2014年9月30日火曜日

Richie McCaw、噂のカノジョと同棲スタート、婚約間近?




先週末の対アルゼンチン戦でAll Blacksのメンバーとして133試合目(テストマッチとしては132試合目)、


今週末の対Springboks戦に出場すれば、44年ぶりにAll Blacksの最多試合出場記録を更新する


「りっちー。」ことRichie McCawと言えば、プレーヤーとしての実力はもちろんのこと


母国ニュージーランドでは「デートしてみたい男性有名人第一位」に選ばれたりもして、


とにかく「超」という字がいくつあっても足りないくらいのスーパースターですよね。


昨年から交際が伝えられているのが、ホッケーのニュージーランド代表、Black Sticksのメンバーで


9歳年下、現在24歳のGemma Flynn。



この二人、最近、一緒に暮らし始めたんですって!!!


(2014/09/08 http://www.nzherald.co.nz)


二人が暮らすのは、クライストチャーチにある彼の豪邸。(ベッドルーム3つ、バスルーム2つはあるそうな。)


彼女はちょうど新しいビジネスを始めようとしているところで、


新会社の所在地として登録したのが、りっちー。の自宅の住所なんですって。


となると婚約も間近…って誰でも思うのは自然の流れだと思うんですけど


ワールドカップまで残り1年を切った現在の状況で、婚約とか結婚とかするんですかね?


それとも、同じ国代表として活躍する者同士、一番の理解者となってくれる人が身近にいたら


まさしく「鬼に金棒」ってことで、今年のオフシーズンあたりに…なんてこともありえますかねー?


彼のテストマッチのキャップ数は元アイルランド代表キャプテンのBrian O'Driscoll(141キャップ)、


元オーストラリア代表のGeorge Gregan(139キャップ)に続き、現在、世界歴代3位となっています。


今週末のBoks戦に10月のブレディスローカップ(対Wallabies戦)、11月のテストマッチ(4試合)、


来年のChampionship、そしてワールドカップに出場すれば、


Brian O'Driscollの記録を抜いて世界歴代1位になるのは間違いなし。


ワールドカップの決勝トーナメントまで進めば(いや、絶対に進んでもらうんですけど)


前人未到の150キャップ到達も射程圏内ってことになりますね。


IRBのPlayer of the yearを3回受賞しているのも世界中で彼一人だけですもんね。


(ちなみに、Dan Carterは2回で複数回受賞しているのはこの二人だけなんですって。)


2017年のBritish & Irish Lionsのツアーくらいまで頑張ってほしいんですけど、ちょっと難しいですかね?


これまでも「りっちー。のカノジョ」に関する芸能ニュースは、何度か目にしたことがありますが


彼って、ブロンドヘアー、色白、目鼻立ちは「すっとしている」というよりかは、


少しぽってりとした丸みのある感じの女性が好みのような気がします。


(↑大きなお世話です。)


Dan Carterの奥さまも元Black Sticksということで、


このまま婚約、結婚となれば、All Blacks & Black Sticksの二大カップルということになりますね。


将来、All Blacksに嫁がせるべく子供にホッケーをさせる親や


もしくは自らホッケーをしたがる女の子が増えたりして?????


(↑多分、考え過ぎです。)


いやー、もっと考え過ぎたとして、このまま二人が結婚して、娘が生まれて


20数年後にDan Carterのご長男とカップルになって結婚なんかしちゃったらどーしよー。


(↑単に親戚同士になるだけです…。)


ということで、超ミーハー三面記事でした。






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2014年9月28日日曜日

全「緑」疾走の三菱重工相模原ダイナボアーズの応援に相模原へ。


 
昨日は、三菱重工相模原ダイナボアーズの日野自動車レッドドルフィンズ戦の応援に行ってきました。


試合会場は、三菱重工相模原ダイナボアーズのホームグラウンド。




うまい!座布団一枚。


数百人が座れるスタンドが用意されてはいるものの、ピッチと観客席を遮るフェンス等はないので


最前列に座ると、目の前でこんな光景が超ド迫力で見れちゃいます。




ボク、危ないよ~っ。。。。。




話しの順番が前後しますが、望遠レンズをほとんど使わなくてもこんな写真が撮れたりしますし。



それに、こちらの試合会場だと選手の生着替えが見れちゃうんですよねー。




もちろん、それが目当てで行ったわけじゃぁござんせんよ…。




この試合で楽しみにしていたのは、前回の観戦時に出場しなかったStephen Donaldがスタメンだったこと。


実は、数週間前にトップリーグの観戦に来ていたStephen Donaldを某スタジアムで見かけたんです。


その時アタシが一緒にいたお友達は、彼に顔を覚えてもらっている三菱重工相模原のサポーター。


と言うことで、ちょっとご本人に声をかけてみたところ、お尻の怪我でリハビリ中、


だいぶ良くなっているけど試合に出るのはもうちょっと先になりそう…とのことで


早く良くなるといいなぁって思ってたんですよね。


21日の対秋田ノーザンブレッツ戦から先発出場ってことで、完全復活したんでしょうね。


昨日の試合では相手の選手を何人も蹴散らしてトライか!?と思わせるシーンもありました。




上手く説明できないんですが、Shane Williamsのような度肝を抜くようなプレーはないものの


Stephen Donadlは、すごく堅実で真面目、一生懸命な感じがします。



 
常に大きな声をだしているのはもちろん、最後の最後までボールを追いかけ、


トライが決まれば真っ先にこんなに大きなガッツポーズ。




ただ、この日は試合中に芝生をむしり、両手をこすり合わせるシーンが何度もありました。




天然の滑り止め対策だったんですかねー?????



 
試合は、前半から三菱重工相模原がリードを奪ったものの




どうも点差ほどの強さを感じないというか…。


むしろ相手に攻め込まれている時間の方が長かったような気がします。


26-0の大量リードで後半に入ったんですけどね。




後半の途中でStephen DonaldはShane Williamsと交代しました。




あら、この試合はジャージーとお揃いカラーのブーツじゃないんですね。(前回はこちら☆)


この試合も前回に引き続き、Shane Williamsのところにパスが回ってくるシーンは少なくて…。




うわーっと観客席から声が上がるようなあの独走ランが見れたのは、一回だけだったと記憶しています。




うーん、次は「快勝」と言える試合が見れると良いのですけれど…。





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2014年9月25日木曜日

Berrick BarnesはWallabiesの上位4%。

先週末の日曜に片道約3時間をかけて栃木まで出向いたのは、


両チームの大型フランカー対決が見たかったのもありますが


何よりもこの人のプレーが見たかったからに他なりません。




8月末の秩父宮の試合で負傷、途中交代したのを目の前で見てからは(こちら☆


大丈夫かなーって、気になって仕方がなかったんですよね。


宗像サニックスブルース戦はベンチスタート、やっぱりまだ完全復活じゃないのかな…。




試合開始直後は、田中選手とにこやかに談笑する姿が観客席のフェンス越しに見えたんですけど。


サニックスに先制トライ&コンバージョンを許してからは、顔つきが一変。


 

真っ先にストレッチをはじめ、ボールを持って行ったり来たり。




早く試合に出たくて居ても立っても居られない、というように見えました。


出番が回ってきたのは、大量リードで迎えた後半からでした。


すぐに、一気に抜け出してトライか!?というシーンがあったんですが









直前に反則があり、残念ながらこのトライは認めらなかったものの


試合終了直前にはバッチリ左隅にトライ。




コンバージョンもきっちり決めて、チームの完勝に貢献する活躍を見せました。




来日してから全くヘッドキャップをかぶってませんけど、ホントに大丈夫なんですかね???




試合後に、以前に一緒に撮ってもらった写真にサインを入れてもらったんですが、その際に


「秩父宮での怪我はもう大丈夫ですか?目元はアザが出来て腫れてたし、肘も痛そうでしたけど。」


と聞いてみたところ、やっぱり秩父宮では脳震盪を起こしていたんですって。


(それでも試合終了後はずーっとファンサービスしてたんですよねぇ…。)

 


現在は、体調は万全なんですって。


「じゃぁ次の試合はスタメンですか?」と聞いてみたところ


「うーん、フォワードに外国人選手が二人いるからねぇ…。」とのお返事。




あー、もう、外国人選手の出場枠、なんとかなりませんかねっ。


同時出場は二人まで(アジア枠は除く)って、やっぱりどう考えたって少なすぎます…。




アタシ的には、Berrick Barnes = 脳震盪/首のケガ多発 = ヘッドキャップという方程式があるんですが


Wallabiesのメンバーとして51キャップ保持者の彼、これがどれくらいスゴイことかと言いますと。


2012年11月の時点で、Wallabiesに選ばれたことのある選手は歴代合計866人、


そのうち50キャップ以上保持者は37人、Berrick Barnsが38人目でたったの4%弱だったんですって。


今年は、James Slipper, James Horwill, Wycliff Palu, Tatafu Polota-Nauが50キャップに到達しましたが


恐らく50キャップ以上保持者の比率はそれほど変わっていないんじゃないかと…。


そんなとんでもなくスゴイ選手がベンチを温めてるって、納得いかないんですけどねぇ。


(そういう意味では、Springboksで50キャップ以上のJP Pietersenにも同じことが言えるんですが。)


ちなみに、この数字を教えてくれたのは2012年11月に公開されたこちらの動画↓(50秒あたりから)




この二人が、それぞれ青と赤のジャージーに身を包んで同じピッチに立つところを


是非とも見てみたいんですが、うーん、今季のトップリーグではちょっと難しそう???


【追伸】

チームメイトのDaniel Heenanが日本国籍を取得したそうですよね。(こちら☆


ってことは、次の試合でBerrick Barnesがスタメンに復帰する可能性も高くなるってことですよね。


楽しみです。






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2014年9月23日火曜日

All BlacksのAaron Cruden、夜遊び&深酒で飛行機に乗れず…。

日本では全然ニュースになってませんけど、


昨日の朝から世界中のラグビー関係のサイトで大きく取り上げられているのがAaron Cruden。


(2013年11月、アイルランド・ダブリンにて撮影)


土曜の夜にオークランドで夜遊び&深酒をしてしまい


翌朝のチームの集合場所に姿を見せず、アルゼンチンへ向かう飛行機に乗れなかったため


残り2試合となったThe Rugby ChampionshipのAll Blacksの遠征メンバーから外されてしまいました。


Steve Hansenヘッドコーチの会見の動画も見ましたが


「It's certainly out of character for Cruds. ((今回の失態は)普段の性格からは全くもって考えられない)」


と繰り返していたのが印象的でした。


また、別のマスコミの取材にコメントした大ベテランのKeven Mealamuも


「It was probably a bit out of character, especially for Cruden.」


(ちょっと本人らしくないね、特に彼の場合は。)と全く同じ表現を使ってました。(こちら☆




2009年に日本で開催されたジュニアワールドカップで優勝、この大会のMVPに選ばれると共に


この年のIRB Junior Player of the Yearにも選出されるという輝かしい経歴の持ち主。


(2011年のワールドカップ優勝メンバーでもありますよね。)


精巣癌を克服したことでも知られ、真面目な好青年というイメージだったんですけどね…。


元All BlacksのAndrew Mehrtensのコラム(こちら☆) にも


「プレーヤーとしての実績に加え、彼(Aaron Cruden)に関する悪い話しは聞いたことがない。」


という一文がありました。


「言い訳は一切しません。チームや家族、そしてニュージーランド国民の皆様に深くお詫び申し上げます。


全ての責任は自分自身にあり、いかなる懲罰も受ける所存です。」


と謝罪のコメントをだしてましたけど(こちら☆)、うーん、何かの理由で魔がさしちゃったんですかね…。

 
いろいろなニュースを読みましたが、事の成り行きはこういうことみたいです。


当初、All Blacksのメンバーは土曜のフライトでアルゼンチンに向かうはずだったものの、機材故障で飛行機が欠航、翌朝の便に変更になり、オークランドの空港近くのホテル、Airport Novotelに一泊することになった。その晩、チーム全体でのディナーは無く、夜間外出禁止令や門限も特になかったため、オークランドの自宅に一旦帰宅する選手もいれば、映画を見たり食事に出る等、各々がプライベートな時間を過ごした。Aaron Crudenは、チームメイトのAaron Smith, Kieran Read, Brodie Retallick, Sam Whitelock, Conrad Smith, Wyatt Crockett, Sam Caneの合計8人で午後8時ごろにオークランド市内のバー『Zookeeper's Son』を訪れ、各自2,3杯のビールを飲みながら夕食をとり、ビリヤードを楽しむ等リラックスした時間を過ごした。バーのスタッフとの記念撮影に応じた後にAaron Cruden以外の7人は帰宅の途に着いたが、Aaron Crudenだけはホテルに戻らず、目撃者の情報によると市内のバーをハシゴして一晩を過ごした模様。その結果、翌朝の集合時間になってもホテルの集合場所に姿を見せず、11時38分発のサンチアゴ行きの飛行機に搭乗できなかった。Aaron Crudenは、現在ハミルトンの自宅に戻っている。


通常、キャプテンのRichie McCawや一部のベテラン選手以外は、ホテルは相部屋となるそうなんです。


Aaron Crudenはまだ25歳、ってことはルームメイトがいたはずなんですけど


もしかしてホテルをチェックアウトする時間になってもまだ自分の部屋に帰ってなかったんですかね…。


また、アウェイやニュージーランド国内での大都市での試合の後は、


安全上の理由により(対戦相手チームのファンに絡まれたら大変ですもんね。)


スタジアムやホテルでのアフターマッチファンクションや食事会となることが多いものの


特定の場合を除き、遠征中は、外出禁止令や門限、「何人でグループ行動をしなさい」といったルールが


いつも設けられているわけではないんですって。


今回の大失態で、Aaron Crudenはアルゼンチンと南アフリカの遠征メンバーから外されただけでなく


最高で4000NZドルの罰金や、何らかのペナルティーが課せられることになるんだそう。


10月半ばにオーストラリアのブリスベンで行われるブレディスローカップ、対Wallabies戦には


All Blacksのメンバーとして戻るようです。


アルゼンチンのブエノスアイレスでファンサービスの一環として行われたキックチャレンジ、


Aaron Cruden、Colin Slade、Beauden Barrettの「10番三人衆」が揃い踏みとなるはずだったのに。。。




対アルゼンチン戦、対南アフリカ戦ではBeauden Barrettが先発、Colin Sladeがベンチスタートというのが


大方の予想のようです。


また、バックアップメンバーとして追加召集されたのがTom Tayler。


(2013年11月、秩父宮にて撮影)


最後にAll Blacksのメンバーとして試合に出場したのが昨年の対日本代表戦なんですって。


そういえば、Beauden Barrettはこの試合にフル出場したものの、最初はフルバックでプレー、


Dan CarterがTom Taylerと交代してからスタンドオフのポジションに代わりましたよね。


(2013年11月、秩父宮にて撮影)


ワールドカップまで残り1年となり、All Blacksの「10番」争いは、ファンとしては気になるところ。


(2013年11月、アイルランド・ダブリンにて撮影)


All Blacksに限らず、もうこんなお酒絡みのトラブルに関するニュースは聞きたくありませんね…。






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2014年9月22日月曜日

弟の借りは兄が返す!? George WhitelockとJacques Potgieterのマッチアップを栃木で。

 

先週末は、金曜の秩父宮のナイターで神戸製鋼の9年ぶりのサントリー戦勝利に始まり


土曜は、コカ・コーラレッドスパークスに今季から加入したNick Cumminsのプレーがどうしても見たくて


友達の結婚披露パーティーから着替えもせずに秩父宮に直行。


(スタジアムのトイレで着替えました…。)




そして日曜は、栃木まで野武士軍団ことパナソニックワイルドナイツ対宗像サニックスブルーズの


試合観戦に行ってきました。


14番で先発出場した北川智規選手は、この日がトップリーグ出場100試合目。




奥さまからの花束贈呈と記念撮影からこの試合はスタートしたのでした。


(スイマセン、レンズにヘンなゴミがついちゃってました。)

アタシの超個人的な楽しみは、サニックスのJacques Potgieterと


野武士軍団のGeorge Whitelockの6番対決でした。



この二人の名前で思い出すのは、8月初のスーパーラグビーの決勝戦。


Jacques PotgieterはWaratahsのロックとして先発出場。


対戦相手のCrusadersに所属していたGeorge Whitelockはメンバーに入ってなかったんですが


決勝戦でJacques Potgieterの対面にいたのは、


George Whitelockの兄弟のSam Whitelockだったんですよね。(こちら☆


果たして「弟と十字軍の借りを野武士が返す」 となるんでしょうか…。


とGeorge Whitelockのうち、最初に観客席を沸かせたのはJacques Potgieterでした。




彼のプレーを福岡で初めて見たときから、少し長めの髪を振り乱しながらの激しいプレーは


まさに「ビースト(野獣)」だなーって思ってたんですけど。(こちら☆


相手の選手を次から次へとパワーで振り払いながら前へ前へと進む様子は


まさに「突進」や「突破」という言葉がふさわしいように思えました。




3人がかりの野武士軍団のディフェンスも、そのパワーでふっ飛ばしてしまったほど。


メインスタンドからもバックスタンドからも、「おーっ」という声が何度も上がりました。  




守備だってまさしく「野獣的ディフェンス」を披露? 




これ、反則にはならんのですかね???


一方のGeorge Whitelockはと言いますと。




Jacques Potgieterのようなド派手なプレーはあんまりないかなーなんて思ってたんですけど。




結果的には、なんと3トライのハットトリック決めちゃいました~。



 「俺、この試合でハットトリック決めちゃうもんねーっ。」と自ら宣言してましたし?(←違います。)


ただし、ハットトリックをさらに上回るトライの山を築き、文句無しのMOMに輝いたのがこの選手。




何故かアタシの座っていた席から遠いところでのトライばかりで


写真は全然うまく撮れなかったんですが、なんと一人で4トライ。


(手で「100」を作っているのにご注目!)




80-7と大勝し、自らトップリーグ100試合出場記念に花を添えました。




こちらはスーパーラグビーとは一転、トップリーグではちょっとキビシイ戦いが続きそうですね…。




この表情も止むなし…。




そうそう、野武士軍団と言えばやっぱりこの人なんですが




長くなってきたので、明日に続きます。




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