2012年からは、仏蘭西リーグがますます世界のベストプレーヤーが
集結する豪華絢爛なリーグになっちゃうかもしれません。
(あぁ、選手の顔と名前をまた覚えなおさねば…。)
ARU drops ball as foreign clubs raid Wallabies
(smh.co.au 1月23日付)
昨年、そして当然今年のワールドカップでも主力としての活躍が期待されている
Wallabiesの面々、ちょうどワールドカップ後に契約が切れるため、
その後は北半球、特に仏蘭西のチームへの移籍が既に決定もしくは
その可能性が高い選手が多いみたいです。
やっぱり、年俸の高さがその理由なんでしょうか。
Matt GiteauはBiarritzかStade Francaisに。
↑の写真で練習相手になっているBerrick Barnesは仏蘭西かNRLか残留。
Stephen MooreはRacing Metroとの契約にサイン済み。
Adam Ashley-Cooperは残留を希望しているものの、仏蘭西移籍の可能性大。
Rocky ElsomはおそらくLeinsterに復帰。
Nathan Sharpeは海外移籍か、もしくは引退。
David Pocockは仏蘭西移籍を熱望。
(写真は全て昨年の香港のブレディスローカップで撮影)
そのほかにも、名前が挙がっている選手多数。
(smh.co.auに個々の名前と移籍先等がリストになってます。)
それにしても、仏蘭西はドリームチームだらけになっちゃいますねぇ。
Super15のチームは全部言えるけど、北半球のクラブチームの名前はまだちょっとうろ覚え状態。
(ToulonとToulouseの区別すら怪しいアタシ・・・)
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