2014年4月6日日曜日

Akira IoaneはJonah Lomuの再来?

東京セブンズから2週間、香港セブンズから1週間。


あっという間に4月になってしまいました。




ユニオンもセブンズもAll Blacks好きのアタシとしては、今回の東京セブンズの注目の一人は


やっぱりこの人、Akira Ioaneでした。


1995年6月生まれの18歳。


日本人なら、この3月に高校を卒業したばかり。


実際に、ニュージーランドでは昨年の6月に高校を卒業したばかりなんですって。


お父さんはSamoa代表として1991年のワールドカップに出場、準決勝にウェールズ代表に惜敗した他



日本のリコーでプレーしていたのは既知のニュースかと思いますけど


お母さんもラグビーのニュージーランド代表としてプレーしたことのあるラグビー一家ってご存知でした???


幼少期を東京で過ごしたことのある彼ですが、あまりに幼かったために「雪が降って寒かった。」


ってことくらいしか覚えてないんですって。


ということは、日本語も覚えてないですかね…。


お姉さんの名前が「Rieko」、兄弟の名前が「Ricoh」なのは、もちろん。。。。
 



黒髪も手伝って、ちょっと日本人っぽい感じがするなーって思うのはアタシだけですかね???


香港大会は、IRBのストリーミング放送で観戦したんですけど


実況解説のアナウンサーが何度も口にしていたのは、All Blacksのレジェンド、Jonah Lomuとの比較。


報道記事にもこの二人を話題にするものがあって、興味深かったです。


(2014/03/28 www.cnn.com)


(2014/02/05 www.stuff.co.nz)


(2014/03/22 www.stuff.co.nz)


19歳でAll Blacksデビュー、20歳でワールドカップ準優勝を成し遂げたJonah Lomuと


18歳でAll Blacks SevensデビューしたAkira Ioaneが重なる部分があるのははたまた運命か…。


ちなみにJonah Lomuは196cm、115kg


Akira Ioaneは195cm、103kgだそう。


高校生の時には、ニュージーランドの高校生のベスト15に選ばれたAkira Ioaneですけど


普段はごくごく普通の高校生で


「毎日ミートパイを食べて、出かけるときは必ずマクドナルドに行っていた。」んですって。


でも、All Blacks Sevensに選ばれて食生活は一変。


Gordon Tietjensは選手の食生活に目を光らせているんのだそう。


余談ですけど、マクドナルドのHPって全ての商品のカロリーが表示されてるんですよね。
 

セットメニューを食べればあっという間に1,000カロリー超え…。


ユニオンの選手と比べると、セブンズの選手の体型はまるで陸上選手のように


すらっとしている気がします。


食生活の変化に限らず、ユニオンとセブンズのプレースタイルの違いに慣れるのにも


苦労してるんですって。


このままセブンズのプレーヤーとして頂点を目指すのか


ユニオンでSuper Rugby→All Blacks入りを目指すのかはわかりませんが


まだまだ可能性は無限大の18歳ですもんね、これからがとっても楽しみです。


あ、彼の名字ってニュージーランドのニュースだと「イオア”ニ”」って聞こえるんですよね。(こちら☆)


アイオネ、イオアネ、イオアニ…どれも正しい読み方?????


拍手する