2012年5月30日水曜日

愛蘭のスーパースターの隣で試合観戦。

愛蘭対Baa-Baasの試合を観てきました。

JK、おめでとーございまーす。

大接戦のとても見応えのある試合だったのですが、試合の前半、まーこ。の隣には、なんとあの愛蘭の超スーパースターが座ってました。

試合後半は、アタシの目の前に座ってました。
ビックリしたーっ。

いやー、フツーにオンラインショップでチケット買って日本まで郵送してもらったんですけどね。招待券でもなんでもありません。

えぇ、ホントにあの人ですよ。それ以外にも愛蘭のメンバーがズラリと並んで試合を観てました。
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2012年5月29日火曜日

今日はGloucesterで愛蘭対Baa-Baas。

ロンドンのホテルをチェックアウトし、只今、電車の乗ってグロスター(Gloucester)に向かっているまーこ。です。

日曜の英蘭対Baa-Baas戦、Mils Muliainaが二トライを決めました。元All Blacksが5人も先発出場していたので、アタシはとても嬉しかったです。むふふっ。

スタジアムは英蘭ファンばかりかと思っていましたが、Baa-Baasのレプリカジャージーを着ている人も予想外に多く、ちょっとビックリ。

昨年まで英蘭代表としてプレーし、キャプテンを務めたこともあるMike Tindalがピッチに登場したときやトライを決めたときは、大きな拍手と歓声がスタジアムを包みました。

今日の試合のあるKingsholm Stadiumは属するGloucester Rugbyのホームグラウンド。今日もアウトサイドセンターで先発するようです。

愛蘭はBrian O'driscollが出場しないのが残念なところ。ニュージーランド遠征も控えてますから、仕方がないですかね。。。

Baa-Baas戦はテストキャップの対象になりませんし。

ロンドンからグロスターまでは、電車で2時間。それにしても、ロンドンは異常ともいえるほどのぴーかんのいいお天気続きで、最高気温は毎日30度近く。東京より絶対暑いと思うざんす。慌てて日焼け止めを買いました。

薄手のコートや長袖のフーディー類は全く使う機会無し!

この国は基本的に冷房がないので、香港やシンガポールのような強烈な冷房対策のために上着を携行する必要がありませぬ。。。ま、その分、地下鉄の駅や電車の車内、バスなんぞは鼻が曲がりそうなくらい酷い臭いが充満してしまうこともありますけどねー。

それでは、行ってきまーす。
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2012年5月27日日曜日

2012年5月26日土曜日

Hello Twickenham!

約20時間のフライトの後、無事にロンドンに着きました。
既にTwickenhamに来ています。

けいさん、bubuさん、コメントありがとうございました。

ロンドンは最高気温が25度を超え、雲一つない晴天です。ラグビーには暑すぎるかも?

キックオフまであと30分。
両チームともにウォーミングアップ中です。

いやー、楽しみー。
写真撮りまくってきまーす。


まーこ。
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2012年5月24日木曜日

Shane Williams引退興行観戦ツアー?

えー、突然ですけど。


アタクシ、ちょっとパスポートを持ってお出かけしてまいりやす。


行き先はこのスタジアムがある国と



このスタジアムがあるところ。



え、もっとヒント?


ちょっとだけよ~っ。(((((( 8-(* ̄∇ ̄)ノ


北半球のラグビーの聖地と



毎年3月に開催されるセブンズのワールドシリーズで有名なところ。



じゃじゃーん。



実は今年の2月から練っていたこのプラン。



Shane Williamsの引退試合を指揮するのはJK。



有言実行で、ブログ書きながら、チケットの手配に飛行機やホテルの予約、


休暇の申請、ぜーんぶ済ませちゃってたのです、実は。 (;^◇^;)ゝ イヤァ


2年半前にアタシをTwickenhamに連れて行ってくれた 


(&翌日に人生最悪の二日酔いまでプレゼントしてくれた)


悪友の面々は、仕事の都合で皆海外在住。


そのため、英吉利国内のラグビー観戦はお独り様で行ってきます。


あとは、会社の倫敦オフィスでほんのちょっぴり仕事して


闘球よりも蹴球派?のお友達やらかつての同僚やらとゴハン食べてきます。


ちなみに、観戦するのはTwickenhamで二試合(二日連続)


Baa-Baasの試合はぜーんぶ見ちゃいます!


Jimmy Cowanが移籍することになったGloucesterのホームグラウンドで行われる愛蘭対Baa-Baasと


Millennium Stadiumで行われる赤龍軍団対Baa-Baas。


もちろん、スタジアム見学ツアーも行ってきます。


Millennium Stadiumに行ってみたい。 


そして、香港で途中下車、あ、飛行機だからストップオーバー(途中降機)。


これまた香港オフィスで打ち合わせなんぞの仕事を半日。


アタシがラグビーにハマるきっかけをくれた面々と旧交を深めつつ、


6月9日(土)のSaracens対Asia Pacific Barbariansの試合を見てから帰国します。


ちなみに、香港の試合は現地の友達がチケットを手配してくれているので


アタシの手元にはないざんす。 (● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり


今期限りで完全に現役を引退するShane Williamsが、Baa-Baasに加えて


特別ゲスト?としてAsia Pacific Barbariansのメンバーにも入っちゃったんで。



(www.apbrugby.com 2012/05/14)

今回は、結果的に


「Shane Williams引退興行観戦 & おとっつぁんJohn Smitも


トップリーグのジャージー姿をまだ生で見たことがないMils Muliainaも


みーんな目一杯見ちゃうもんねーだ、ツアー。」


になっちゃいました。


えっと、JK率いるBaa-Baasの3試合を通したスコッドはこちらで、英蘭戦はこちら


ということで、二週間ほどパソコンからブログは書けなくなりますが


(仕事用パソコンからは、セキュリティの都合でブログにアクセスできんのです。)


今回は、「携帯からの投稿」ってのに挑戦してみる、かも…しれません。


しかーし、明日は通常どおりに出社&会社からそのまま空港に行くっていうのに


まだスーツケースが押し入れの中ってどーよ…。 ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…


ブログ書いてる場合じゃないなぁ…。




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2012年5月23日水曜日

日本での二年は人生観が変わる程有意義な時間だった by Tamati Ellison。

昨日は、トップリーグで応援していたTamati Ellisonが、ラグビー選手としての日本での生活に苦言を呈したことにショックを受けていたアタシ。
でも、もしかしたら、これって報道記事の書き方の問題なのかも???と、気を取り直しつつあるまーこ。です。 
(3news.co.nz 2012/05/22)

昨日目にして凹んだ報道記事とほぼ同じ時間に発表されていたこちらの報道は、内容が重なる部分もありますけど、もっとポジティブな目線で書かれていたので一安心。

日本で過ごした2年は、ラグビー選手として、また一人の人間として自身の人生観そのものが変わってしまうほど大いに役に立った時間だったのだそう。

経済的に得たもの以上に、単に母国を離れるということでラグビーや日々の生活への感謝の気持ちを覚え、価値観に変化があったのは明らかだと思う、とコメントしているそうです。

今のSuper Rugbyでの活躍ぶりを見れば、日本でプレーしたことによって彼の選手としてのスキルレベルが下がったということは全くない、とも書かれています。

これはアタシの勝手な予想ですが、Tamati Ellisonにとっては、日本で苦しいことがたくさんあったのも事実なのでしょう。でも、日本がイヤで母国に帰りたくなった、というようなネガティブな意味ではなく、自分自身にとって本当に大切なものが何なのかを見出すきっかけとなった、ということなんだろうな、と。

だから、昨日は「あー、Tamati Ellison、実は日本も日本人も大嫌いになって帰国しちゃったのかなぁ。」と思ってみたり、今回の報道で、彼のことを「なんだアイツは!(怒)」なんて思ってしまう日本人のファンや関係者の方がいたらいやだなぁ…、と気が咎めていました。

「Hosea Gearとは日本に関する一般論的なことを話しただけ、とTamati Ellisonは言っている。」とも書かれているので、うーん、まぁ、どっちの報道記事も間違ってはいないのでしょうけど、インタビューした側の受け取り方の違いなのかもしれません。

「ま、いろいろあったけど、日本も悪いことばかりじゃなかったな。」と思ってくれる日が来てくれることを願ってやまない、と昨日ブログに書きましたけど、もうとっくにTamati Ellisonはそう思っていてくれてるんですね。

よかった、よかった。

Hosea Gearは、東芝入りを取りやめたそうですよね。

まだまだ現役で何年も頑張ってくれるでしょうから、こちらもAll Blacks復帰を目指して頑張ってほしいです。
日本で首をながーくして待ってまーす。


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Tamati Ellisonは日本でハッピーじゃなかった?

南阿弗利加代表として、ワールドカップの優勝経験のあるFourie Du PreezやJaque Fourie、同じく濠太剌利代表としてワールドカップでの優勝に加え、テストキャップが三ケタのGeorge Smithや元All BlacksのMils Muliaina、現役All BlacksのMa'a Nonuに英蘭代表のJames Haskell。2011年/12年にトップリーグにやってきた、世界の中でも超一流と呼ばれる選手の名前を挙げ始めればキリがありません。

数年前までは、「(世界最高峰レベルのクラブリーグで頑張るのはもう無理だけど)、現役引退後の貯蓄のために、試合数が少ない割に高額年俸の日本で満身創痍で最後の一稼ぎ」などと揶揄されることが多かったトップリーグ。

海外ラグビーがメインのまーこ。にとっては、ブラウン管を通じて(←表現ふるっ)、もしくはお金と時間をかけて現地まで足を運ぶしか、そのプレーを見る方法がなかった現役バリバリの代表クラスの選手を1,500円ポッキリで見られるようになったことは、ただただ「嬉しい」の一言。

と同時に、ずーっと心に引っかかっていたことがあるのも事実です。

「一度シーズンが始まれば、海外遠征と合宿の繰り返しでほとんど家に帰れない代表選手としての生活はもう終わり(もしくは一時休止)。家族との時間を大切にしたい。」とか「異文化での生活を経験してみたかった。」というコメントは理解できます。

「日本では僕は全然有名人じゃないから、街中を歩いていても声をかけられることもないし、自由気ままに振る舞えて楽しいよ。」というコメントも、ラグビー人気の高い母国で、常にマスコミとファンからの視線を意識した生活を強いられていたであろう一流選手ならではのものでしょう。

でも、ですよ。

テレビや雑誌、新聞のインタビューや、選手自身のブログやコラム等で、皆さんトップリーグや日本人選手のレベルの高さを褒めてくれますよね。

「来日する前は楽勝だろうと周囲に言われて来たけど、全然そんなことはなくて、練習熱心で上手い選手が多くてビックリした。」とか「とにかくそのスピードに慣れるのに予想外に苦労した。」などなど。

ルールもろくに知らないアタシがこんなことを書いたら、ずっと国内ラグビーを見ているファンの方々からお叱りを受けるであろうとは思うのですが。

そこまで絶賛されるほど日本のレベルって高いものなの???

一人くらい「いやぁ、やっぱり日本はまだまだだね、IRBランキングでトップ10に入るにはまだ5年、いや10年はかかるでしょ。」くらい辛辣なコメントをする選手がいてもいいんじゃないの???

と、思うのはやっぱりヘンですかね?

それとも、そういうことを一切口外しないのが、これまた超一流選手の証し???

なーんて思っていた時に目にしたちょっとショッキングな報道記事。(前置きが長すぎてスイマセン。)

(stuff.co.nz 2012/05/22)

「Tamati Ellison、Hosea Gearの日本行きに警鐘を鳴らす。」というタイトルからして怪しい雲行き。

「彼(=Hosea Gear)の今後のプランは知らないけれど、まだ極めて若いよね。お兄さんが日本にいるから、今後のことについていろいろと相談するだろう。だけど、日本ってどんな?って僕にも聞いてきたよ。
日本は誰にでも良い環境というわけではない、特に前途有望な選手にとってはね。試合をすることに情熱を注いできた人間が、それ以外の理由のためにラグビーをするのは本当に大変で、自分ももがき苦しんだ。(これまで夢中になってきた)ラグビーという仕事に行かないといけないのに、ベッドから起き上がれないなんて、初めての経験だった。日本のラグビー界について中傷したくはないけれど、行くとしたら今か、もしくは絶対に行かない、の二択しかないと思ったんだ。」
って、ショックだなぁ…。

Despite the good pay, Ellison's enthusiasm for the inferior game had waned. (高額の給料にもかかわらず、レベルの低い試合に対する意気込みは徐々になくなっていった。)

と、ここまでハッキリ書かれてしまうと、うーん、黒羊組を応援して理由の一つがTamati Ellisonがいたから、という身としては切ないです。記者さん、もうちょっと言葉を選んでくださってもよかったんじゃ…。

日本でプレーすることを選んだ理由や、結果的に苦しむこととなった要因、そしてまた母国へ戻ろうと決心させた決定的な理由などは、本人や近親者のみが知ることなのでしょう。(いろんなことが報道記事などで書かれているのは目にしますけどね。)

きっと、毎日毎日、朝から晩まで悪いことばかりじゃなかったと思うのですよ。それに、アタシ自分がこれまでいろいろな事情で転職を何度か経験してきたように、誰でも合う環境、合わない環境がありますし、経験してみて初めて「あ、失敗した、選択を間違えた」ってわかることだって沢山ありますものね。

アタシの友人で日本で生活したことがあったり、長期滞在をしたことがある外国人は、「日本大好き派」か「日本大嫌い派」にハッキリわかれますね。「旅行で来るなら日本は世界一魅力的、仕事で来るなら日本人は世界一一緒に仕事をしたくない人種」と明言した人も一人や二人じゃなかったなぁ…。

先日、Super Rugbyで100試合出場を達成したRebelsのMark Gerrardは、コラムインタビューで「日本で過ごした2年は本当に素晴らしい経験だったし、行ってよかった。日本人のチームメイトと共にプレーしたことや、彼らが楽しんでラグビーをしている姿を見て、自分自身のラグビーへの熱い思いを改めて感じることができた。高層ビルと工場と幹線道路に挟まれたグラウンドでプレーしたり、観客が50人~100人くらいしかいないゲームも新鮮だったしね。家族も日本での生活に馴染んで楽しく過ごしていたから、もう一度でSuper Rugbyで頑張りたいという僕の希望で濠太剌利に戻るってことになったとき、また荷物をまとめて、別の国で家探しをするのは家族にとって一大事だったよ。」と繰り返し言ってくれていますから、これはきっと本心なのでしょう。

これから先、Tamati Ellisonが長い人生を過ごしたあとで「ま、いろいろあったけど、日本も悪いことばかりじゃなかったな。」と思ってくれる日が来てくれることを願ってやまないまーこ。です。

彼のSuper Rugbyでの活躍ぶりや、All Blacksへの再召集を心から喜んでいるファン、日本にもたくさんいますものね。これからも応援していきます。






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2012年5月22日火曜日

NonuガールズとBBQパーティー。

5月の穏やか日差しの降り注ぐ日曜の午後、


(でも、紫外線が一年で一番強いのって5月って知ってました、おじょーさまがた?)


一ヶ月半ぶりに、Nonuガールズ大集合。

 

ちなみに、軽井沢の高級別荘のような雰囲気の漂う、木の温かみに包まれたお宅は


東京都内にお住まいのMちゃんのご実家。


こんな立派なBBQセットとウッドデッキのある一軒家、そーそー無いざんしょ?????


Mちゃんのお母様のK子さんを含め、総勢6名のBBQパーティー、スタート。




野菜たっぷりのMちゃんとK子さんの手料理の数々に舌鼓を打ち、


いよいよ、主役登場。



えぇ、女子のBBQは野菜が主役・・・なハズがなく。



どーです、これ!



この他にもながーーーーーーーーーーいソーセージやホタテも焼きました。


手土産に持っていった新西蘭産のワインのSILENIは、シャルドネとメルロー。


新西蘭で買ったAll Blacksのワインクーラー、やっと日の目を見たざんす。


こちら、愛知県出身、Yちゃんのお土産の八丁味噌の味噌ダレ。


最近、味の濃い野菜って少なくなりましたよね…。


青臭いキュウリとか、かぶりつきたくなるような真っ赤なトマトとか…。


ハイ、それでは酔っぱらう前に写真撮りまーす。



マイコちゃんを含め、ちょうど3人が一ヶ月以内に誕生日を迎えていたので


記念撮影もこんな感じにしてみました。



ちなみにこのバースデーバナー、


れっきとしたAll Blacksのオフィシャルライセンスグッズなんですよ。


Aちゃんが着ているのは、All Blacksの練習用ジャージー。


お友達からのプレゼントなんだそう。


お天道様がお勤めを終了した後は、ガールズトークの場をリビングに移し


伊太利亜に留学経験のあるMちゃんお手製のデザート、マチェドニアと



マイコチャン、Aちゃん、Yちゃんの手土産の焼き菓子を片手に



「アメトーク!ラグビー芸人特集」を見ながら大爆笑。


本日は、ここでお開きとなりました。


いやー、いつもながら楽しかったねー。


Mちゃん、K子さん、ホントにご馳走様でした。


次回の特命は、All Blacksグッズ、もしくは新西蘭産の食べ物を全員持参すべし。


アタシ、今回買い損ねたHAKAワイン、今のうちに買っておこーかなー。



せっかくだから、みんなでHakaの練習、する?????
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2012年5月20日日曜日

十字軍の応援に六本木へ。

昨日は、どーしても見たいSuper Rugbyの試合があったんですけんど。


残念ながらテレビ放送がなかったので


友人と行きつけの六本木のスポーツバーに行ってきました。


見たかったのは、Crusaders対Bluesの新西蘭カンファレンス。


Dan様がとうとう10番で出場&キックも蹴っちゃうもんねーってことで


(Sutff.co.nz 2012/05/18)


どうしても見たかったんです。

1. Wyatt Crockett, 2. Corey Flynn, 3. Owen Franks, 4. Luke Romano, 5. Samuel Whitelock, 6. George Whitelock, 7. Matt Todd, 8. Richie McCaw (c), 9. Andy Ellis, 10. Dan Carter (vc) 11. Zac Guildford, 12. Ryan Crotty 13. Robbie Fruean 14. Adam Whitelock,15. Israel Dagg


キックオフは、日本時間で午後4時35分から。


秩父宮で日本対香港を見たラグビーファンで混雑するかと


ちょっと心配していたんですが、実際にはガラガラでした。


試合は、もうちょっと競るかなーと思ってたんですけど


ド素人のアタシが見ていてもわかるほど、一方的な十字軍のペース。


おかげさまで、ずーーーーーーーーーーっと待っていたこの姿。

沢山見れました。ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪


しかーし、前半終了時点で青組の得点はゼロ。


このまま、このレベルの試合では珍しい完封負けになったらどうしよう…と


(日本は香港を完封しましたけど。)


ちと心配になってしまうほどでした。


ここへ来るときは、必ずオーダーするハウスサラダ。


今回はすんごいピンボケになっちまいました。<( ̄∇ ̄)ゞゴメリンコ~♪ 


Dan様は試合後半で交代しました。




試合のビデオハイライトはこちらから。



それにしても、青組、どーなっちゃうのかしら…。


また来ようっと。


 

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2012年5月17日木曜日

Benn Robinsonがファッションモデル。

やっぱりラグビー選手の鍛えられた肢体ってステキよね~。


ファッションモデルも様になってるわ~。


と、このブランドの動画を見るたびに見とれるまーこ。であります。


濠太剌利のファッションブランド、Sportcraft


今年のオリンピックの濠太剌利代表チームの公式ウェアのデザインも手掛けているのだそう。


しかーし、アタシ的には、


Wallabiesの殿方が毎年ファッションモデルとして登場するって印象の方が強いのよね…。


2010年から始まったSportcraftとWallabiesの提携は、今年で3シーズン目。


今期のモデルは


Adam Ashley-Cooper, Dave Dennis, Lachie Turner, Benn Robinsonの4名。


ちなみに全員、Super RugbyではWaratahsの所属ですな。


ん? Dave Dennis?  (・・。)ん? ハテ?


と思ったんですけど、Wallabiesに選出されたことはあっても試合出場はないんですね。


んでもって、Benn Robinsonとは (⌒▽⌒;) オッドロキー。


一般的な体型の殿方に一番近い…かも?????


183cm、114kgですって。


Benn Robinsonと言えば、やっぱりこれ、名作だわ~。




ちなみに2010年のモデルは、Rocky Elsom, Berrick Barnes, Drew Mitchell, Stephen Moore。



2011年は、Will Genia, Drew Mitchell, Berrick Barnes, Ben Daley。



2年連続でモデルを務めていたDrew MitchellとBerrick Barnes、

(2011年9月11日撮影)

なんで今年は選ばれなかったのかなぁ・・・。



絵になる背中に弱いまーこ。であります。



来月のウェールズとのテストマッチ三連戦は、


誰がメンバーとして選ばれるのか、楽しみですね。


あ、ウェールズは、もうメンバーが発表されてた…。

Welsh Extended Training Squad For Castrol EDGE Wales Tour 2012

FORWARDS: Ryan BEVINGTON, Luke CHARTERIS, Bradley DAVIES, Ian EVANS, Toby FALETAU, Rhys GILL, Richard HIBBARD, Paul JAMES, Gethin JENKINS, Adam JONES, Alun Wyn JONES, Rhodri JONES, Ryan JONES, Dan LYDIATE, Ken OWENS, Matthew REES, Aaron SHINGLER, Justin TIPURIC, Josh TURNBULL, Sam WARBURTON, Martyn WILLIAMS

BACKS: Ashley BECK, Dan BIGGAR, Andrew BISHOP, Aled BREW, Alex CUTHBERT, Jonathan DAVIES, Leigh HALFPENNY, Will HARRIES, James HOOK, George NORTH, Mike PHILLIPS, Rhys PRIESTLAND, Harry ROBINSON, Rhys WEBB, Lloyd WILLIAMS, Scott WILLIAMS, Liam WILLIAMS






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2012年5月15日火曜日

2013年にもワールドカップがあるのね…。


セブンズのワールドシリーズは、先週末に倫敦大会が開催され、


フィジーがサモアを破って優勝。


また、シリーズ全体では、新西蘭が10回目の優勝を飾りました。



今回、ずーっと英蘭がお気に入りだったまーこ。としては、


この倫敦大会で4強入りもできず、


ファン投票でぶっちぎりの一位だったMat Turnerも最優秀選手に選ばれず


(Mat Turner 549票、Tomasi Cama 386票、Frank Halai 244票)


なんだか不完全燃焼な感じであります。 ( ̄◇ ̄)ポケー


あ、Player of the Year 2012を受賞したTomasi Camaって、


去年も同じく最優秀選手候補にノミネートされていたんですね。


ちょっとビックリだったのは w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))wワオッ!!


トヨタでプレーしているOrene Ai'iって、


2005年のセブンズのPlayer of the Yearだったのですね…。


そんなスゴイ殿方だとは知らなんだ~ (● ̄▽ ̄●;)ゞぽりぽり


そんでもって、もっとビックリだったのは


セブンズにもワールドカップがあって、


次の開催は、来年の露西亜!!!!!


ウェブサイトもばばーんと。


2009年大会の決勝戦も見れました。




前回大会は2009年のドバイで、優勝したのは男子がウェールズ、女子が濠太剌利。


男子の準優勝が亜爾然丁(←アルゼンチン、と読むざんす)っていうのもなんだか以外。


優勝トロフィーはウェブエリスカップじゃないのですな…。

(昨年のワールドカップのFan Zoneにて撮影。特大サイズの偽物です。)

セブンズと言えば、2016年のオリンピックで正式種目となり、


そのことが日本でも枕詞のように使われることが多いですけんど。




来年の露西亜大会、既に出場が決まっているのは、男子が全24カ国中以下の9カ国
  • Africa - Kenya, South Africa
  • South America - Argentina
  • Europe - England, Russia, Wales
  • Oceania - Fiji, New Zealand, Samoa

女子は全16カ国中、以下の5カ国
  • Africa - South Africa
  • North America/Caribbean - USA
  • Europe - Russia
  • Oceania - Australia, New Zealand

男子も女子も亜細亜で出場が決まってる国は、無し。


アタシが知らないだけかも知れませんけど、


2016年のオリンピックの正式種目入りも大事だけど


来年のワールドカップのことも、もっとクローズアップされてもいいんでないの?????


と思ってしまいました。


露西亜って、どんなんなのかしら…。


6月28日から30日までの三日間しかないっていうのもセブンズならでは?????


うーん、お金と有休がいくらあっても足りないなぁ…。





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