2012年6月30日土曜日

Lee Mearsを見れてよかったBaa-Baas対英蘭。


前日のPremiershipの決勝に続き、雲ひとつない晴天に恵まれたBaas-Baas対英蘭戦。



この日の観客動員は、前日の約半分。


それでも、日本だったら、国立代々木競技場がほぼ満員になる人数ですよね。


ラグビー人気の違い、ですかね?????


背番号15のこのシルエット…。
 


はい、All Blacksで100キャップのMils Mulliainaです。



赤いストッキングは、現在所属するNTTドコモ・レッドハリケーンズのもの。


昨シーズンは、トップリーグでプレーする姿を見る機会がなかったので、


今季は絶対に観たいです。


トライも決めました~。(しかも、ちょうどアタシの目の前で!)



まーこ。のようなド素人は、ラグビーと言えばトライシーンが見れてなんぼ…なので。


運良くトライシーンもたくさん見れて満足、満足。


あ、撮影失敗…。


足先だけしか写らんかった…。


ちなみにこのトライを決めたのは、スワンダイブをずーっと封印中?のChris Ashton。



得点シーンはどうしてもシャッターを押さずにいられません。



それにしても、彼のフォームって独特じゃないですか???




前日のPremiershipの決勝に出場していたLeicester Tigersと


Harlequinsに所属する英蘭代表スコッドは、この日の試合はお休み。


そのため、英蘭代表のキャプテンは、HarlequinsのChris Robshawに代わり


Northampton Saintsに所属するPhil Dowsonが務めていたのですが


試合後半にタックルをした際に負傷し、担架で運ばれて退場となってしまいました。



試合は、England 57 - 26 Barbarians で英蘭の勝利。



一昨日の報道で知ったのですが、 Charlie HodgsonとLee Mearsが英蘭代表からの引退を発表。

(www.mailonline.co.uk 2012/06/28)


Charlie Hodgsonは、この日は10番をつけて先発出場でした。



次世代の英蘭の10番と期待されるOwen Farrellは12番。


 
新旧交代の時期を迎えてるってことですかね。



Lee Mearsは、後半の60分を過ぎたところからの途中出場。



昨年、新西蘭のQueenstownで会った時、気さくでフレンドリーな人柄が超好印象だったLee Mears。


(その時の様子はこちらを。)


今後、所属するBathでプレーする姿を見ることはあるかもしれませんが、


この真っ白なジャージーに身を包んだ姿を見ることはありません。



この試合でプレーを見ることができてよかったです。


で、何をさがしていたんでしょうかね?????



ちなみに、英蘭代表の試合の時には必ず登場するこの紳士。


ずーっと気になってるのはアタシだけ?????


それから、それから、ちょっとネクタイ短くない?????







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2012年6月26日火曜日

Twickenhamにはキックオフの90分前までに行きましょう。

そして一夜明けた5月27日の日曜日。


再びTwickenhamへと向かったアタシ。


Waterloo駅にも大きな看板がありました。


それでは行ってきまーす。



スタジアムの最寄り駅であるTwickenham駅の構内にもこのサイン。



バスで行く方法もありますが、やっぱり電車を使う人が大半。



駅を出てすぐの公園に設けられたファンゾーン。



上の写真はPremiershipの決勝の日に撮影したものですが、翌27日も同じものがありました。


あ、アタシがよく行くスポーツバーと同じ名前のアトラクションだ!



Twickenhamは、普段は静かな住宅街。


人の流れに沿って15分~20分ほど歩くとスタジアムに到着するのですが、



途中、こんなショップがところどころに出ていました。(もちろん前日も)



ただし、オフィシャルショップではないので、いわゆる「バッタモン」も…。



おー、お二人はBaa-Baasサポーターなんですかぁ????



お巡りさんが馬に乗っているのも、英吉利っぽいざんしょ???



目の前にスタジアムが姿を現したら、あと5分で到着です。



前日の黄色一色のスタジアムが一転。



スタジアムのゲートに到着したのはちょうどキックオフの90分前だったのですが、


この「90分前」って、英吉利ではかなり重要なんですよね。


正面ゲートが開かれて選手が会場入りするのが「キックオフの90分前」なんです。



大勢のファンが見守る中、Baa-Baasのバスが到着しました。



スタジアムの内側から見るとこんな感じ。



大勢のファンに見守られ、Baa-Baasの面々がスタジアムへと入って行きました。



 あ、右下の方にちっちゃーく見えるのが選手の皆さまです…。


ピッチに先に姿を見せたのは、Baa-Baasの面々。



その中でも、真っ先にウォーミングアップを始めたのは、


ワールドカップで全世界のAll Blacksファンの記憶に残るPGを決めたStephen Donaldでした。



John Smitを見たのは、この日が初めてのこと。



スキャンダルもあったけれど、やっぱりこの方、人気者なんですね。



こんな光景も見れましたよ~。


両チームのヘッドコーチがご挨拶。


肩を寄せ合って密談中?????



こちらは、英蘭代表Lee Mearsと、BathでチームメイトのFrancois Louw。



しばらくすると、一旦撤収してしまったBaa-Baasの面々が、ユニフォームで登場。



ずいぶん早い時間から張り切ってるのねーと思ったら、写真撮影でした。



まーこ。のこの試合の席は英蘭サイド。



 うわーっ、Owen Farrellだ~。



ということで、間もなくキックオフです!



続く。
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2012年6月25日月曜日

Nick Evansにサインをもらい損ねたTwickenham。

せっかくなので、試合の前後の様子も載せちゃいまーす。


さすがラグビーの聖地ともなると、グッズ販売のお店も豪華です。



どことは言いませんけど、テント + 長机 + パイプ椅子の即席の売店とはわけが違います。



正面のゲートから中に入ると、黒山の人だかりができていたので、


既に麦酒の匂いのプンプンするオジサマ方の中を潜り抜けると


大きな大きなトロフィーが鎮座してました。



THE SPRIT OF RUGBYだなんて、カッコよすぎじゃないっすか?????



それにしても、この人だかりはなんだろう???と思っていたら


Leicester Tigersのメンバーがスタジアム入りするところだったのでした。



そんでもって。


まーこ。の席はちょうどゴールラインのあたりだったんですけんど。



ハーフタイム中には、すぐ近くでこんな光景発見。



アタシのお気に入りのMark Cuetoが、ゲスト解説者だったみたいデス。



その隣の殿方もなかなかステキですけど、どなたかしら?????



Mark CuetoはまだまだSale Sharksで現役ですけど、英蘭代表からは落選。



でも、近くで見れたから満足、満足。カッコ良かったなぁ…。


試合が終わると、今度はこの試合で20得点を挙げたNick Evansのインタビュー。



まーこ。がラグビーにハマった時には、すでにAll Blacksを卒業していたNick Evans。


昨年のワールドカップで、Dan様のバックアップとしても幾度となく名前が挙がった彼のプレーを


やーーーーっと見ることができました。


表彰台の撤収作業も見届けてしまいました。



外に出ると、再び「THE SPRIT OF RUGBY」の前に人だかり。


アフターマッチファンクションを終えた選手を待っているファンの皆さまでした。


(↑アタシも、そのうちの一人になってみましたけど、何か?)


先にでてきたのはLeicester Tigersの面々。


こちらは、All BlacksのキャップをもっているScott Hamilton。



あのー、ほそーい三つ編みがメッチャ気になるんですけど、Manu Tuilagiさん…。



お兄さんのAlesana Tuilagiは間もなく日本にやってくるはずでしたよね、NTTコムでしたっけか?



特にガードマンに遮られることもなく、もみくちゃ状態でした。



あ、All Blacksのキャプテンとしてりっちー。に続くキャップの持ち主のSean Fitzpatrickだ~。


(間違ってたらゴメンナサイ、です。)


 
続いて、優勝したHarlequinsのメンバー登場。



ふと気付いたんですけんど、皆さんスーツじゃないのね。。。。。



放送禁止ギリギリ?のこの後ろ姿は



今期、英蘭代表に再び選出されたUgo Monyeでした。



写真撮影に夢中になってしまったアタクシですけんど。


香港で、Harlequins&元英蘭代表のNo.8、Nick Easterにサインをもらいました。



「えー、行ったの?」とビックリされました。 (^ ^;)ゞ



Nickつながりで、Nick Evansにもサインもらっておけばよかったと


今さら後悔しているアタシです。


だって、こーんな近くにいたんですもの…。










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