2013年2月10日日曜日

三菱重工相模原ダイナボアーズの最終決戦を花園で(前篇)。

行こうかどうしようかと、迷うことはありませんでした。


三菱重工相模原ダイナボアーズの最終決戦、トップリーグ入替戦。


大阪に行く手配は1月中に済ませていたアタシでした。


試合のチケットは、ずっと三菱重工相模原ダイナボアーズを応援し


今季は幾度となく「良ければ一緒に。」と誘ってくださったご夫妻がプレゼントしてくださいました。


(ちなみに奥様は「まーこ。さん」という方です。)



スタンドはドコモのサポーターだらけなんだろうなぁ…。



こっちを応援する気満々だったアタシは、コートの下にグリーンのフーディを着てました。



こんな感じのです。。。もちろん、adidas originalのもの。



もう一度メンバー表もチェックして、と。



開場時間きっかりに会場に入り、まずは自分たちの席を確保。


(厳密にはダンナ様が確保してくださったんですけど…。)


ミーハーのまーこ。×2は、バックスタンドの裏にあるグラウンドへと足を運びました。


半そでで元気よく走りまわっていたMils Muliaina。


もう指のケガは完治したのかしら?



でもやっぱり気になるのはこっちです。



Tom Donnelly、随分髪が伸びましたね。



しかも、こんなに体が柔らかいってビックリです。



なんとなく、その表情に緊張感が感じられたShane Williams。



百戦錬磨の勝負師は、どんな思いでいたんでしょうか。



秩父宮と異なり、フェンスに遮られることなくウォーミングアップの様子が見れるのはいいですよね。
 


それに、テニスコートじゃないし。



この試合、三菱重工相模原ダイナボアーズのサポーターはメインスタンドに集結しました。



んでもって、バックスタンドは…。


予想通り、真っ赤!!!


そしていよいよ12時55分、選手入場。



泣いても笑っても、この試合で決まるんです。



午後1時、運命のキックオフ。


あ、Shane Williamsはこれまでと違うブーツでした。新調したのかしら?



前半早々にこんなシーンがあり、「えー、退場しないでー。」と思ったアタシでした。



勝敗の行方も気になるけれど、やっぱりこれですよ、これ。



Mils Muliainaの俊足か



それともShane Williamsのミラクルステップか



ラグビーの酸いも甘いも知り尽くしたこの二人のマッチアップが見れるのは、


ホントに楽しみでした。



試合は、三菱重工相模原がこのトライで先制。



Shane Williamsはゴールキックは蹴りませんでした。



まさに「シーソーゲーム」となったこの試合。


NTTドコモがトライを取れば、三菱重工相模原がトライを取り返し、という展開となりました。



時折、ベンチから立ち上がって試合の様子を見守っていたTom Donnelly。


きっと来週中には新西蘭に帰っちゃうんだろうなぁ…。


Super Rugbyもあと一週間で開幕ですもんね。


Mils Muliaina同様、トップリーグの後半、なかなかプレー姿を見ることができなかった


元日本代表キャプテンの箕内 拓郎選手もこの試合は先発出場でした。


(太田の野武士軍団戦も京都のトヨタ戦もメンバー表に名前がなかったんです。)

 
  
前半は、三菱重工相模原がNTTドコモにリードを許すことはありませんでした。



40分がこんなに短く感じられたのは久しぶりだった気がします。



後半はこの二人のトライシーンが見れるかしら…。



(続く。)



















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