2013年12月30日月曜日

東京セブンズ2014の早割チケットを買いました。

アタシがずーっと身を置く業界は、土日と重ならない限り、毎年12月30日が仕事納めです。


というわけで、今日もビミョーに残業しつつきっちり仕事をしてたんですけど。


帰宅時に忘れないようにと気にかけていたのが、東京セブンズ 2014の早割チケットの購入。



前回大会に比べて、随分値上がりしましたわね…。(ーー;)


2013年大会は、二日間有効の自由席が3,000円だったのに、今回は5,500円になりました。


しかもチケットは二枚綴りではなくピラピラ~の紙切れ一枚です。。。


もうちょっとねぇ、チケットを見ただけでワクワクするような何かが欲しいと思うアタシは


贅沢ですかねぇ…。


そういえば、前回大会にはこんな動画のキャンペーンがありましたけど、2014年大会は???



前回大会との大きな違いは、香港→東京の開催順が


2014年大会からは東京→香港に入れ替わることですよね。


ってことは、東京で目ぼしい殿方を見つけてから、セブンズの本場、香港で…っていう楽しみ方が


できるわけですねー。


キャセイパシフィック航空のHPにも案内がでてますけど(こちら☆


香港大会のチケットも日本円だと前回大会の25,000円から32,000円に値上がりしてますね。


いつかはあのお祭り騒ぎを体験してみたいと思ってるんですけどねー。


行くなら絶対に試合前日に香港入りして、観光もグルメもセブンズも楽しみたい…


となると、4泊5日コースか4泊6日コースかなー。


予算は、チケット、宿泊費に飛行機、食費、お土産代などなどいろーんなものをひっくるめて


20万円コースですかね。


うーーーーーーーむ。。。。。


あ、早割チケットの販売は、12月31日23時59分までですよ。


購入予定の方はお早めに~。



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2013年12月29日日曜日

今年の締めくくりは三菱重工相模原ダイナボアーズの練習試合。

昨日は、三菱重工相模原ダイナボアーズの練習試合の見学&応援に行ってきました。


対戦相手はサントリーサンゴリアスで、場所は府中市のサントリースポーツグラウンド。


「サントリー製品以外の飲料の持ち込みはご遠慮ください。」って


チームのHPに書いてあるのを見て「確かに~。」と妙に納得してしまったアタシであります。


三菱重工相模原の試合を見るのは、なんと9月中旬のトップイーストの試合以来のこと。


トップイーストをぶっちぎりで全勝優勝した三菱重工相模原ですが


肝心なのは来月12日から始まるトップチャレンジ三連戦。


昨日の試合は「練習試合」という位置づけでしたけど


三菱重工相模原はトップチャレンジを意識したメンバー構成だったと思います。



Stephen DonaldとAnthony Boricはそろって先発、Shane Williamsは控えスタート。



髭が伸びてワイルドになっていたAnthony Boricは、昨年度に在籍していたTom Donnely同様に


一年契約なんですって。契約更新とかしてくれないかなー。



練習試合やサテライトの試合と言えば、アットホームな雰囲気の会場で行われるのが特徴ですよね。


All Blacks、しかもワールドカップ優勝メンバーが二人、目の前で試合に出ていて


しかも練習試合(当然、観戦料タダ)…ってどうにも不思議な感覚を覚えたアタシでありました。



そうそう、この「背番号15」は、松島 幸太朗君です。



ホントは「松島選手」って書くべきなんですけど、どうしても「松島君」って呼びたくなっちゃうんですよねぇ。


サントリースポーツグラウンドの芝生は、緑色と薄茶色の斑模様でした。


滑りやすかったようで、後半に登場したShane Williamsが派手にすっ転んだ場面もありました。


Stephen Donaldの口の周りにはは、舞い上がった枯れた芝生が写ってました。



余談ですけど、途中からずるずるーっとずり下がったソックスが気になって仕方がなかったアタシでした。


Anthony Boricと共に、背番号は「名無しの権兵衛」さんでしたし。



この写真で、さらに相手チームの10番の選手のタックルも強引に突破したAnthony Boric。



逆光で全然キレイに写ってませんけど、二人の名無しの権兵衛、もとい


ワールドカップ優勝メンバーの二人がかりだとこんなことになるらしい…。



Shane Williams顔負け?の華麗なステップを披露した場面もありました。



でも、ラグビーがチームスポーツである以上、スーパースターがインパクトプレーヤーとしていたとしても


それがそのままチーム全体の力や試合結果に直結するとは限らないのですよねぇ…。


三菱重工相模原は前半を7-7の同点で折り返し、一時は14-7とリードした場面もありましたが


その後3トライを許し、最後は14-24で敗れました。(詳細はこちら☆を。)


そういえば、後半の途中から入ったShane Williamsはフルバックのポジションにいたような???



三菱重工相模原がトップチャレンジの初戦で対戦する福岡サニックスは


約2週間前に行われた練習試合でサントリーに勝ってるんですよね。


サニックスが、トップチャレンジ4チームで頭一つ飛び抜けている、という声もちらほら…。


でも勝負は水もの、一発勝負ですから、何が起きるかはわかりません。 


頑張ってほしいなぁ。


なお、この試合終了後、サントリーはチームの殿方総出でクラブハウスの大掃除をしてました。


改めて「一年が終わるのねぇ…。」と実感する場面でした。


(その前には、風呂上がりのパ●ツ一丁のStephen Donaldや


バスタオル一枚のShane Williamsの姿も見ちゃったんですけど…。


当然写真はござんせんのであしからず。)



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2013年12月27日金曜日

もしも英蘭代表SHが目の前で買い物をしていたら(ホントの話)。

えーっとー、二日続けて「もしも」シリーズですが、今回は実際にアタシの身に起きた話です。


英国の高級デパートと言えば、Harrods(ハロッズ)が有名ですけど。


アタシはSelfridges(セルフリッジ)の方が好みです。 




11月の旅行では、倫敦の滞在期間は二泊三日で中一日はオフィスで終日仕事。


最終日のランチの約束までの約1時間半、ウィンドウショッピングをするために訪れたSelfridgesで


その「事件」は起きました。




上層階へ向かうべくエスカレーターに乗ったアタシ。


2階はメンズコーナーで、特に立ち寄ることなく3階へ向かうはずだったのですけど。


目の前に広がるシューズコーナーに、なんか見たことがある殿方の斜め後ろ姿を発見。


「あれぇ????????」


そして3秒後、アタクシ、確信しました。


2011年のワールドカップで英蘭代表に名を連ねていたスクラムハーフのRichard Wigglesworthだと。 


(2011年9月 Queenstownにて撮影)


迷ったものの「もう二度と会えない可能性の方が高いだろうし。」ってことで


思い切って声をかけてみた次第。。。


「スイマセン、もしかしてRichard Wigglesworthさんではありませんか?」との問いに


「はい、そうですよ。」との答え。やっぱり~。


「プライベートなところで、突然お声をかけたりしてスイマセン。」とお詫びをしたうえで


2011年のワールドカップで英蘭代表の試合を新西蘭で見たことや


(2011年9月 対亜爾然丁戦にて撮影)


2012年の5月に英蘭代表対Baa-Baasの試合をスタジアム観戦したこと(彼はベンチスタートでした)


を話したら、ご本人、ちょっと嬉しかったのかいろいろとお話ししてくれました。


Richard Wigglesworthは、Saracensの所属。


(2012年6月 香港にて撮影)


Baa-Baas戦から約2週間後に香港で行われたSaracens対Asia Pacific Baa-Baasの試合(こちら☆)を


香港大球場に見に行ったと言ったら「香港、いいよね。気に入ったな。」とのこと。


(まぁでも、ラグビーの試合をするのに適した気候じゃないですけどねぇ…。)


あ、倫敦から香港まで偶然同じ飛行機だったってこと、話すの忘れた…。(こちら☆)


アタシが日本人だということがわかったら、間髪いれずに


「チームメイトのSteve Borthwickは日本代表のスポットコーチをしているよ。


日本代表はどんどん強くなってきてるんだよね。」と。


奇しくもその日は、Steve Borthwickが今シーズン限りでの現役引退を発表した翌日でした。


他にも、2019年にワールドカップが日本で開催されることはもちろん


Eddie Jones日本代表監督が病気で一時的にチームを離れていることも知っていました。


「確か脳梗塞だったよね?」と、病名まで。


ご夫婦でお買い物中だったようで、レジでの支払いを終えて戻ってきた奥様が


カメラマンとなって写真を撮ってくれました。


ニコニコした笑顔がとってもステキな奥様でした。



Richard Wigglesworthは、2013年はA代表であるEngland Saxonsと


英蘭代表のEngland Eliteを行ったり来たり。


30歳ということでベテランの域に達しつつありますけど、まだまだ頑張ってほしいなー。


ちなみに「もしも」シリーズはまだ他にもエピソードがあるんですけど


それはまた別の機会に。





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2013年12月25日水曜日

もしも英蘭代表のトレーニングキャンプに招待されたら。

Merry Christmas!!!

(RFUオフィシャルショップにて)


英国のテレビ局「Sky Sports」で放送されているプログラム「My Special Day」。


ちょうど1年前のクリスマスイブに放送されたものを偶然見つけたのですが


なかなかファンの気持ちをくすぐる内容で何度も繰り返し見てしまいました。


2011年のワールドカップ以降、世界最強・無敵のAll Blacksに唯一の黒星をつけたのは


今のところ英蘭代表だけですよね。(2012年11月末)


この試合は日本でもテレビ放送があったので


アタシは自宅のテレビの前で絶叫&絶句しながら試合を見たのですが


その裏側には難病を克服した少年と英蘭代表との交流があったそうです。


英語が苦手な方でも、映像を見ているだけでも楽しめると思います。



(あらすじ)

幼いころから明朗快活でスポーツが大好きだったRafe Walker君(レイフ・ウォーカー君、放送当時13歳)は、8歳の時、原因不明の病に倒れました。

診断結果は、手術ができない脳腫瘍。当時は有効な治療方法が確立されておらず、一時は顔の右側が崩れ、一日治療が遅れていたら失明していたほどの危機的状況にも陥りました。(現在は、研究が進み手術による治療も可能だそうです。)

難病に勇敢に立ち向かった彼は、チャリティー基金からのサポートもあって病気を克服するのですが、残念ながらコンタクトスポーツが一切できない体になってしまいました。

そんな彼に、サプライズが用意されます。

6ヶ月毎の定期検診のために病院を訪れた彼と家族。担当医は「スキャンの結果は良好だったよ。じゃぁその画像を一緒に見てみようか。最近、新しいシステムを導入したんだよ、ほら。」と言ってモニターのスイッチを入れます。そこには、まったく予想もしなかった人物が映し出されるのでした。

それから二日後、彼は、父親と共にAll Blacks戦を直前に控えた英蘭代表の合宿所を訪れます。お気に入りの選手は、ウィングのChris Ashton。施設やトレーニングセッションの見学、Owen Farrellの居残り練習のボール拾いのお手伝い、プレスカンファレンスへの参加と楽しい時間を過ごした彼に、Chris Ashtonは、帰り際にTwickenham Stadium(トゥイッケナム・スタジアム)で行われるAll Blacks戦のチケットを手渡し、その試合で使用したラグビーブーツをプレゼントすることを約束します。

生まれて初めてのトゥイッケナムで英蘭代表戦をスタジアム観戦できるとあって目を輝かせる彼。

そして試合当日、両親や従兄とスタジアムへやってきた彼に用意されていたシートとは…。

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13歳にしては、とてもしっかりしているというか、ちょっと「ませてる」感じもしなくもないですが


見ている自分もまるで英蘭代表に会えた気分になれる、いい話しだと思います。


ちなみに、選手からポロシャツにサインをもらっているシーンがでてきますけど


これは自分用ではなく、チャリティーオークションに出品し


売り上げを自分が治療を受けた病院へ寄付するためだったんですって。


(とこちら☆の映像の中で言ってました。)


んでもって、今年のクリスマスはこの二人の殿方の美声?をBGMに過ごしているアタシです。





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2013年12月24日火曜日

「パパになりました。」 by Richard Kahui

「群馬県太田市でのトップリーグの試合観戦」と言えば。


「試合後にファンがグラウンドに乱入できる!」もとい


グラウンドで、両チームの選手の皆さんが超至近距離でファンサービスをしてくれるのが有名ですよね。


日曜の試合終了後は、まだ「OK」が出ていないうちから、すでに黒山の人だかりができていました。



アタシもマイコちゃんも、それぞれお目当ての選手に写真を撮ってもらったり、サインをもらったり。


惜敗した東芝で、ファンのながーーーーーーい行列ができていたのは


Richard Kahuiと大野選手でした。 



大野選手のことは、今季、「絶賛東芝追っかけ中」のマイコちゃんにお任せするとして。


Richard Kahuiは、つい最近、お子さんが誕生したんですって。



数ヶ月前に奥様が妊娠されたというニュースを目にしていたことを覚えていたので


「おめでとうございます。」と言いたくて、サインをもらいながらちょっと聞いてみました。


アタシ 「You are going to be a father soon, aren't you? (もうじき、パパになるんでしたっけ?)」


Richard Kahui  「Yes, I am already. (えぇ、はい、もうなりました。)」


アタシ 「Wow, congratulations. When did your baby arrive? (まぁおめでとうございます。いつですか?)」


Richard Kahui  「センシュウ。」


アタシ 「Baby boy or baby girl? (男の子、それとも女の子?)」


Richard Kahui 「ムスメ デス。」


とのこと。お名前も伺ったのですが、ここには書かないでおきますね。


自宅に戻ってから、もう一度以前に目にした報道記事を読みなおしました。


(2013/06/24 http://www.nzwomansweekly.co.nz/)


予定日は、12月2日だったそうです。


奥さまが日本で出産されたかどうかは聞かなかったのですが、恐らく日本で出産されたのだと思います。


この報道が出た時点では、既に東芝入りが決まっており、奥様は


「その時に日本にいるとしたら、日本で出産します。


彼がいない場所で出産するなんて考えられないし、日本で出産した人たちに話を聞いたけど


皆、医療レベルやサービスは素晴らしいって言っていたわ。


『一緒に行って、病院のアポは全部取ってあげるわよ』と言ってくれたラグビー選手の奥さんもいたし。」


とコメントしてたそうです。


Richard Kahuiも「絶対に出産には立ち会いたい。自分は父親になるために生まれてきたんだから。」と


言ってたみたいで、恐らく都内の病院で出産されたんでしょうね。


「父親になるのは、ワールドカップで優勝するよりも嬉しいこと。」で


「子供が産まれたら、さらにそれを実感するんだと思う。」とコメントしてたそうです。


(ちなみに、市販の妊娠検査薬で妊娠がわかってそれを奥様が伝えた時


Richard Kahuiはあまりにビックリして何度も聞きなおし


さらに、妊娠検査薬での再検査を奥様に勧めて、3,4回は検査をしたんですって。)


試合前の柔和な表情は、お子さんの誕生が影響しているのかもしれませんね。



おめでとうございまーす。


怪我だけはしないように、これからも頑張ってくださいねー。




OMK;「似ていて見わけがつかないよー。」と観客席から声が上がったお二人さん。確かに。

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2013年12月23日月曜日

Berrick BarnsにRichard Kahui、屈指のイケメン対決を群馬で。

土曜も日曜も、マイコちゃんと一緒にトップリーグ観戦へと繰り出したアタシ。


日曜は、山梨県に「サントリー対トヨタ」を観に行くか、群馬県に「野武士軍団対東芝」を観に行くか、


迷った末に出した答え&行き先は、群馬県太田市でした。




いつもこの会場へ来るたびに感じる、地元ファンの方々のサポート。


昨年の豚汁に続き、今年は野武士麺をいただきました。




(ちなみにマイコちゃんは豚汁をチョイス。)


お値段は400円。去年から100円値上がりしたんですって。




そういえば、野武士カレーパンはいずこへ???


11時半に試合会場入りしたアタシ達の目の前にはこの後ろ姿。




待ちに待ったRichard Kahuiが先発ということで、とっても試合が楽しみだったアタシであります。




試合前の「ミニ同窓会」といったところですかね。




「試合前の緊張感漂う…」という言葉が全く似合わない、皆さん、とっても柔和でリラックスした表情ですな。




 ふと気になったんですけど、Berrick Barnsの帽子の「26」はもしかして手書きですかね???




びゅんびゅん吹く突風が「名物」とも言える太田ですが、この日はとっても温かかったです。




思い返せば、一昨年には現役SpringboksのJaque FourieとMa' Nonu、James Haskellのマッチアップを


去年はSBW(ケガしてましたけど)とJerome Kaino、Mils Mulliainaを見て


そして今年はWallabies51キャップのBerrick BarnsとRichard Kahuiが目の前にいる…。




毎年12月は、世界のスーパースターのプレーを見る為に群馬通いするのが恒例行事になりつつあります。




くどいようですけど、「Wallabies51キャップ保持者とワールドカップ優勝メンバー」のマッチアップでっせ。。。


トップリーグパスポートを持ってるアタシとしては、おそらく「入場&観戦料;ン百円」で見ている計算かと。




テレビ放送があったので試合の内容については割愛しますが


両チームから負傷退場者が出たり、その場でしばらく動けなくなる選手がいたりして


逆転に次ぐ逆転で、最後までどちらか勝つか全くわからなかった試合展開と共に


80分間ハラハラしっぱなしでした。




共に怪我に泣かされている印象が強いBerrick BarnsとRichard Kahui。


南半球の強豪国に比べればフィジカルでないと言われる日本でも、どうしても心配になってしまいます。




Berrick Barnsは2009年にWallabiesのメンバー&バイスキャプテンとして来日しましたけど


試合の数日前に怪我で当日は欠場でしたよね。




2009年から2011年のうち、彼がWallabiesのメンバーに選ばれている時に


Wallabiesの試合を4回ほどスタジアム観戦したことがあるのですが


そのうち3試合は怪我で当日のスコッドから外れていたんですよねぇ…。 




もうこんなタックルして大丈夫なのかしらと心配しながら見ていたら




後半にRichard Kahuiへのタックルで頭を強く打ったようで途中退場となったシーンがありました。


(これがその瞬間だと思います。)


アタシ達の席から見えた彼の姿は、まるで「誰か助けてくれ…」と言っているようで 。


気が気じゃありませんでした。 




やっぱりヘッドキャップをした方がいいんじゃないんですかねぇ…。




改めて、ラグビーは本当に常に怪我のリスクと隣り合わせのコンタクトスポーツなのだなと


実感した一日でした。




それにしても、この試合会場での野武士軍団の不敗神話は続きますね。


最後のこのキックもまさか外れるとは…。



今シーズンは、もう太田での試合開催予定はありませんね。


来年はどんなスーパースターのマッチアップが見れるかなぁ…。


あ、この試合会場と言えば「あれ」ですよねぇ。


そのことは後ほど。



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2013年12月22日日曜日

アンケートのご協力、ありがとうございました。

約10日間に渡って実施した読者アンケート、106人の方にご回答いただきました。


ご協力くださった皆さま、ありがとうございました。m(_ _)m




最終結果は、男性がちょうど三分の二、女性が三分の一でした。


他のブロガーさん達が書いているラグビーのブログの場合はどうなんでしょうか???

 
年が明けると、このサイトでのブロガー生活がちょうど4年目に入ります。


(その前は、ほんの2,3ヵ月ほど別のところでブログを書いていたことがあります。)


もし、次のワールドカップが開催される2015年、その次の2019年にまだブログを書き続けていたとして


この比率は変わるでしょうかね??? 


ブログがご縁で知り合った方々からは


「写真を見ながら、いつも自分もその場に行ったつもりで楽しませてもらってます。」


という言葉をかけていただくことが多く


「このブログを見て、自分も海外まで観戦に行きたくなりました。」とか


「自分も現地観戦するって決めました!」といったコメントをいただくこともあり


とても嬉しく思っています。ホントにありがとうございます。


へっぽこカメラマンとぽんこつカメラの凸凹コンビのつたない写真ばかりですが


少しでもその場の雰囲気が伝わったり、見たり聞いたりして面白かった・嬉しかった、と感じたことを


読んでくださっている方と共有できればいいなと思っています。


とはいえ、ブロガーの端くれとしては、もうちょっと写真が上手に撮れるようになりたいなと…。




アタシが2011年から使っているのは、通称「ネオ一眼」と呼ばれるタイプのカメラで


「デジイチ」(デジタル一眼レフ)じゃないんです。


ワールドカップにも一緒に行った「よきパートナー」として愛着はあるんですけどねー。


こんな↓バズーカ砲みたいなカメラとレンズはいろんな意味でアタシにはムリですけんど。 




プロのカメラマンでスクールの講師もされている方に伺ったところ


「スポーツ写真をちゃんと撮りたいんだったら、デジタル一眼レフで最低10万円は出さないとねぇ…。」


とのこと。ボーナスマダマダサキナノヨネェ…。


ピントは合ってないし、頭や肩、肘が切れてしまっている「残念賞」な写真ではありますが


今回の現地観戦で撮った中で個人的に一番気に入っているのはこれ↓。




今年中に、なんとか愛蘭対濠太剌利と蘇格蘭対南阿弗利加の試合のことを書き終わるように頑張りまーす。


ということで、もうしばらくは「残念賞」の写真レポートが続きますが、どうぞお付き合いください。


あ、カラーの場合はこうなります…。





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