東京セブンズから2週間、香港セブンズから1週間。あっという間に4月になってしまいました。ユニオンもセブンズもAll Blacks好きのアタシとしては、今回の東京セブンズの注目の一人はやっぱりこの人、Akira Ioaneでした。1995年6月生まれの18歳。日本人なら、この3月に高校を卒業したばかり。実際に、ニュージーランドでは昨年の6月に高校を卒業したばかりなんですって。お父さんはSamoa代表として1991年のワールドカップに出場、準決勝にウェールズ代表に惜敗した他日本のリコーでプレーしていたのは既知のニュースかと思いますけどお母さんもラグビーのニュージーランド代表としてプレーしたことのあるラグビー一家ってご存知でした???幼少期を東京で過ごしたことのある彼ですが、あまりに幼かったために「雪が降って寒かった。」ってことくらいしか覚えてないんですって。ということは、日本語も覚えてないですかね…。お姉さんの名前が「Rieko」、兄弟の名前が「Ricoh」なのは、もちろん。。。。黒髪も手伝って、ちょっと日本人っぽい感じがするなーって思うのはアタシだけですかね???香港大会は、IRBのストリーミング放送で観戦したんですけど実況解説のアナウンサーが何度も口にしていたのは、All Blacksのレジェンド、Jonah Lomuとの比較。報道記事にもこの二人を話題にするものがあって、興味深かったです。(2014/03/28 www.cnn.com)(2014/02/05 www.stuff.co.nz)(2014/03/22 www.stuff.co.nz)19歳でAll Blacksデビュー、20歳でワールドカップ準優勝を成し遂げたJonah Lomuと18歳でAll Blacks SevensデビューしたAkira Ioaneが重なる部分があるのははたまた運命か…。ちなみにJonah Lomuは196cm、115kgAkira Ioaneは195cm、103kgだそう。高校生の時には、ニュージーランドの高校生のベスト15に選ばれたAkira Ioaneですけど普段はごくごく普通の高校生で「毎日ミートパイを食べて、出かけるときは必ずマクドナルドに行っていた。」んですって。でも、All Blacks Sevensに選ばれて食生活は一変。Gordon Tietjensは選手の食生活に目を光らせているんのだそう。余談ですけど、マクドナルドのHPって全ての商品のカロリーが表示されてるんですよね。セットメニューを食べればあっという間に1,000カロリー超え…。ユニオンの選手と比べると、セブンズの選手の体型はまるで陸上選手のようにすらっとしている気がします。食生活の変化に限らず、ユニオンとセブンズのプレースタイルの違いに慣れるのにも苦労してるんですって。このままセブンズのプレーヤーとして頂点を目指すのかユニオンでSuper Rugby→All Blacks入りを目指すのかはわかりませんがまだまだ可能性は無限大の18歳ですもんね、これからがとっても楽しみです。あ、彼の名字ってニュージーランドのニュースだと「イオア”ニ”」って聞こえるんですよね。(こちら☆)アイオネ、イオアネ、イオアニ…どれも正しい読み方?????
2014年4月6日日曜日
Akira IoaneはJonah Lomuの再来?
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Tokyo Sevens 2014
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