2013年1月28日月曜日

失意の中で…トップリーグファイナル。

SBWのサインの入ったカメラケースは、見つかる気配がありません。


まだ一日しか経ってませんが、アタシの住むエリアは昨晩雪が降り一面真っ白。


もし道路の片隅に落ちていたとしても、


びしょ濡れになってサインも消えてしまっているでしょう…。


SBWはもう日本にはいないけれど、


All Blacksのレプリカジャージーにもサインをもらったし


また日本に来る機会があったらその時にサインをもらえばいいさ~。


もしかしたら新西蘭とか濠太剌利で会えるチャンスがあるかもしれないし~。


(↑空元気です、ハイ。)


さて、そんな失意のどん底で向かった秩父宮のトップリーグのファイナル。


「心ここにあらず」であまり写真も撮りませんでした。


でも、サントリーの強さは印象に残っています。


その中でもやっぱり常に目が追っていたのはこの人、George Smithでした。



何がどうスゴイのか専門的なことはちぃともわかりませんが、


ふと気付くとどこからともなく現れてボールを持った選手にタックルしてるか


ジャッカルであっという間にボールを奪ってしまう気がします。


そういえば、このジャッカルの語源って、


George Smithのニックネームにちなんでるんですもんね。


結果的にシーズン前半までの出場となってしまったSBWとGeorge Smithのマッチアップ


この秩父宮で目の前で見ることができたのはラッキーだったと改めて思います。



史上初の2年連続MVPだそうですが、ド素人のアタシでも納得です。


Fourie Du Preezがシンビンだったのはビックリでしたけど…。



サントリーとの契約、延長するのかなぁ…。



 
まだ写真、一緒に撮ってもらったことがないのよね…。



どの新聞社かはわかりませんが、


今朝のスポーツ紙の一面がサントリー優勝の記事だったのを


通勤途中の駅の売店でちらっと見かけました。


サッカーや野球に比べるとマイナーなスポーツのラグビーが大々的に取り上げられて


まるで自分のことのようにちょっと嬉しい気持ちになりました。


アタシのとっては、昨シーズンの途中から一緒にスタジアム観戦するお友達が増え


(可愛い妹分であり、なんでもぶっちゃけて話せる親友のような存在でもあります。)


 昨日も、この二人のおかげでショックが癒されました。


って、何してんの、おじょーさま方…。


あ、来季は絶対パスポート買います…。










拍手する

2013年1月27日日曜日

SBWのサイン入りの・・・。

今日は、マイコちゃんとAちゃんことASAKOちゃんと


秩父宮にトップリーグのファイナルの観戦に行ってきました。


でも、自宅から最寄り駅に向かうたった10分の間に


Sonny Bill Williamsのサインの入ったカメラケースを落としてしまいました。


To XXX(←アタシの本名) 
Best  Wishes
SBW 

とシルバーのペンで書いてもらったもの。


カメラをバッグに入れずに斜めがけにしていたアタシが悪いのですが


あまりのショックに立ち直れません…。


駅と自宅の間の一本道を二往復しても見つからず、


駅の忘れものセンターにも駅のすぐ横の交番にも届けられておらず。。。


親切な人が拾ってくれて、交番に届けてくれることを祈ります…。


あぁ立ち直れない。。。。。


ということで、ファイナルのことはまた明日…。







拍手する

2013年1月26日土曜日

Shane Williamsと平林レフリーとラーメンTAIZO。

先週日曜のトップチャレンジの試合中、


とーーーーーーーーーーーーーーーーーっても気になるシーンがありました。


後半から出場した三菱重工相模原ダイナボアーズのShane Williamsが


主審の平林泰三レフリーのところに歩み寄り、何かを話していたのですが


これが結構長かったのです。




しかも、平林レフリーの腕に触れたりもしていたので、


よほど何かに興奮しているのか、はたまたレフリーに対して怒っているのか?????


と不安になりました。



選手がレフリーの腕や肩に手をやりながら会話をするところなんて、


これまで見たことがなかったので


どうしても気になって、思い切って平林レフリーにTwitterで聞いてみたら答えてくださいました。


だそうで、揉め事ではなかったらしい…。


ふうぅっ、一安心。



Dave Walderは何を話してたのかしら…。



試合終了後には、Shane Williams自ら平林レフリーに握手を求める場面がありました。



こちらは、こういうこと↓だそうです。。。

今回は、試合当日の午前3時50分起床、早朝の飛行機で福岡に行き


翌朝の飛行機でお昼前に東京に戻り、そのまま出社というスケジュールでした。


観光をする時間はほとんどありませんでしたが、


福岡と言えばやっぱり美味しいラーメン食べたいなぁ…と思っていたら、


ホテルの近くでこんなお店を発見。



その名は「ラーメンTAIZO」。


ただし、平林レフリーのお店ではないそうですけど…。



せっかくなので入ってみました。


カウンターにどーんとつまれた「TAIZO」と書かれた丼の山。

(写真は全て許可をいただいて撮影しました。)


で、頼んだのは上の写真にもあるこってり黒らーめん、600円ナリ。



ひぇー、ホントに黒い…。


ピリ辛高菜と紅ショウガもたっぷり入れて、美味しくいただきました。



福岡レベルファイブスタジアムからホテルに向かう途中、


博多駅の構内で、桜のエンブレムの入ったベンチコートにキャリーケースを引いて


颯爽と歩いていく平林レフリーとすれ違ったりして


この日は朝から晩までTAIZOさんとご縁のある一日でした。




なお、試合中に撮った写真は、平林レフリーのブログにも載ってます。










拍手する

2013年1月24日木曜日

トップチャレンジはいよいよ「決戦」 in 福岡(後篇)。

トップチャレンジの最終節、福岡のレベルファイブスタジアムでの第二試合は


コカコーラウエストレッドスパークス 対 豊田自動織機シャトルズでした。
 


第一試合の観客数が約1,900人だったのに対し、この試合は約2,800人。


バックスタンドには、地元コカコーラウエストを応援するたくさんのファンの方が座っていました。


結果から言えば、コカコーラが73-49で勝利を収め、トップリーグ自動昇格を決めました。



ファンの皆さんも選手や関係者の方々もホントに嬉しそうでした。



この試合は、両チームをあわせてトライ18、ペナルティーゴールは無し。


両チームの得点合計が100点を優に超えるという、点取り合戦になりました。


前半20分の時点でトライ4本、24-0。


こんな展開になるとは思ってませんでした。 


コカコーラが縦横無尽に走り回っていた、という感じでしょうか。


このペースで試合が進んだら、コカコーラ100点取っちゃうかも?????


と、思ってしまったまーこ。でした。


この二人のプレーを見るのを楽しみにしていたアタシ。



Mark Gerardのキックには、前節の時のような飛距離や鋭角的な弾道が


見られなかったように思えます。



ゴールキックは全て成功でしたが、あまり調子がよくなかったのかもしれません。



後半開始の時点で、ピッチに彼の姿はもうありませんでした。


それに対し、Ryan Kankowskiは最初から最後まで魅せてくれました。



完全にミーハー目線ではありますが。


試合を見ることができなかったファンの皆さま、こんなんでご想像くださいな。



あー、ホントにもっといろんな試合を見たかった…。



何度も目にしたRyan Kankowskiの力強い走り。


思わず連写ってしまいました。




 

 




ウォーターブレイクの際には、率先して、そして身振り手振りと大きな声で


一生懸命にチームメイトに何かを伝えようとしている姿も好印象。



これ、OKなんでしょうかね? (^◇^;)ゝ



後半には、自らトライも決めました。


195cm、110kgというサイズは、Sonny Bill Williamsとほぼ同じ。


(SBWは193cm、108kgだそうです。)


この走りを見ていたら、バックスのポジションもできちゃうんじゃないかと思ってしまいました。


 


 

 

 

 


いやー、この後ろ姿がどうにも気に入ってしまったアタシであります。



敗れた豊田自動織機は、入替戦でサニックスブルースとの対戦が決まりました。


むむむ、もう一度福岡まで来るのはお財布事情からして厳しいです、残念。


チームカラーに合わせたぶ厚そうなサポーターが遠くから見ても痛々しかったです。。。


入替戦までに治るのかしら…。




OMK;くりくりのカーリーヘアは、くせ毛ですかねぇ…。











拍手する

2013年1月23日水曜日

りっちー。の今度のカノジョはホッケー選手。

今週、香港オフィスから出張者がきてました。


以前からまーこ。のラグビー好きを知っていた彼は生粋の新西蘭人。


「僕ね、Robbie Deansと従兄なんだよねー。Crusadersの元ヘッドコーチだった人、知ってる?」


としれーっと言ってのけたので


「え、あのー、そのー、十字軍の元監督っていうか、


Wallabiesのヘッドコーチで、Deans一家と言えばラグビーの名門でしょ?」


と。


|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| まじ~~?


新西蘭人って、一家に一人や二人は必ず有名なラグビー選手がいるんじゃないかと


錯覚しているアタシであります。


ちなみに彼曰く


「XXX(←アタシの本名)ほど亜細亜系女子でラグビーおたくな女子は初めて見たよ…。」


だそうです。


ま、正確にはアタシは「ラグビーおたく」じゃなくて「ミーハーラグビーファン」ですけどね…。


さてさて。


現在、半年間の休養&充電期間中の我らが闘将りっちー。ことRichie McCawにロマンス発覚。


Captain Richie dating young Black Sticks star
(2013/01/23 nzherald.co.nz)

 
お相手は、現在オークランドの大学でスポーツサイエンスを専攻する22歳、Gemma Flynnさん。


ホッケーの新西蘭代表、Black Sticksのメンバーであり、


2012年、2008年と二度のオリンピック出場経験もあるんだとか。


えーっと、Dan様の奥様のHonnerさんも元Black Sticksのメンバーでしたよね?????


少なくとも半年以上前からお付き合いしてるんですって。


去年のクリスマスも一緒に過ごしてたそうで。


この充電期間中も一緒に旅行に行ったりとかするんですかね…。


現在、りっちー。は32歳ということで10歳年下のカノジョということになりますねー。


過去に交際が明らかになったお相手の方々を見ると、りっちー。って


ブロンドのさらさらストレートヘア&色白&青い目で


カワイイ系よりかはキレイ系がお好みと分析したアタシであります。


ま、余計なお世話ですけどね…。









拍手する

トップチャレンジはいよいよ「決戦」 in 福岡(中篇)。

ハーフタイムを終え、ピッチに戻ってきた両チーム。


三菱重工相模原ダイナボアーズの円陣には、この後ろ姿がありました。



 Shane Williamsのトライ量産で逆転を期待したい後半。



開始早々、目に芝や土が入ったのか、


はたまた誰かの指が入ってしまったのかこんな泣き顔?に…。



ホントに痛そうでした。



前半のTom Donnelly同様、これまた負傷退場になんてなったらどうしよう…。


という不安がよぎりましたが、あっという間に立て続けに2本のトライを決めました。



いつもの華麗なミラクルステップ、というよりかは


「相手を蹴散らし」という言葉がふさわしいと思えるほどに


次から次へとクボタの選手を振り払っていくダイナミックでパワフルなラン&トライでした。



まさしく「小さな巨人」。



1本目のトライのコンバージョンは



残念ながら右に大きく逸れて外し、



2本目のトライの時は10番の塩谷選手が蹴りましたが、こちらも入らず。


それでも19-17の2点差に迫り、


三菱重工は一気に勢いに乗ったかに見えました。



しかし、それからわずか2分後にクボタのトライ。
 


ゴールラインの近くまで行くんですけど、なかなかもう一本が取れない…。



このトライは、その前に反則があったために認められず



Shane Williamsの幻のハットトリックとなりました。



クボタがさらにトライ、コンバージョンも決まって33-17と再び大きくリード。


三菱重工は、Tom Donnellyに代わり



Dave Walder登場。



それでも流れは変わらず、クボタの立川選手にダメ押しのトライを決められてしまいました。



このShane Williamsの後ろ姿、結構長い時間続いたんです。



恐らく靴ひもを結び直していたんだろうと思いますが、どんな思いだったんでしょうか。


Kurt Morathがベンチに下がったため、後半のゴールキッカーはずっと立川選手でした。



前節の豊田自動織機戦で大逆転のロングキックを決めた右足の安定感は抜群でした。



残り10分、スコアは40-17。



23点差を追うかなり苦しい展開。



さらに追い打ちをかけるように今度はDave Walderにアクシデント発生。



あと数分、お願いだから頑張ってと会場にいた全てのサポーターが思ったことでしょう。



とにかくトライを取るんだ、という気迫で攻めに攻めた三菱重工。



でも、どうしても越えられないゴールライン。



そして無念のノーサイドとなりました。





トップチャレンジで、結局勝ち星を挙げることができなかった三菱重工は


これで入替戦に回ることが決まりました。



うーむ。。。。。


(続く)。


拍手する