2013年11月16日土曜日

二週間ほどお休みします。

皆様、おはようございます。


まーこ。@ギネスビールの国に到着、です。


約2週間強の休暇で愛蘭と英吉利に滞在します。


全く計画性のないアタクシ、ほぼ徹夜でパッキングをして都内の自宅を出てから約24時間。


初めての愛蘭&初めてのダブリンです。


途中で、ダブリンのオフィスに顔を出したり、倫敦のオフィスで一日仕事をする予定もありますが


一番の目的は4試合の観戦です。


11/16 Ireland v Wallabies

11/17 Scotland v Springboks

11/24 Ireland v All Blacks

11/30 Wales v Wallabies


と日本代表の試合は全然見ないのですが。。。(非国民でスマンです)


ホントは16日のAll Blacksの試合を見たかったのですが


(Dan様ことDan Carterの記念すべき100キャップでもありますし)


どうにも正規料金でチケットをゲットすることができませんでした。


こちらに滞在している間は、インターネット環境の制約により


おそらくブログは書けないと思います。


へっぽこカメラマン、大量の写真と共に帰国しますのでそれまでお待ちください m(_ _)m





それでは皆様、どうぞ良い週末を。


























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2013年11月13日水曜日

All Blacksなホームパーティーを開催しました。

 
以前に開催告知していたホームパーティー(こちら)。。。


実は2ヶ月近く前に開催いたしました。


この時に遊びに来てくれた美女3人と共に11月2日の秩父宮の試合を観戦したのですが


いずれも都内のオサレなエリアに住む皆さんで、アタクシ、いつも以上に緊張した次第。




今回はこんな感じででーざんしょ???




テーブルもAll Blacksな感じにしてみました。


ちなみにホスト(=アタシ)の装いはTシャツもエプロンもぜーんぶまっ黒けー。




皆さん、たっくさんのお土産を両手に抱え、遠路はるばる遊びに来てくれました。


どーぞ、おかけくださいな。




用意しておいた「Hakaがマスターできるワイン」と共に楽しい宴がスタートしたのは午後1時。




きりっと冷えた白のソーヴィニヨン・ブランに併せ、4品程拵えてみた次第。


ナスのイタリア風マリネ、人参とレーズンのサラダ、サーモンの炙り焼き・バルサミコソースは


普段からワインを飲む時によく作る定番なのですが


いつもホームパーティーで一番人気なのが、カニと季節野菜のコンソメジュレ寄せ。




まだ9月で残暑も厳しい頃だったので、オクラと枝豆とプチトマトを使い


冷蔵庫でよーく冷やしておきました。


赤のピノノワールには、お友達がお土産に持ってきてくれた品々をあわせて。




都内のデパートで買ってきてくれたレバーパテやチーズ、キッシュはベストマッチでした。




録画してあったThe Rugby Championshipの試合や2011年のワールドカップを見ながら


女子トークに花を咲かせ、気づけばあっという間に夜になってしまいました。




キャンドルに灯をともし、デザートワイン代わりの甘ーいリースリングと共にいただいたデザートの数々。


ロールケーキは、自由が丘で行列が絶えない人気店、辻口博啓シェフの自由が丘ロール店のもの。




すっかりHakaの魅力とキャプテンりっちー。ことRichie McCawにハマってしまった美女3人には


空になったワインのエチケットをお土産にプレゼントしました。


「これを見て11月2日までにHakaの振付をマスターします!!!」と豪語した美女も約一名…。


11月2日は二人ずつで席が離れてしまったため


10月には、秩父宮でトップリーグを観戦し、どちらの席に座るか実地検証&リハーサルまで実施した


気合いの入れようでした。


次に日本でHakaが見れるのはいつになるかわかりませんが


彼女たちがこれからもラグビーに興味を持ち続けてくれることを祈るばかり。




あー、またホームパーティーを企画しないとダメかしら???




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2013年11月12日火曜日

最近買ったAll Blacksグッズ、いろいろ。

アタシが初めてAll Blacksのグッズを買ったのは、今からちょうど4年前。


ブレディスローカップの試合当日に、ネックストラップと白地に「総黒」とプリントされたTシャツを


渋谷のアディダスショップで購入しました。


今でこそ、膝かけ、シートクッション、水筒、サングラス、レイングッズにカメラ、サインペンと


「観戦セット」一式が試合観戦用バッグに入っていますが


当時は、ラグビーはおろか屋外でスポーツ観戦をしたことすらほとんどなく


試合当日はクロップドパンツに生足+ヒール靴と全く防寒対策をしていなかったため


このTシャツを膝かけ代わりにして寒さに震えながら試合を見たアタシだったのでした。

 
あれから4年の月日が流れ、レプリカジャージはいつの間にか3枚


Tシャツはもちろんマグカップやキッチングッズなどなど随分いろんなものを買ったんですが


一番最初に買ったTシャツとネックストラップには特別な思い入れがあり


さんざん着倒してヨレヨレになってしまっても、どうしても処分する気になれませんでした。


今回、All Blacksが4年ぶりに来日したのも何かの縁、ちょうどいいタイミングかも、と思い


総黒Tシャツとネックストラップを新調することにしました。




4年前と全く同じデザインのTシャツは、今度は黒の生地に白のプリントになりました。


背中には、これまた4年前のデザインと同じくシダのマークとロゴがプリントされています。


でもですね、以前と大きく異なるのがその生地。


白地のTシャツのときは、コットン100%だったのですが、今度はメッシュ素材になっています。




これならさんざん着ても、首回りがヨレヨレにならないかも?????





ネックストラップは、写真の手前が新しいデザイン、奥がこれまで使っていたものです。




新しいデザインの方が、若干細めになっています。


あら、まだ旧デザインも売ってるんですな、しかも525円ですって…。 




ちなみに、こんなんも買ってみました・・・。




あぁ、こうして我が家はAll Blacksグッズに侵食されていきます。。。。。


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2013年11月10日日曜日

日本対蘇格蘭戦は秩父宮で買った限定クッキーと共に。

日本時間で土曜の夜遅くから放送された日本対蘇格蘭の試合は


録画しておいて今日の昼間に観戦しました。


日本代表、残念でしたね。


たっぷりと水分を吸いこんでしまった緩々のピッチに足を取られ、体力を消耗してしまったのでしょうか。


蘇格蘭はテレビで見ているだけでも本当に寒そうでしたね。


英吉利と言えばやっぱり紅茶、ということで温かいロイヤルミルクティーを入れてテレビの前にスタンバイ。


そしてそのお茶受けにしたのは、こちらのクッキーでした。




11月2日に秩父宮で限定販売されたクッキー、700円也。



8枚で700円を払うには、ちと勿体ないような気もしたのですが、ま、これも記念ということで。


かなり堅めのクッキーで、甘さは控えめ。


ロイヤルミルクティーとも相性ばっちりでした。



11月2日は、他にも限定販売されたグッズがあり、会場に入ってすぐに欲しかったものを買いました。



大会プログラム(1,500円)、マフラータオル(1,000円)にピンバッチ(400円)。


ピンバッチは、数を間違えて買いすぎてしまったという知人から買い取ったものです。


恐らくすぐに売り切れてしまうだろうなという勘があたり、大会プログラムとクッキー以外は


早々に売り切れてしまったようですね。


メインスタンドもバックスタンドも、どちらもこの限定グッズを求めてながーーーーーーーい


行列ができていました。


日本対蘇格蘭は、こういった限定グッズとかあったんですかね???
 

マフラータオルは、観戦したお友達と4人でお揃いにしました。




(ちなみに上の写真に写っているのはお友達で、アタシじゃござんせんのであしからず。)


この日は、天気予報でも雨が降るなんて言ってませんでしたよね。


別のお友達から聞いたのですが、バックスタンドのど真ん中の一列目で見ていたカップルが


試合途中で席を立ち、そのまま戻ってこなかったそうです。。。


傘をさして観戦していた人たちもちらほら。。。


アタシのお友達は、秩父宮に来たのは今回が二度目でテストマッチは初めて。


悪天候でもしかしたら途中で帰るって言いだすかもな…と心配になったのですが


このマフラータオルで顔や髪にかかる雨をしのぎ、最後まで楽しく観戦してくれました。


皆、防寒対策はバッチリ、もしもの雨に備えてフード付きのナイロンジャケットを着ていたのも


功を奏したようです。


それにしても、蘇格蘭をはじめ英吉利はどこも寒そうですよねぇ…。


選手の皆さん、風邪など引かないでいただきたいですね。



日本代表が次に試合を行うGloucesterのKingsholm Stadiumは、昨年の5月に訪れました。





秩父宮よりも客席数が少なく、とてもアットホームな雰囲気に包まれたスタジアムでした。


次は勝ってくれるといいですよね、っていうかGloucester戦、テレビで放送してくれませんかねぇ…。


ちなみに、チケットは早割だと子供は£1(約150円)、着席だと£15(約2,300円)


立ち見は£10(約1,500円)だそうです。。。



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2013年11月9日土曜日

写真撮影会にラグビー教室、試合前日もAll Blacksは大忙し。

日本代表対All Blacksの試合を翌日に控えた11月1日の金曜日のこと。


アタクシ、有休をとってマイコちゃんと一緒に渋谷におりました。


渋谷のアディダスショップで行われたAll Blacksの写真撮影会を「見学」するためでした。


2009年にブレディスローカップでAll Blacksが来日した時は、ここでトークショーが行われたんですよね。


司会を務めたのは村上晃一さん、ゲストは岡ちゃんこと元サッカー日本代表監督の岡田武史さん


そしてAll BlacksからはDan様ことDan Carter, Mils Muliaina, Kieran Readの3人がやってきたのでした。


アタシは、仕事の都合でどうしても行くことができず


涙を飲んだことをあれからただの一日たりとも忘れたことはござんせんでした。(←大袈裟)


そして今回、あの時の悔しさを晴らさねば!!!ってわけじゃないんですが


マイコちゃんが誘ってくれたので、二人で行くことにしたのでした。


対象商品を買って一緒に写真撮影をするチケットをゲットするという選択肢もありましたが


イベントの一部始終をずっと見ている方がよかったので、結局お買い物はしませんでした。


(別の機会にお買い物はしたので、そのことはまた書きますね。)


4年前の時は、夕方からのイベントだったのに、朝早くから並んでいたファンの方もいたと聞いていたので


11時開店のところ、張り切って朝9時過ぎにお店の前に行ったらだーーーーれもいませんでした…。


一番乗りで並ぶのは、ちょっとこっぱずかしかったので


少し遅れてくることになったマイコちゃんとカフェで待ち合わせてからお店に向かいました。


被写体となる皆さんは、自分のカメラで選手と写真を撮ることはできないというルールでしたが


(プロのカメラマンが撮影した写真が後日郵送されてくるんですって。)


見学目的の一般客は撮影OKとのことでした。


All Blacksの面々がお店に到着したのは、確か11時20分前後のことだったと記憶しています。



うわー、ホンモノだーっ。




えーっとー、「ポケットから手を出しなさい!」とは言えませんね、これも文化の違いの一つですね。


最初にりっちー。の簡単なトークタイムがあり、その後、写真撮影タイムとなりました。


一組あたり5人、全部で160人なのでこれ↓を繰り返すこと32回。。。




こんな感じで殿方5人が待ち構えているところに5人のファンが入ってくるのですが




とにかくりっちー。の隣や目の前に立とうとするファンが多かったのなんのって…。


そして撮影が終わると、その5人はその場を立ち去り次の組が入ってくる、というルーチンでした。




試合と違って皆さん動いていないにもかかわらず、へっぽこカメラマンは緊張と興奮で手が震えてしまい


ピンボケ写真が大量にできあがっちまいましたけんど、それでも今回はドアップ写真を撮ってまいりました~。


向かって左から




当初、来日予定だったJoe Moodyの負傷により急遽召集されたJeffery Toomaga-Allenは


ちょうど結婚一周年で、奥様とタイに旅行に行く予定があったそうで


All Blacks入りは大変な名誉とは言え、奥様はご機嫌斜めだったんですって。(


そういえば、去年もタイかバリあたりの亜細亜のリゾートでカノジョと休暇中だった殿方が


急遽追加召集されてましたよね、誰でしたっけか?




Steven Luatuaは、どうしても日本人に見えちゃいますよねぇ。。。


ご両親はアイランダー系のようですが、かつて2年ほど日本語をお勉強してたそうですよ。



会場を去る時に「ありがとうございます。」って言ってたんですが、とっても自然な感じでした。




こんな柔和な表情のりっちー。を見れたのは、こういうイベントならではだったと思います。


この優しい視線の先には小さなお子さんか赤ちゃんがいたはずです。




新聞などでよく使われていたのが、幼稚園位のお子さんを片手で抱っこしていたこのシーン。





このお坊ちゃん、どれだけラッキーだったかわかってるかしら???


緊張していたのか、あまり笑顔を見せなかった大ベテランのAndrew Hore。




でも、ファーのグローブをしていた女性の手元に興味深々だったのをアタシは見逃しておりませんでした。。。




恐らく、今回の来日で人気が急上昇したと思われるBeauden Barrett。


でもHarricanesのプロフィール写真は、なんだか別人のように見える気がするのはアタシだけ?


今回、やっぱりAll Blacksはエライなぁと思ったことがあったのですが


皆さん、決してサインや握手を断らないのです。


写真撮影時、このラッキーな160人のファンは、サインや握手を求めたり


プレゼントを渡すのは厳禁と何度もアナウンスがあったのですが


残念ながら、そのルールを破り、撮影を終えて選手の前から立ち去る際に


着ていたジャージーにサインを求めようとした不届き者のファンが二人おりました。


まぁ、彼らの気持ちはわからんではないですが、ルールはルール。。。


でもペンを差し出された選手は、戸惑うこと無く、サインをしようとする素振りを見せました。


(即座に大勢のスタッフに制止されてましたけど。)


どさくさ紛れに握手をして立ち去るファンの方は数えきれないほどいた気がします。。。


「選手の方から手を差し出してくれた。」という話しもありますが、真実は定かではありません。


3時間近く立ちっ放しでしたけど、ホントに見ているだけで幸せな気分になれたイベントでした。


アタシ達が渋谷でこうしてAll Blacksに見惚れていた頃


青山小学校ではちびっこラグビー教室が開かれていたんですよね。


このページに出ている写真がなんとも微笑ましくて良い感じ。


はたまた、スポンサーのAIGのオフィスを訪問していた殿方もいたみたいです。



それ以外の日にも、総理大臣に会ったりと練習以外でも多忙なんですね、All Blacksって。


それでも、総じて日本での滞在を楽しんでくれていたようですよね。


次は、2019年ですかねぇ…。


OMK;今回の一番のお気に入り写真です。





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2013年11月7日木曜日

Racing Metro v Toulouse、香港で見るなら13,000円也。

今週末は、いよいよ秋のテストマッチシリーズが各国で本格的にスタートしますね。


(先週末の主だったカードは、薔薇組こと英蘭対Wallabiesと秩父宮の試合くらいでした。)


でも、地味にアタシが注目しかけていた(←詳細後述)のは


9日の土曜に香港で開催されるNatixis Rugby Cup Hong Kong 2013の


Stade Toulousain (Toulouse) v Racing Metro-92でした。


各国代表チームに召集されているメンバーがいるので1.5軍って感じですが


仏蘭西のTop 14のチームの試合はHeineken Cupくらいでしか見ることができませんもんね。


どちらのチームも既に香港入りしているようです。



まぁ、仏蘭西語はちんぷんかんぷんなので「Hong Kong」っていう部分しかわからんのですけんど。。。


あー、この写真だらけのページを見ると、なんとなく何をしてるかは想像がつきますね。


昨年、香港大球場ことHong Kong Stadiumで、英・PremiershipのSaracens v Asia Pacific Baa-Baas


の試合を見たので(その時のことはこちら↓をどうぞ)

AP Baa-Baasが大逆転勝利。
Nick Easterと二人のWilliamsがリードするHakaを見る。


今回もてっきり同じ試合会場かと思っていたら


街の中心地から少し離れたAberdeen Sports Groundでの開催だそうです。


ちなみにこのグラウンドは、British & Irish Lionsが練習場所として使っていたグラウンドです。


ビックリしたのはそのチケットのお値段。(こちら


なんと、大人の場合は1,000香港ドル、800香港ドル、700香港ドルとかなり強気なお値段です。


1香港ドル=13円くらいなので、 13,000円、10,400円、9,100円ですって…。


6月のBritish & Irish Lions v Baa-Baasの時とあまり差の無いお値段です。


試合会場とチケットの値段を聞いて、すっかり興味が薄れてしまいました。


香港に住むラガーマンの友人何人かに聞いてみましたが、観戦に行く予定の人はゼロ。。。


「チケットはぼったくりだし、代表選手は出ないし、しょせんエキシビジョンマッチだからね。」とのこと。


昨年の6月のSaracens v Asia Pacific Baa-Baasの試合が


チケットが約4,000円で全席自由席だったのに、観客席は閑古鳥が鳴いていたことを思うと


うーむ、はたしてどれだけのお客さんが来るんでしょうか・・・。


現在は、Racing Metroでアシスタントコーチをしている元愛蘭代表のRonan O'garaあたりが


こっそり試合に出ちゃったりして???


(ということは無いと思います。。。)


(2013/11/07  http://www.scmp.com/)


踵のケガで代表チームから外れているJamie Robertsも香港滞在中ですって。

↑「誤植があります、さてどこでしょう?」


どうせなら2019年のワールドカップ開催に向けて日本に来てくれればいいのにねぇ…。


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2013年11月6日水曜日

キャプテンRichie McCaw、顔面蒼白の対日本代表戦(後篇)。

「日本代表とAll Blacks、どっちを応援するの?」と試合前によく聞かれたのですが


アタシの答えは「どっちも。」でした。


ラグビーの魅力にハマってからまもなく、そして日本代表の存在を知る前から夢中になったAll Blacks。


そして、自分自身が日本人である以上、母国の日本代表にも頑張ってもらいたい。




若手中心であれ、選ばれた精鋭中の精鋭しか袖を通すことが許されない漆黒のジャージに身を包んだ


世界一と呼ばれる選手達のプレーに酔いしれたいという思いと


世界最強チームを相手に、少しでも多くの得点シーンや孤軍奮闘する姿を目の前で見たかった日本代表。


どちらのチームにもそれぞれの異なる期待と思いがあって


片方だけを応援するという感じじゃなかったんです。




少しでも日本代表を応援しようという気持ちがあった人であれば、点差はどうであれ


この試合を「つまらない負け試合だった。」という人はいなかったと思います。



 
今回、アタシは、ラグビーをほとんど見たことがない友人3人を連れて観戦しました。


(席は二人ずつで少し離れてしまいましたが。)


「とにかくHakaさえ見られればいい。」というやや不順な動機で観戦を決めた面々でしたが


皆、気がつけばいつの間にか日本代表を応援していたそうです。




うーん、ただ、欲を言えば、もう少しキレイな芝の状態で試合をさせてあげたかったですかね。


副音声の実況・解説でも「芝生の状態は荒れていますが、悪いというほどのものではありません。」


というコメントがありました。


テレビで見ると、ところどころが剥げ始めているのがわかりました。




この二人のスクラムハーフ対決が見れたのもよかったですよね。


写真は撮れませんでしたが、アタシのちょうど目の前でボールを持った田中選手に


Aaron Smithがタックルした場面もありました。



キャプテンのRichie McCawが8番をつけてテストマッチに出場したのは


今回が(たったの)2試合目だと何かの報道記事で読みました。




全ての報道記事に目を通したわけではないのですが、All BlacksのSteve Hansen監督は


この試合の日本代表チームについて試合後の会見で絶賛してるんですよね。 



(2013/11/03 http://www.nzherald.co.nz)


「彼らのペースやスタイルで試合を進めさせてしまったときもあったし


我々よりも日本代表の方がはるかに優れていた場面もあった。


ドタバタしたゲームだった。日本代表のプレーは称賛に値すると思う。


決して諦めることなく、ほぼ不可能と思われるような場面でもトライをねらってきたし


素晴らしかった。」とのこと。


もしかしたら、リップサービスの意味も込められているのかもしれませんが


常勝軍団の世界一のチームを率いる監督から褒められたという事実は変わらないわけで


このことはもっと大々的に報道されてもいいんでないの?????と思うアタシであります。


80分間プレーしたBeauden Barrettも


「日本代表は強かった。特にディフェンスがよくて、なかなかアタックできなかった。」って言ってます。




キャプテンのRichie McCawは


「規律(ディシプリン)が乱れてミスを連発したのはとてもフラストレーションがたまった。」だそうです。


ってことは、次の日本対蘇格蘭はもしかしたらもしてかして…が期待できるかも???




Steve Hansen監督は、日本滞在中、キャップ数が4~30のそれなりに経験のある選手でグループを作り


「必ず勝つと分かっている対戦相手へ最大限の敬意を払いつつ


試合に向けて他のメンバーをリードし、心の準備をする。」という課題を与えていたんだそう。


「しっかりできた選手と、そうでなかった選手がいる。」とのことで


試合のパフォーマンスについても「ガッカリさせられた選手が何人かいた。」のだそうで


恐らく、巴里でしっかりお灸をすえられらた選手が複数いたんじゃないかと思われます。


「新人の選手達にとって、All Blacksとはいかなるものかを学ぶいい機会だったと思う。」とのこと。


残念ながら出番の無かったTJ Perenaraは、試合後にたった一人でダッシュを繰り返してました。



一体、何本ダッシュしてたんでしょうか?????


そして最後は、ゴール裏のフェンスからファンが次々に差し出すゲームプログラムや


オールブラックスのフラッグに一人でサインをし続けていました。


まだキャップがないんですよね、彼。


早くチャンスが巡ってくることを祈るばかりです。


片や、大ベテランのKeven Mealamuは、試合当日はウォーターボーイでしたよね。


All Blacks史上、たったの4人しかいない100キャップ保持者の一人ですよね。


試合後に若手や控え選手と共に居残り練習をして、びしょ濡れになっていた彼の姿がとても印象的です。
 


All Blacksの北半球遠征は残り三試合。


実はそのうちの一試合を現地でスタジアム観戦する予定です。


誰が出場するのか、今からとっても楽しみです。


来年の上半期は完全休養するこの殿方のプレー姿が見れたら最高なんだけどなー。
 


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