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2017年1月17日火曜日

三菱重工相模原ダイナボアーズの応援に花園へ。



先週末は、一泊二日の日程で花園へ行ってきました。


15日(日)に三菱重工相模原ダイナボアーズのトップリーグ自動昇格が決まる瞬間を


目の前で見れたらいいな、という期待をこめて


また、その前日の14日(土)には同じ花園ラグビー場で


お友達の教え子君の所属する豊田自動織機シャトルズの試合もあったので


一ヶ月前に花園へ行くと決めていました。



 
1月3日に秩父宮でトップチャレンジ1の試合を見たときは


NTTドコモが他の3チームより一歩も二歩も力が抜きん出ている印象だったんですけど




やっぱりその通りの結果になってしまった気がします。




この試合の前半は、三菱重工相模原がNTTドコモの攻撃を交わすのに精一杯だったように思います。

  
目の前でカッコいいトライをばしーっと撮る気満々だったんですけど


相手のパスをインターセプトから独走したこのトライの一つだけでした。




こういう↓シーン、もっともっと見たかったなぁ…。


 
 
サイドが変わった後半は、一転して三菱重工相模原ダイナボアーズがガンガン攻めたんですよぉ。



 
とにかくトライを取るんだ!という気迫が伝わってきたんですけど 


でも、残念ながらそれがなかなか結果につながらなかったんですよねぇ…。





「あー、今のパスがうまくつながったら、メッチャクチャかっこいいトライになったのに~。」


みたいなシーンがあったり、



 
「トライまであともうちょっと!」のところでぽろりとボールを落としてしまったり。。。



 
反対にNTTドコモのダメ押しのトライで、最後は突き放されてしまいました。 



 
残念ながら、一度もリードを奪うことなく、三菱重工相模原は敗れました。




 

試合後の円陣でどんな会話をしていたんでしょうか。。。



 
NTTドコモは、降格からわずか一シーズンでトップリーグへの復帰が決まりましたね。


おめでとうございます!!!




 

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2017年1月5日木曜日

2017年は三菱重工相模原ダイナボアーズの応援からスタート。


 
2017年の「ラグビー観戦初め」は、1月3日に秩父宮で行われたトップチャレンジでした。


第二試合は、細々と応援し続けている三菱重工相模原ダイナボアーズが


九州電力キューデンヴォルテクスと対戦。


 

トップイーストは、トップリーグと試合日程が重なることが多く、


ウィンドウマンスの11月も公式戦は続くものの


私はその時期に2週間以上イギリスに行くことが多いので


結果的に三菱重工相模原の試合を見ることができるのはごくわずかなのですが



 
アットホームでファンを温かく迎えてくれるホームグラウンドの雰囲気を始め


ホントに頑張ってほしいなぁと思える魅力が沢山あるチームなのです。


 
 
この試合、正直なところ、 三菱重工相模原がトライ量産で快勝すると信じて疑わなかったのですが


(九州電力ファンの皆さま、ゴメンナサイ…)


 

ロースコアで進んだ試合は、最終的に三菱重工相模原が逆転負けという予想外の展開でした。


 
 
専門的なことは相変わらずわからない私ですが


「よーし、そこから一気に走ってトライまで持っていけ~っ!」ってな場面で


パスがうまくつながらずボールがぽろり…があったり





九州電力の気迫のディフェンスに押し負けた場面もあったような…。




トップイーストで観戦したときは、相手チームの選手のタックルをふっ飛ばし


まさに「突進」とも言える走りを見せた選手でさえも、前に進めなかった感じがします。


 

自動昇格が無理でも入替戦がありますが、うーん、ダイジョブかなぁ…。。。。。









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2015年2月21日土曜日

豊田自動織機シャトルズ v 三菱重工相模原ダイナボアーズ。(後篇)


 
前半を終え、10点差を追う三菱重工相模原ダイナボアーズ。


「後半は三菱重工が風上から風下へ攻めるから、Stephen Donaldのキックが効いてくるはず。」


という声がアタシの周りでは多く聞かれました。


 

今季は、パナソニックが30点近い点差をひっくり返して勝利した試合があったくらいですから


10点差なら逆転は充分に可能。




でも、残念ながらそうは問屋が卸さなかったんです。。。




後半開始から5分とたたないうちに、Ryan Kankowskiが独走&トライ。




これがまた、いつもながらの大きなストライドのキレイな走りだったんです。




これで豊田自動織機シャトルズは一気にリズムにのってしまいました。




この試合では敵ながら、Ryan Kankowskiのランニングフォームって見惚れちゃうんですよねぇ…。



 
ここから先の三菱重工相模原ダイナボアーズは防戦一方に見えました。




せっかくのチャンスも相手のディフェンスに阻まれてなかなか前に進めない、という場面が多かったです。




さらには、この試合で負傷退場者が続いたのも三菱重工相模原ダイナボアーズには痛手となりました。




追い付くどころかどんどん点差を広げられ、後半15分の時点で30点近い点差がついてしまいました。




観客席からは「シェーンを出せ~っ!!!」という声がどんどん大きくなっていきました。




待ちに待ったShane Williamsがピッチに登場したのは、試合終了まで残り10分弱の場面。


その数分前には、ベンチでトラックスーツを脱ぐ彼をチームメイトが温かく送り出す光景がありました。





Stephen Donaldと交代した時点で、得点は46-7。




観客席からひと際大きな拍手と声援があがったのは、言うまでもありません。




たった10分で40点差をひっくり返すのが限りなく不可能に近いのは、ド素人のアタシでもわかること。




現役最後の10分、どんな思いでプレーしていたんでしょうか。




「彼のステップと最後のトライが見たい。」と会場中のファンが思ったはず。




それに応えるかのように、会場中を沸かせる場面も多かったのですがトライには至らず。




それでも、いわゆる「ごぼう抜き」っていう表現はこの人のためにあるのかも、と思えるような




 スピーディーなステップ&ランを存分に見せてくれました。




最後は、三菱重工相模原ダイナボアーズの反則でフルタイム。






ガックリと肩を落とす三菱重工相模原ダイナボアーズの選手一人一人に対し


笑顔で労をねぎらうShane Williamsの姿は今でも忘れることができません。





それが「やり切った」という満足感や安堵感からきたものだったのか、




大ベテランとしての彼の気配りだったのかは、知る由もありませんが




ファンとしては、最後は有終の美で飾ってほしかったというのが本音です。




目頭が熱くなったファンも多かったはずです。




来季もトップイーストから出直しですけど、Stephen Donaldはまだチームにいてくれるのかしら…。




その後は、バックスタンドで彼の元に駆け寄るファン一人一人に笑顔でファンサービス。




でもやっぱりちょっと淋しそうというか、憂いのある表情でもありますね…。







ホントは、もっと盛大に引退セレモニーとかやってもいいレジェンドだと思うんですけどね…。




たった一人残ったピッチで、最後の最後までファンに笑顔で手を振り続けたShane Williams。




三菱重工相模原ダイナボアーズの皆さま、今シーズンお疲れさまでした。


来季こそ絶対に・・・。









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