘭代表の殿方って、とっても美女がお好き、というか


「とんでもなくキレイな女性」にモテモテって知ってます?????


2010年に結婚したBrian O'Driscollの奥様は女優のAmy Huberman。


去年の秋に3年の交際の後に別れてしまったRob Kearneyの元カノジョは


テレビドラマで活躍する女優のSusie Amy。


Brian O'Driscollの後を継いで愛蘭代表のキャプテンとなったJamie Heaslipのパートナーは


ラジオのDJをしているSheenaO'Buachallaで元モデル。


2010年の夏から付き合い始め、一時はくっついたり離れたりを繰り返していたそうですけど


今は落ち着いてるんだとか。


そう言えば、Jamie Heaslipの右手の薬指にはそれらしき指輪が見えますものね。


2005年と2009年にBritish & Irish Lionsのメンバーに選ばれたGordon D'Arcyの奥様は


ファッションモデルとして活躍中のAoife Cogan。


Aoife Coganは2005年のミス愛蘭というお墨付きの美女なのですけど、


今年のBritish & Irish Lionsのメンバーに選出されながらも


残念ながら怪我のために遠征の途中でチームを離れることになったCian Healyのカノジョは

(6月1日 香港にて)


2011年のミス愛蘭のHolly Carpenterで、こちらも現在はファッションモデルとして活躍中。


Cian Healyが負傷退場となったWestern Force戦は、ギリシャのアイリッシュバーで観戦していて


彼が担架で運ばれていく姿を目にしたときは、その場で大泣きしてしまったんですって。


(2013/06/08 independent.ie)


同じくBritish & Irish LionsのメンバーだったTommy Boweのカノジョは


2009年のミスウェールズのLucy Whitehouse。


(ちなみにTommy Boweは、2011年に愛蘭で最もセクシーな男性に選ばれてるのだそう。)


Rob Kearnyや Conor Murray、Sean O'Brienは今年4月の時点ではカノジョのいないシングル


だったそうですが、今はどうなんでしょうかねー?????


それにしても、愛蘭代表は皆さん、ホントにモテモテなのですね。


それぞれのツーショット写真はこちら↓からご覧いただけまーす。

Meet the other half of the Irish Lions team
(2013/04/30 www.independent.ie)



OMK もつけちゃいまーす。

The hottest rugby players' wives and girlfriends
(2013/06/27 him.uk.msn.com)
(2013/02/25 www.thesun.co.uk)



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2013年7月7日日曜日

「007」もラグビー観戦 & Alex Cuthburt、トロフィー投げちゃった。

昨日は、女友達二人と都内のスポーツバーでBritish & Irish Lions v Wallabiesの試合を観戦しました。


スポーツ観戦は好きだけど、ラグビーもスポーツバーも初めてという二人。


一緒にいたのがアタシなので、当然のごとくルール説明は得点の入り方以外はほとんど無し。


(;^◇^;)ゝ イヤァ


「この選手はね、カノジョがプロの競輪選手なの。」

(2013年6月1日香港にて)


「この選手はね、ドクターの資格も持ってるの。」

(2013年6月1日香港にて)


「だけど片付けはヘタみたいで、2番の選手(Richard Hibbard)はキレイ好きなんだって。」



「この選手はね、身長が205cmもあるの。」

(2013年6月1日香港にて)


「この選手はね、お父さんがチームのコーチなの。」


「兄弟でBritish & Irish Lionsなの。今日はお兄さんしか出てないけど。」

とまぁ、アタシが話せる内容はこんなんばっかりですけど


英吉利人と濠太剌利人でごった返し、熱気と興奮に包まれたスポーツバーの雰囲気や


Gorge Smithの試合開始4分の激しい接触プレー、


Leigh Halfpennyの惚れ惚れするようなゴールキックの連続等々


とても楽しんでくれたようです。


(二人とも、それぞれちゃんとお気に入りの選手を見つけたようですし。)


アタシ自身、四年前にスポーツバーでBiritish & Irish Lionsの試合を見てその魅力にハマッたように、


二人がラグビーを好きになってくれるといいんですけどね…。



ちなみに、昨日のテストマッチ最終戦は「007」も見に来ていたんですって。
テレビ放送には全然映りませんでしたよね???


(2013/07/06 www.mailonline.co.uk)


ホントはジャージー姿でこのトロフィーを持たせてあげたかったけれど
でも、とってもいい顔してます。


4度目のツアーにして初めての勝ち越し、ホントに嬉しかったんだろうと思います。


ところで、このトロフィー(正式名称は「Tom Richards Trophy」)、いったい何キロくらいあるんでしょうかね。


調べた限りでは、高さも重さもわからず。


Alex Cuthburtは、歓喜のあまりトロフィーを投げちゃったそうなんですけど…。 


(2013/07/06 www.mailonline.co.uk)


危うく、値段がつけられないほどのトロフィーが木端微塵になり


Brian O'Driscollの顔が血だらけになる、いやいや死んでしまうところでした。


でも、こんなことしたら、誰か手を滑らせて落っことしそうって思うのは、アタシだけ???


スポーツ選手の運動神経をもってすれば、そんなことはないのかしら??? 






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2013年7月6日土曜日

"Welsh" and Irish Lions なんて見たくない!?

いよいよ今夜はBritish & Irish Lions 対 Wallabiesのテストシリーズ最終決戦。


しかし、この試合のBritish & Irish Lionsのメンバー構成は、


いろんなところで物議をかもしているというか、とにかく大騒ぎになってる気がします。


話題の中心は、赤龍軍団の選手がスターティングメンバーの2/3を占める10人ってことと


次のキャプテンはこの人しかいないと思われていた(アタシもそう思ってました)


Brian O'Driscollがベンチ入りすらできなかったこと。


Facebookでラグビーファンの友人達、特に英蘭人の皮肉めいたコメントが目を引くこと多数。


「ウェールズ 対 濠太剌利の試合が見たくて、


わざわざ大金を費やしてこんな遠くにきたわけじゃないんだけど。」


「これってBritish and Irish Lionsじゃないだろ? Welsh and Irish Lionsじゃん。」


「この試合に勝ったらBritish and Irish Lionsの名誉、負けたら赤龍軍団の恥。」


「IRBのランキングで英蘭は第4位、なんでそれより下位の6位のチームから10人も出場させるわけ?」


アタシもちょっと今回のメンバー構成は「?????」って思ってます。


なんでBrian O'Driscollを外しちゃったわけ?


これについては、ファンはもちろんのこと、マスコミや関係者からも非難のコメントが大多数な気がします。


愛蘭系の報道記事は、Brian O'Driscollに加え、


過去2戦で先発出場(というか、前回のツアーから5戦連続してテストマッチに出場)し


現在の愛蘭代表のキャプテンであるJamie Heaslipまでベンチ入りすらさせないことに関する


報道が多いです。(アタシも不満。。。)


Brian O'Driscollについては、ホントになんで外しちゃったんでしょうかね…。


Dan様も彼がキャプテンとして出場すべきだって言ってます。


いろーーーーーーーんな報道記事を読みましたけど、


Warren Gatland監督を擁護するような記事はこれ↓くらいだった気がします。


Yes it's brutal, but Gatland was RIGHT to drop O'Driscoll (He should still be on the bench though...)
(2013/07/03 www.dailymail.co.uk)

元英蘭代表監督で、2005年のBritish & Irish Lionsの監督も務めたClive Woodwardのコラム。


I agree with dropping O’Driscoll from the team, but he should not have been left out of the match-day squad. I would much rather have the 125 caps and game-changing intelligence of O’Driscoll to call upon in the final 20 minutes of a must-win Test than the inexperience of Manu Tuilagi. 

Brian O'Drsicollを先発メンバーから外すのは同意するが、試合の登録メンバーから外すべきではない。もし自分が監督だったら、経験不足のManu Tuilagiよりも、Brian O'Driscollの125キャップの経験則と試合の流れを変える力を買って残り20分で投入するだろう。


「キャプテンとして先発出場すべきだ。」という元WallabiesのTim Horanのコラムは、


読んでる途中でちょっとほろりときてしまいました。


Former Wallabies centre Tim Horan slams omission of Brian O'Driscoll from Lions squad for deciding Test 
(2013/07/04 http://www.heraldsun.com.au)


I would still have included Jamie Roberts, but partnered him with O'Driscoll, not Jonathan Davies.

Behind closed doors, I am sure the omission would be deeply disappointing for Brian. He was desperate to win a Lions series at his fourth attempt.

If the Lions get up, he will still be part of a wining squad but it's always difficult to feel that as keenly when you're not in the matchday squad.

What you can be sure of is, despite his disappointment, Brian will be doing absolutely anything he can to help the Lions win this Test: whether it be running water, offering advice or general words of support. That's the sort of man he is.

(snip)

Having played against Brian in his first two Test matches in 1999, I am sure he still has a few left in him for Ireland over the next eight months until he retires. This is not the end for one of the game's great centres.

自分がメンバーを選ぶとしたら、Jamie Rovertsを入れ、ペアを組ませるのはJonathan DaviesではなくBrian O'Driscollだ。

出場メンバーから外れ、Brian O'Driscollは深く落胆しているだろう。彼にとって4回目のツアーであり、本当に勝利にこだわっていたのだから。

もしBritish  & Irish Lionsが勝てば、彼は勝ち越しを決めたツアーメンバーの一人ということになるけれど、自分が出場メンバーではない状態で勝利を喜ぶのは難しいことだ。

忘れてはいけないのは、Brian O'Driscollは、どんなにショックを受けていても、チームの勝利のために自分ができることなら無条件に何でもするだろうということだ。; ウォーターボーイとして水をもって走り回るか、アドバイスをしたり、応援の声をかけたり。彼はそういう男なのだ。

(中略)

1999年、Brian O'Drsicollの代表デビュー戦と2戦目で対戦した。8カ月後に迫った引退まで、Brian O'Driscollには愛蘭代表として数試合に出場する機会が残されている。最も偉大なセンタープレーヤーの一人にとって、これが引退試合ではないのだ。


アタシが個人的にどーかなーと思っていることは他にもあって、


過去2戦のテストマッチには、蘇格蘭代表の選手は先発出場はおろかベンチ入りすらしてませんでした。


今日の試合は、やっとRichie Grayがベンチ入り。


例えばですけど、テストマッチに関しては


必ず4代表チームの選手を最低一人は出場させること(ベンチスタートも可)


みたいなルールとかないんですかね…。


IRBのランキングをみれば、どうしても蘇格蘭の選手の起用機会は少ないだろうとは思うのですが


「British & Irish Lions」と名乗るからには、そういう公平性みたいなものがあってもいいのかなと。


余談ですが、赤龍軍団とWallabiesの過去の対戦成績を見ると


2008年11月にカーディフで勝って以来、赤龍軍団は8連敗中。


試合会場が濠太剌利だった試合に関しては、1969年にシドニーで対戦して以来12戦してたったの1勝。


Warren Gatland監督の今後の監督生命も懸った今夜の最終決戦、どーなることやら…。

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2013年7月1日月曜日

British & Irish Lionsの主将Sam Warburton、戦線離脱。

先週末は、Super RugbyにBritish & Irish Lions、セブンズのワールドカップとてんこ盛り。


でもアタシが一番気になったのは、やっぱりBritish & Irish Lionsでした。


第一戦に続き、テストマッチ二戦目もまさに「手に汗握る」大接戦で、試合終了時にはグッタリ。


今週末の最終戦、一体どーなってしまうのか今から気になって仕方がないアタシであります。

 
しかーーーーーーーーーーーーーーし。


この試合で負傷し、途中退場となったBritish & Irish LionsのキャプテンSam Warburtonは


検査の結果、今週末の試合には出場できなくなりました。(_ _|||)


引き続きチームには帯同するようですが、


あの赤いジャージーに身を包んだ彼の姿を今週末に見ることはありません。


トホホ。


無理矢理ですが、Sam Warburtonつながりで、香港で買ってきたBritish & Irish Lionsグッズ諸々。
 

この雑誌は、英吉利で出版・販売されているラグビー雑誌、RUGBY WORLD。


アタシが知っている限り、香港市内の書店では取り扱いがほとんどないようですが


香港国際空港の出国審査の入り口のすぐ手前にある書店で買うことができます。


お値段は、英吉利国内での販売価格の約2倍。


ちなみに、この号にはGeorge Smithの特集もあり、サントリーでプレーする彼の写真が掲載されていました。


こちらは、お土産(プレゼント用)に試合会場で買ったボールのキーホルダー。



ライオンの鬣を意識したと思われる赤のラインがイイ感じでしょ?



ピンバッジは自分用に買いました。


ジャージーやトレーニングキットのサプライヤーは、All Blacksと同じAdidas。


試合前日に、九龍(カオルーン)にある香港で一番大きなAdidasショップに行ってみたのですが


British & Irish Lionsのグッズはおろか、ラグビーグッズ自体全くありませんでした。


試合会場では、レプリカジャージーやポロシャツが販売されていましたが、


レプリカジャージーは、日本での販売価格とほぼ同じ約1万円で予算オーバー。


ということで、日本に帰ってきてからネットでオーダーしたのがこちらのTシャツです。



British & Irish Lionsのウェブサイトにもオンラインショップがあるのですが、


Tシャツは売り切れだったようで、RFUのオンラインショップで買いました。


子供用(13歳~14歳、身長160cm用)でややゆとりがある感じです。


18ポンドに送料を入れて約25ポンド(約3,700円)、


オーダーしてから1週間で届きました。


今なら、60ポンド以上のショッピングで送料無料、かつBritish & Irish Lionsのグッズを買うと


このキーホルダーがオマケでもらえるんですって。



って、アタシ、香港でお金払ってお土産用に買ってきちゃったわよ…。


RFUのオンラインショップって、英蘭代表やBritish & Irish Lionsだけじゃなく


WallabiesやAll Blacksのグッズまで売っていて、懐が広いというか商売上手というか…。


え、Tシャツのデザインがよく見えない??????


アタシが着てもちっともステキなじゃないので、こちらの殿方をご参照くださいませ。
 

って、第三戦(最終戦)のキャプテンは、やっぱりBrian O'Driscollですかねー???

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2013年6月23日日曜日

サントリーのGeorge Smith、Wallabiesへ追加召集。

昨日は、女子会スタイルでBritish & Irish Lions v Wallabiesの試合を観戦しました。


Dan様が試合を見たかどうかは定かではありませんが、


ハラハラしっぱなしのテストマッチ初戦は、Biritish & Irish Lionsが逃げ切って勝利しました。


Wallabiesは、代表デビューとなったIsrael Folauの2トライが印象的でしたけど、


それ以上に、ゴールキックの失敗の連続とケガ人続出だったのが気になりました。


そして今日、Wallabiesに追加召集となった3人の選手の中にこの人の名前がありました。

(2月24日日本選手権決勝にて)

(2013/06/23 Rugby Heaven)


現在、サントリーからBrumbiesにレンタル移籍中のGeorge Smith、同じくBrumbiesのJesse Mogg、


そしてのRedsのセンター、Ben Tapuai。


18日にBritish & Irish Lionsが敗れたBrumbies戦で、Jesse Moggはゴールキッカーとして


高い成功率(多分100%)でチームの勝利に貢献したのを覚えています。


(George Smithは、ケガのためにこの試合には出場していませんでした。)


Wallabies復帰が2009年のウェールズ戦以来となるGeorge Smith、


やっぱりこの人もShane Williams同様にレジェンドの中のレジェンドなのだと思います。


首のケガで途中退場になったBerrick Barnesは、


重傷で来日がお預け…なんてことにもならないでほしいデス。。。




それにしても、昨日の試合はホントに心臓に悪かったです。


23-21とBritish & Irish Lionsが2点リードのまま


試合が残り5分となった75分、そして試合終了間際の79分にペナルティーを取られたときには、


「あー、これで万事休すか…。」と思ってしまったのですけれど


(というか、全世界のBritish & Irish Lionsファンのほとんどがそう思ったと思われまする。。。)


ピッチに立っていたJonathan Sextonも同じようなことを思っていたんだそう。


(2013/06/22 mailonline.co.uk)


試合終了間際にペナルティーを取られた時には


「あー、これでこの試合は終わった(=負けた)。」と思ったそうで、


74分にペナルティーを取られた時には


「(WallabiesのPGが決まるのを見越して)、残りの僅かな時間で逆転するには


ドロップゴールか、ペナルティーをもらってPGのどちらかしかない。それに自分の全てをかけよう」


という思いが頭をよぎったんだそう。

(6月1日香港にて撮影)

「ピッチの状態は悪く、既に芝もあちこちがめくれあがってグチャグチャ。


正確なスポットを見つけるのはすごく難しいことだったのだと思う。」


「ゴールキックの失敗は、ゴールキッカーのミス。


けれど、滑ってキックを失敗するはゴールキッカーにとってはすごくキツイ。


Keartly Bealeは、これからの数日間は凹むと思うけど、滑ってしまったってことについては同情するよ。」


最初のゴールキッカーだったJames O'Connorも失敗の連続でしたし、


やっぱりそれだけのプレッシャーがあったのか、


はたまたピッチの状態がよくなかったってことなのかは知る由もありませんが


きっと、ファンやマスコミからもいろいろ言われるんでしょうね…。


今回のツアーでほぼ100%の成功率を誇るLeigh Halfpennyも、昨日は2本外しましたしね。


英吉利と濠太剌利の新聞が、それぞれ選手の点数表をだしているのですが


点数がバラバラなのが面白かったです。


英吉利のMailonlineのBritish & Irish Lionsの成績表はこちら


濠太剌利のSydney Morning HeraldのBritish & Irish Lionsの成績表はこちら


Sydney Morning HeraldのWallabiesの採点では、 James O'Connorはたったの2点。。。


さて、第2戦はどうなることやら…。



(ちょっと思ったんだけど、Robbie Daensって、George Smithをセンターに起用することを考えてんのかな?


最近、仏蘭西のクラブチームでセンターやってたけど、すごくよかったよー。)


えー、さすがにそれは…。そんなプランBまであるんですかね?????






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