2011年2月22日火曜日

やっぱりラグビーって面白い。

こんなことを書いたら、長くラグビーを見ているファンの方に怒られてしまうかもしれないのですが。

先週末、テレビでCrusader対Blues、Waratahs対Rebelsの試合に加え、Bulls対Lionsの試合を観ました。

正直なところ、一番「ラグビーって面白い!」と感じたのはBulls対Lionsの試合でした。

アタシは、テレビ放送がある限り、できるだけラグビーの試合は観るようにしています。

でも、正直なところ、応援しているチームやお気に入りの選手がいないと
どうしても試合の途中から他のことに目移りしてしまい、ただのBGMになってしまう、
あるいは、他のチャンネルに切り替えてしまうことが少なからずあります。

Bull対Lilonsも実は、最初はそんな感じでした。

昨年のSuper14、ぶっちぎりの優勝という印象を受けたBullsと確か一勝もできず最下位のLions。


Bullsのメンバーは、ほぼ全員Springboksじゃん!という感じ。
それに対して、アタシはLionsの選手は誰も知りませんでした。

Bullsが圧勝するのだろうと勝手に決めつけて試合を観ていたのですが
試合の後半からムードが急転し、身を乗り出してLionsを応援していました。

百発百中のイメージがあるBullsのMorne Steynが多少ゴールキックを外したものの
LionsのElton Jantjiesは、ちょっとキックの精度が低すぎるんじゃないか…と素人目に思いました。

こういう「たら・れば」の話は厳禁なのかもしれませんが、彼がもう少しPGやCGを
決めていたらLionsが勝っていたかも、と思うのはやはり素人すぎる考えでしょうか?

でも、少なくとも「ラグビーってホントに面白いスポーツだな。」と感じることができた一戦でした。

選手の顔も名前も全然わからないのに、純粋にラグビーというスポーツに
引きつけられたのは 2009年のSpringboks対B&I Lions以来かもしれません。
ちなみに、その試合は前半でB&I Lonsがダブルスコアくらいの差をつけて
リードしていたのに、後半でSpringboksが追いつき、劇的な逆転勝利を収めました。



Lions、惜しかった…。

Bulls 24 - 20 Lions
(superxv.com 2011/2/19)


月並みですが、ラグビーっていいですねー。


OMK;でもどーしても、Pierre SpiesとBakkies BothaとVictor Matfieldの三人が並ぶと
ラグビー選手っていうよりかは、こっちの極悪同盟にしか見えないのよね…。
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